2006年2月11日 (土)

週2嫌い

高校生のとき・・・嫌いな先生がいた

英語の・・・化石のようなじい様

 

毎回毎回・・・人のことを目の仇にし

小言しか言わない

毎年、英語教師には

名前を覚えられていたが・・・コイツはひどかった

(自分もひどかった・・・)

 

週2回のこの小言の授業が

大嫌いだった

何をしているのかが意味がわからなかった

「あっ!そうそう・・・」

って言い放ち

黒板に文法を書きまくる

思いつきでやっている感がたっぷり

 

どれだけ・・・

学校をサボろうと思ったことか・・・

高3になるまでに中途半端に

学校に行っていたものだから・・・皆勤賞が狙え、

3年は

ほぼ・・・賞と粗品のボールペンのために

学校に行っていたようなものだった

 

この

英語の時間は特に皆勤賞への弊害で・・・

帰りたかったが・・・ダイブ我慢した

 

この英語の教員だが

ボクはこの英語の授業にしか会わない

 

英語の授業は・・・

大抵

自分でつくった数行の英作文を読むか

教科書を読むものだ

 

立たされて読む

自慢じゃないが・・・ボクは英語が苦手だ

それに

人前で大声を出して英語を読むのが馬鹿らしかった

 

うまく読めなく、怒られるのが嫌だったので

当たらないように祈っていた

が・・・当たるのは仕方がない

 

誰がが読むたびにヤツは反応する

英語の毎回点の良いやつは過剰に褒められ

ボクを含め数人の英語オチこぼれエリートには

辛口評価だった

 

しかもボクらには読んだ後・・・

「はぁぁぁぁぁ」

と、、、下をを向き

やる気のないため息

・・・・・。

空気が重い・・・なんか言えよ・・・

無言はなしだろ???

死刑執行を待っているような気分だった

アイツは空気で人を殺せる

そう思った

 

授業が終わると・・・・

何人かの生徒は

授業の質問をしに行ったり

職員室に行ったりしていた

 

当時のボクには

そんな授業をする先生の所へ

わざわざ授業外に訪問してどうするんだ?

という感じで不思議に思えた

 

ボクには質問をしに行くという習慣がない

質問紙に行っても無駄

そこには2つの理由があった

・先生に話を聞いてもボクは聞いてない・・・

・質問した内容がちゃんと伝わってないにもかかわらず

とりあえず先生は答えるから聞きたいことが聞けない

というものだ

質問すら馬鹿らしかった

よい答えにはよい質問があるものだ

ボクはそう思う

ボクにはよい質問をする力はなかった

 

質問する力があれば聞いていただろう・・・が

英語は別

嫌いな時間は・・・週2回で十分

これ以上は会いたくない

その気持ちが強かったようだ

 

休み時間には相当この人を否定していた

人間性を疑うだの、

シーラカンスだの

辞めて欲しいだの、

アイツは不幸の手紙で世界記録つくれるだの

誰か必殺仕事人依頼してくれだの

アイツは空気で10人は絞め殺してるねだの

好き放題言っていた

 

ある日・・・

職員室に用事があり

別先生のところへ行くと・・・

別の先生の席の隣には

嫌いな教員がいた

 

イヤだなぁ・・・

と思っていたのだが

意外と普通の対応

 

それから何回か

授業外で顔を見ることもあったが

普通だ・・・

 

どうやら授業の時のように

「対多数」の場合と「対1」の場合では

対応が違うようだ

 

「対1」の時は・・・対応は良い

嫌いどころか

むしろ

好感がもてる

 

意外な一面だ

 

「あぁ、そうか・・・」

ボクの感じた週2回が

この人の全てではないのだと理解した

そう、、、意外なのは授業の方

 

ボクは週2回この先生が嫌いなだけだった

 

 

ボクのこと嫌いなちの・・・

多分ボクにも良いトコはあるはずだから

それを見つけて欲しいな・・・

 

 

 

ちのにメッセージが届きますように・・・

らぶらぶさちのを応援していただきありがとうございます

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2006年4月 8日 (土)

人の話は聞こうね?

ボクには・・・人の話を聞かない習慣がある

 

ぼへ~~~~~~~~~~~~

                               へ(°◇、°)へ

っとしている

 

目が開いているのに

夢を見ている状態だ

 

このとき・・・

ちのに会うためのすばらしい口実を

考えては没になり・・・

の繰り返し

何モノも受け付けない

 

時々

いいアイディアが浮ぶが・・・

我に返ると忘れてしまう

 

授業なんてそっちのけ

それが・・・体育の時間でも・・・

ボールが飛んでこようが何しようがお構いなし

ぼけ~~~~っとしているヤツにはボールはまわってこないから

いいシンキングタイムだ

 

高3にもなると・・・

体育の先生の当りハズレはよく分かる

当りの前では適当にサボる・・・

というか・・・受験のため

体育自体どうでもよくなる

 

ストレス発散としてやっているのか・・・

それとも・・・?

とにかく

怖い先生の前ではみんなマジメ

 

 

高3の体育の先生は・・・

見た目

ヤ○ザで。

竹刀は常時装備

少々黒い色ついたメガネ

ヒゲはヤスリ並み

汚いブロッコリーのようなアタマした

いまどき珍しい絶滅したような種族の

中年男性だった

モチロンみだらな生徒がいれば

鉄の平手が飛んでくる

私立の高校だ

こういう人もいるのだろう・・・。

 

 

ある日・・・

「いいかお前ら一列になれ」

いつものように気合の入った声

 

言うこと聞かないと・・・死ぬ・・・(-゛゛-)

ドスのキイタ声

 

どこぞの軍のように

みんな適当に一列に並ぶ

気合の入ったヤ○ザ先生は声を張り上げる

「今日は・・・略・・・」(□-□メ)

「だから二列になれ!奇数のヤツは右へずれろ」 

「点呼とる要領で前から掛け声をかけろ~」

 

「1」・・・「2」・・・「1」・・・「2」・・・

 

・・・

 

「1だったヤツは右へずれろ」(□-□メ)

2列の出来上がりだ

 

別の日・・・

 

ボクには・・・人の話を聞かない習慣がある

(  ̄3 ̄) ~♪

体育ぐらいなら

見ていれば何すれば良いかわかるから

聞かない日のほうが多いそんな日

 

「いいか~今日は二列になる~

奇数のヤツは右へずれろ~

点呼~」 (□-□メ)

 

何度も言うが

ボクには・・・人の話を聞かない習慣がある

(  ̄3 ̄) ~♪

 

「点呼~~~~」(□-□メ)

 

「1」・・・・「2」・・・・

 

ボク?

 

「・・・・・さん?」

 

・・・え?(・o・)

隣のヤツが豆鉄砲でもくらったような顔した

 

「・・・4」・・・「5」・・・

 

「待て待て待て~~~」( ̄△ ̄#)

 

先生から待ったが入った

少々空気が・・・まずい・・・

 

「お前ワザとか?」(□-□メ)

 

モチロン

ボクには悪気は無い

注意される原因も不明 (←?)

┐('~`;)┌

 

偶数奇数なら

どっちでもいいと思うけど・・・?

(↑話を聞かなかったという悪いことは棚に上げている)

 

「37とかだったら

偶数か奇数かわかりにくいだろうが!!」

(□-□メ)

 

 

え~~~~!?( ̄□ ̄)

 

 

・・・体育の時間は

プレッシャーだったかというと

そうでもない

真剣に阿呆なことを訴える先生に笑えたし

3年次の体育は男女混同だった

から、さらにこの先生も少し温和だった

体育がお遊びという感覚があるのは

このためかもしれない

 

どうも高校生の頃は・・・

大人を馬鹿にする材料を探すのに長けていたようだ

 

自分も悪いのに人の悪いところを見つけては

あいつのほうが悪いなんて言ってたような気がする

 

今でもあまり変わらないけど

人のせいにされるのはつらいから

人のせいにしないようにしたいと思う

そのために

ボクは・・・人の話を聞くということが必要だ

 

ちの・・・は

ボクが人の話を聞かないヤツだ

って思っていたのかなぁ・・・?

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2006年5月25日 (木)

国語の先生

ボクは街中で知り合いにあっても気がつきません

なおしたいのですがなかなか・・・

 

高3にもなると受験に

必要でない教科は聞かなくなります

ボクの場合は

センター試験で国語は必要でしたが

最終的にはそんなにいらない教科だったので

ほぼ、授業無視でした

 

高3の

国語の先生は

24、5歳くらいだったと思います

若い先生で

おとなしいお嬢様タイプでした

 

やさしい口調で話す方で・・・

顔も名前も覚えていませんが

綺麗な人だったと思います    (←?)

 

この人の落ち着きとか

おとなしさはこれから母になる者の

現れだったのかもしれません

 

高3時の

休み時間中

学校の教員と話すことはほとんど無い

それにもかかわらず

この先生はとても話やすかった

 

顔も名前も覚えていない理由は

多分2,3ヶ月ほどで産休に入られたから

 

6月の梅雨の時期

あの日は雨

 

学校に着くと玄関には教員が数名

体育教師ばかり

生活指導もかねている

 

ボクは雨の日

すぐには教室へ向かわず

傘についたしずくを玄関の

誰もいないところで

ある程度払ってから校内に入るようにしていた

 

傘が乾くのが遅くなるという理由もあるが

校舎をベタベタにしたくないという考えから

そうしていた

 

ボクの中では

お店に入る前に雪だったり

雨の雫ったりを払ってから

店内に入るのがマナーだと思っております

その延長みたいものです

 

 

そんな話を当時の友人に話すと

オマエのしている行動は無駄だと

よく言われてたっけ・・・。

 

だけど

なおす気全く無かった

ちょいとしたボクのこだわり

ごめんなさいね

わがままなB型で

 

雨の日に学校へ行くと

校門に立つ生活指導の先生にも

何してるか聞かれた・・・

「はっはっは~」

って・・・反応

 

朝は忙しいから

みんなボクのような

そんなことしてる暇は無いのかもしれません

 

とりあえず教室へ向かう

どしゃぶりの中・・・学校へ来たから

靴下などもぬれていた

 

教室で朝礼を通過し

一時間目の準備には行った時

 

足の臭いに気がついた

くさい・・・

 

靴下もぬれていて

気持ちが悪い・・・

 

あらかじめこうなることはわかっていたので

持ってきた着替えを持ち

替えようと教室を出た

 

最初は教室で履き替えようと思ったが

悪臭が教室に立ち込めるのが嫌だったので

廊下に出て・・・靴下だけ変えていた

 

廊下に出るとすぐ目の前には

窓があり

やむことを知らない梅雨の雨が続いていた

 

すると・・・隣には

国語の先生がいた

 

靴下に履き替えることに

夢中で気がつかなかったのだ

 

そういえば・・・1時間目は国語

 

かの世は

珍しくボクに話しかけ

「昨日はありがとう」

そんなことを言う

 

・・・・・なんのこった?

ありがとうなどと言われる記憶がない

 

ピンと来ないので・・・

「ん~~~~~?」

と悩んでいると

 

「ほら・・・・あの時・・・

あそこにいたのキミでしょ?」

 

どうやら、前日バスの中で

妊婦に席を譲った話のようだ・・・

そういえばそんなことをしたっけ

でも・・・妊婦がいれば席譲るのはみんなするでしょ?

 

いや・・・

しかし、なぜ先生がそのことを知っているのだ?

あの妊婦しか知らないはずなのに・・・?

 

あ・・・

妊婦=先生

気がつかなかったなぁ・・・

 

 

正直言います

ボクは妊婦の

腹しか見てません

ですから

誰だろうがわかりません

 

ごめんなさい先生

 

街中で知り合いにあっても

気がつかない理由のひとつだね

 

え・・・っと

先生の名前も顔もまったく覚えてはいないけど

このことは覚えてます

 

ちなみにこれと同様に街中であった

汚いおっさん=仕事中の父

であったこともあります

家で、

「父親の顔もわからないのか!」

とずいぶん怒られましたヨ

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2006年6月22日 (木)

受験生迷惑男推参

自分で言うのもなんだけどボクはかなりお節介

 

ボクが高3の時

受験した大学で

中学の時の友達を見つけた

 

お互い

久しぶりの再開ということもあってか

かなり浮ついていた

 

昼休み

いまさら勉強しても仕方がないと

その友達とぼやいていたら・・・

 

ふと、ボクは彼にある提案を持ちかけた

「トイレの見学に行こう!」

と。

 

持論ではあるが

トイレには学校の隠れた性質が見えると

思っていた

 

トイレの綺麗さを

大学選びのひとつの基準にしていたのだ

 

それは・・・

 

まず

トイレが汚いと気分が悪い

確実にそこを利用する身であるので

汚いトイレだと使う時、気が滅入る

 

管理が悪いともなると

そこにいる学生の品位まで疑ってしまう

 

古いのは仕方がないが

ここ掃除に金かけてないなとわかると

学校の予算が危ないんじゃないか?

とか

 

学生を気にしないんだ・・・

とも思える

 

つまり

どれだけ大学は見えないところに

気を配ってくれているのか

ということを見るのに

ちょうどよいと考えていたからだ

 

話も済み、することもないので

野郎2人で連れションでもないのにトイレに行く

 

この時点でかなりの怪しさ満点だ!

 

どうやら

中には誰もいない

 

中を見てみると

受験会場のトイレは

驚くほど広くかった

 

水力発電も真っ青の

20人・・・いや、30人はいっせいに

小便できるのではないだろうか?

と言えるくらいに綺麗に並んだ小便器

 

ボクらはお互いに顔をあわせた

 

「・・・・・。」

 

「・・・・・。」

 

 

「こんなにいらんくね?」

 

「いらないよね?」

 

とにかくこの大学は便所は

「広けりゃそれでいいと思っている」

ということで結論付けた

 

しつこいようだが・・・

友達も一緒だったことから受験しに来たことも忘れ

少し調子にのっていた

 

それから

掃除の用具質もチェックしようとした

 

場所によっては

掃除に関しては掃除の業者に全て任せてあるという

管理もろくにしていないようないい加減なところもある

トイレットペーパーがなかったり

詰まっていたりしても管理しないのだ

 

せめて、、、

用具があるのかどうかくらいは

チェックしなくては!!

 

コレは・・・中学生の時の阿呆な経験が

掃除用具を求めているのだろう・・・

 

経験上

トイレの隅には掃除用具がしまってあるのもだ

 

辺りを見回してみると

閉じている扉は隅にあるひとつだけ

コレが用具室だろうと2人で話した

 

 

用具室らしき扉の前に立ち戸を押す

 

ガチャ・・・ガチャ・・・

 

そこはどうやら内側から

鍵をかけられているようで押しても開かなかった

 

そうか・・・イタズラされないように

普段は扉を閉めているんだな!

しっかりとした業者さんではないですか~♪

それがわかり気分がいい

 

我ながら昔から物分りがいい人になったものだ

  

肝心のトイレの綺麗さはというと・・・ばっちり!

 

だが・・・

 

洗面所で

・・・ホースとバケツをみつけた

 

どうやら

掃除した後そのまま放置したらしい

 

何度も言うのが悪いが

ボクはかなりお節介

 

なんていい加減な業者だ!

片付けてないなんて気に入らない

よし!ボクらが片付けてやろう!

 

そう思い友達に

「おい、片付けといてやろうよ」

いらないことを言うボク

 

そこにいた友達も

ヘタな研磨剤が全くいらないくらい

ボクと同様のかなりの堅物

さらに彼は親切な男だ

 

すんなりOKしてくれた

 

扉は鍵がかかっているようで開かない

 

「でも、鍵がかかっているよ?」

友達が言う

 

どうしようかと考えていると

天井を見上げたら隙間がある

 

「なぁ・・・上から投げ入れようぜ?」

 

少し、水が残り湿っていたホースを

丸く放り投げやすいようにまとめると

力強く思いっきりホースを投げ入れる

 

「おりゃ~~~~~」(気合の一閃)

 

少し水滴が中に飛んだみたいだけど

用具室だから問題ない

 

バケツは・・・というと

 

バケツを投げ入れたのでは

バケツが壊れてしまう恐れがあるから

妥協して用具の扉の前に置いた

 

仕事は完了した

ミッションコンプリート~♪

 

ボクらは少しだけよいことをした気分満々

 

ボクは少しネチコイ

「何で扉開かんのだろうな~?」

 

ガンガンガン

ドンドンドン

 

どうしてもバケツを入れたかった

 

ドンドンドン

ガチャガチャガチャ

 

 

すると、扉の向こうから・・・

「はいってます」

 

 

「!」

 

「やべ。」

 

 

我々は一目散に

その場からの戦線離脱

 

・・・・

 

ボクラが立ち去った後しばらくして

トイレのほうから

 

『ドンガラガッシャン』

 

廊下に

バケツの倒れる音が鳴り響いていた

 

 

親切が親切になるとは限らないのです

 

ボクらは何事もなかったかのように

席に着地していました

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2006年7月14日 (金)

味方が欲しかった

高校生の時ボクの英語の点数は

人に言えないほど悪かった

 

偏差値38

 

漫画でも見ないような数値

 

コレは

回答を全て①とかにしたものと

同じくらいの偏差値

 

そんなボクが

有名大学を受験すると言い出したので

両親は信用しなかった

 

「お前なんかが受かるわけがない」

 

ボクの目の前では言わないけど

そう言っていた

 

大体そういう態度は空気でわかる

子どもをなめてはいけない

 

父はそういう態度を取り

母は常に父の味方だったから

両親はボクを信頼してはくれなかった

 

だけど、、、祖父は違った

結果がどれだけ

最低の判定でも

「ぼなは昔から賢いからと」

信頼してくれていた

 

でも、結局

この年の受験は

失敗に終わった

 

このとき父親は

「ミロイッタトオリダロ!ワカッテタンダ」

そう言い放ち

自分の今までであったそういう事例を出す

 

父はボクを信頼していない

 

地元の有名大学に合格した時

両親の態度がころっと変わったことには

笑えた

所詮人は結果が全てなのだろう

 

親も人だから

いつでも信頼していていられるわけでもない

だけど大切な時期ぐらいは・・・。

 

信頼されていないことがつらかった・・・

 

 

 

ちのの母は以前ボクにこういった

 

「ぼなちゃんが、他の人にちのとの関係を話せなのは

答えがわかっているからじゃないの?

お父さんに話してみなよ。

友達なら味方するに決まっている。」

 

ボクは常識から外れている

 

そう言いたいらしい

 

言われた時少しつらかったが

ちののは母ちのの味方という立場上仕方がない

 

父、、、に話す?

父にちののこと話せるだろうか?

味方にはなってくれないさ

母親のように

ボクの思いは過ちだでおしまい

 

ちののことも大切に思っているけど

ボクは

ちののことを思ってきた事実も大切にしているから

その思いは

否定されたくない

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2007年1月16日 (火)

5行の差

高校生の頃

受ける大学の以上に内申書を注文した

 

中身を見るためだ。

 

成績のほかに人物特定のための特徴が

書かれているんだけど

自分は目立たない人間だったためか

2行ほど

まじめな人という説明がされて終了していた。

 

方や、

クラスでも目立つやつだと

7,8行以上

細やかに記載されている

 

モチロンこんなものは

悪いことを書くわけではない。

 

だけど。。。

 

そこには先生への深い溝が見え隠れした。

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