2006年1月20日 (金)

あなたに「憧れ」の花を贈りたい(上編)

落ち込んでいたボクも

ちのからの連絡のおかげで

少し元気になることができた

 

そして、第二希望だった

私立の高校へ通うようにる

 

自転車で45分・・・遠い・・・

桜が綺麗に咲いているが

ボクが行きたい高校ではなかった分

桜なんて見る元気まではなかった

ここは、みんなが第二希望としている高校

入学式から一月はどよんでいた

ボクも周りの雰囲気に呑まれ気分は沈む

散り逝く桜

ボクの気持ちは・・・

将来は・・・

この桜の花と一緒

所詮簡単に夢さえも散ってしまう

そしてあんなに薄い色をした

つまらない人生を送るのだ・・・

負け犬の証を貼り付けられてしまった

仮の学校

ここはボクのいるところではない

そんな風に思っていた

 

高校に通うようになって一月もすると

学校に通うのにもなれてきた

桜もきれいに散り

葉が目立つようになってきた

ボクは

葉桜が一番好きだ

緑がきれいで

枝葉の間から

どきどき射し込む

光に緑の温かさを感じるから

この時期やっと

ボクは春の訪れを感じていた

 

ボクが帰宅する道には

ボクの通う高校とは別の高校前を通ることになる

そこは入り口から校門前まで坂になっているが

道の両側には木漏れ日の中を歩けるように

桜並木があり

4月ならば

満開の桜の中校舎に迎えることができる

なんともうらやましい学校だ

 

そんな

桜並木の高校の

入り口付近には

花屋があった

昔ながらの小さな小さな花屋

 

その日のボクは

どうかしていたみたいだ

 

その花屋へと自然に足が進んでいった

いろいろな花がある

赤、青、白、黄色、緑、黒

そして・・・花屋独特の香り

当時も今も花の名前にはうといから

名前はわからなかったけど

綺麗なのだけはわかった

 

ボクは種売り場のところにいた

ガーデニング用だろうか?

 

そこで、何かに惹かれるように

ボクはある種を手に取った

 

そのまま

ボクは種を

買ってゆくことにした

 

種の名前は「ミニヒマワリ」

大きく成長しても60cmほどの植物だ

 

 

 

                続く

 

 

 

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2006年1月21日 (土)

あなたに「憧れ」の花を送りたい(中編)

高1の5月

とある花屋でミニヒマワリの種を

見つけたボク

 

それを入手しないといけないような気分に駆られ

買って帰った

 

家に帰り

自分の部屋で

ミニヒマワリの種の入った袋を眺め・・・

どうしようか悩む・・・

・・・・・って何で買ったの???

と自問自答

育てようと思ったのは間違いないが・・・・

正直、わからないとしかいいようがない

あえて言うなら

捨て犬を見つけ拾ってきた感覚に似ている

 

「ミニヒマワリ・・・・」

「ひまわり」

「ひまわりかぁ・・・・」

そうつぶやきながら

頭に浮かぶのは

小学生のときに見た

・・・・・ひまわりが元気よく花開く夏の姿

もうボクお部屋は妄想でひまわり畑となっている

 

サンサンと輝く太陽の下

元気に咲くひまわりは

まさに

ちののイメージにぴったり

 

・・・・・そうだ!

コイツを育ててちのにプレゼントしよう!

(ここら辺に関してはいつも思いつき・・・)

こういう企画は迷惑の塊かもしれない

 

どういう言い分でわたそうか・・・?

う~ん?

ちのの誕生日は1月だし・・・

咲く頃は7月だろ~?

ん~?

「誕生日から半年遅れたけど

・・・はい!プレゼント」

 

・・・・・うん!完璧!

今年受験だったから通じる通じる

(こういうことに関しても深く考えない・・・)

 

用はね・・・

どうしてもちのに

この花を受け取ってもらいたいわけ

 

そんなこんなで

鉢と土を買いに行った

鉢はともかく

土は・・・重い・・・

思いつきにコレだけ

力からを入れているだなんて

ぼかぁ・・・あほんdollar~~です

 

土を手に入れ

鉢に種を5つ植えます

念のためです・・・

 

それから毎日毎日

学校へ行く前の朝7時前後に

水をやりました

 

結局

芽が出たのは

3つでした

芽が出ていると知ったときは

ちのの喜び顔が目に浮かびます

思わすニヤつきながら学校へ向かいます

 

しかし

その数日後

近所に出没する

愛想の悪い猫か

鳥類によって

芽が・・・・ちぎられていました

         

                続く

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あなたに「憧れ」の花を送りたい(下編)

高1の春

ちのに贈ろうと

一生懸命に育てたミニヒマワリの芽

鉢が倒され

潰されていた

 

ボクの家の近所には

乱暴な猫が出没する

ミニヒマワリは

大きくなっても60cmほどの植物だ

襲われない保証はない

そこまでは考えていなかった

 

全部で3つ芽が出ていた中

2つはもうダメだった

唯一生き残っていたのも

葉が少し破れ

根っこがむき出しになってはいたが

何とか一命を取り留めた

 

ボクは荒らされた蜂を植えなおし

猫には触られないように

蜂の位置を移動する

 

また相変わらず

朝、学校へ行く前に

水をまいていた

 

夏休みに入る頃

ミニヒマワリは

小さいながらも

リンとした

姿で

花を咲かせた

立派な姿だ

わたしは一生懸命がんばっていますと

太陽に向かって叫んでいるようだった

細長い茎

少し破られた葉

幾度となく死線を越えた生命力

 

一途に

太陽にあこがれるその姿に

ボクは共感を得た

 

咲いた元気なミニヒマワリは

ボクの中のちののイメージでもあり

時には

ボクのひたむきに、ちのに恋焦がれる姿

にも見えた

 

この花をちのにも見て欲しかった

 

ちのは数日後

ボクの家に来ることになっていた

ちのがやってきたとき

ミニヒマワリは

数日前とは別人のような姿に成り果てていた

 

まるでたわしだ

花を咲かせるという役目を終え

次の世代へと種子を残す準備段階

さすがに枯れ気味の花を贈っては

嫌がらせでしかない

 

親もべらべら

ボクのしていることの観察を 

ちのに話すものだから

ボクの趣味はちのには

ガーデニングということにしておいた

 

「もしよかったら、種あげようか?」

 

ボクの口からはコレ位しか言えなかった

 

するとちのの口からは

咲いてるやつがいいとこのこと

ニーズゲットぉぉぉ~と喜ぶよりも

あげれなかったことが悔やまれた

そんなわけで

「来年ね」

という約束をし

その年のミニヒマワリを贈ることをあきらめた

 

次の年もボクはミニヒマワリを植えた

ちのに贈るため

その年は・・・・

芽が出たかでないかくらいの頃に

ちのが来たものだから

結局見せることができなかった

  

・・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・。

・・・・。

・・・。

ボクは、恋愛が下手である。

 

この

小さなヒマワリの

花言葉は

・・・・・。

・・・・。

・・・。 

「あこがれ」

 

ボクの永遠のあこがれ・・・

ちのに

ぜひとも贈りたい花である

 

 

 

 

 

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2006年2月 4日 (土)

少し・・・ショック・・・

あ、、、これ101個目の記事みたいです

よく続いたなぁ・・・・我ながら感心します

そんなわけで、

まだ

ちのと

ちゃんとお話ができていた頃・・・の話

 

高校生のとき・・・

ぼ~~~~ッとしながら

ちのと話していたときのことです

 

ボクの部屋で

ボクは突っ立っていたのですが

ちのは

ボクの部屋での一番の特等席

ベットに座っていました

その日初めて

ボクの部屋で話すことになったのですが

部屋に入った一瞬で

一番いい席を見つけれるセンスには感激です

 

話していると

なんとなく・・・安心して

眠たくなり

目線が

下がっていきました

 

すると

ちのの

スカートから出た足の

ひざ辺りに・・・

あざを見つけてしまいました

 

「何したのだろう?」

気になり

ぼんやり見ていました・・・

 

すると・・・ちのは

さりげなく

両手を

スカートの上に置きなおし

ファンシーゾーンを・・・

 

スーパーガード

 

ボクは・・・・

覗いていません・・・・・。

 

狭い道で

男女がすれ違うとき

女性が(無意識で?)胸をかばうのと

同じような行為なのでしょうが・・・・・ 

 

少し・・・ショック・・・でした・・・。

 

 

 

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2006年2月15日 (水)

~10円の愛~

ボクの愛は10円です

いえ・・・

コレは友情かも知れません

人よりも少しお高くなっている

友からの依頼料です

 

ボクは自慢ではありませんが

ウンコ真面目がとりえの硬い男です

 

ですから・・・

おやつの持込が禁止だった

中学高校は・・・

友達が放課後

学校にこっそり持ち込んだおやつも受け取らない

2月14日のチョコレートも拒否していました

 

ですが・・・

一度だけ

おやつを受け取ったことがあります

 

高1のときです

 

ボクにはですね

・・・園児や小学校低学年からの友人が十数人いるわけです

そのウチの一人に恋をした・・・女のコからもらいました

 

中高のボクは

ちの以外の女性とは

なるべく話をしないと決めていました

特別な時以外は・・・女の子と話す時

だれか通訳がいました

ボクの友人はそれくらい、いつもボクの周りにいた人です

 

ボク目線だと・・・

友人評価に色をつけてしまいがちですが

彼はボクとは全く考え方も違い趣味も違うのですが

仲が良いです

彼はえぇ男です

 

良い男というのは

器の大きさというものをみると思いますが

器の大きさ・・・心の大きさ、寛大さ

動じなさ・・・とかですかね?

周りへの状況の気配りもうまいんですが・・・

心の変化を読むのが下手で

鈍い・・・

とにかく鈍いんです

長所と短所が一枚のコインのようになっています

 

ボクらは同じクラスでした

 

彼女はクラスのスミにいるガリ勉タイプ

どちらかといえば内向的で

クラスにはいじめられっこの友達くらい

しかいませんでした

 

彼女は

高校に入学した時に出会ったのですが

たしか・・・6月ごろには

ボクの目には、彼に恋してるなというようなことが

わかる状態になっていました

 

最初にわかったのが・・・

彼がいない時は

女の子と話をしない

普段あまりしゃべらないボクに

彼女が

「あめ、食べる?」

と切り出した時です

内向的な塊の彼女がはじめて

自分から声をかけたのです

 

こんなこというのもなんですが・・・

ボクにではなく彼に「おやつ」を渡したかったのでしょう

いつでも彼に対しラブラブモード全開な訳です

少し、物寂しそうなのがわかりました

こういうのは話さなくてもなんとなく通じるものです

普段なら・・・いらねぇ

・・・というのですが

切なさの詰まった

10円チョコいただきました(あめではなかったです)

それまでは友達という認識はなかったのですが

コレ以降同じクラスの間はボクの中では

積極的に話はしないですが

オトモダチにございます

 

普段も彼女はオーラがでていました

わかんねぇヤツはホボいないのではないかと

・・・思えるくらい

本人は誰にもわからないようにした秘めた想い

・・・のつもりだったのでしょうが・・・

彼にだけ妙に不自然であからさま過ぎます

 

ボクもちのに恋してる身なので気持ちはわかります

なんだかいろいろと勝手に助けたくなった

記憶があります

 

ボクはおせっかい君です

いえ。。。首突っ込むのが趣味なのかもしれません

ボクは

ちの以外の女性とは

なるべく話をしないと決めていたのですが・・・

この彼女には10円の恩があります

 

チョコレートをもらったから・・・という理由もできました

恩の分は働かないと

彼女に失礼だと思うのがボクの信条です

そこで・・・間接的に手伝うことにしたのです

 

とは言いつつも・・・

ボクのできることには限界があります

 

ボクができることで彼にばれないように

こっそり彼女に協力しました

想いを勝手に伝えることは

ルール違反だと思っていたので

クラスの席替えで

彼女の隣に彼を座らせるように操作した程度です

 

彼女の好きな人であるボクの友人は

よくボクに恋愛の相談をしてきました

 

2年の文化祭にもなると

・・・彼がボクに彼女に告白されたと

相談してきました

ボクはもちろん

彼女と付き合うことを薦めたのです

 

好きでもない人から告白さてた時

相談する友達によっては

こういうことは多少なりとも左右されっるかと思います

相談者の回答は・・・

A:付き合えば?

B:好きでもないならフレば?

です

彼女が友達でなかったのなら

・・・Bといっていたでしょうが

長い間思い続けてきていた人だということが

わかっていたので

Aと答えました

恩がどうこう関係なく

・・・本当にうまくいって欲しかったのです

 

よく言われる

将を射るにはまず馬を射よって話です

馬役は

・・・将の恋の相談相手がよろしいかと思います

成功確率アップのためには必要なこと

ただ・・・お馬さんが勘違いしないかが問題なだけ

 

ボクは

馬歴数十年です

 

だれか・・・

ちのとの関係に仲介になってくれる人は

いないでしょうか・・・

 

 

 

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2006年2月17日 (金)

最大の敵は自分

ボクもですね

ダイエットをしたことがある人間です

 

高校受験で・・・15kgUP!

・・・デございます

・・・80kg近く

まずいです・・・。

 

一年近くだらだらとしていたのですが・・・

5kgくらいしか減りませんでした

 

運動うんぬんよりも・・・

食べましたからねぇ・・・

この期間はダイエットにがんばった!

とは言いがたいです

 

2年になる時に

目標を立て・・・

2ヶ月で10kg絞りました

 

目標は・・・ちのとデートするためです・・・。

ダイエットがんばりました

 

がんばったんですが・・・

デートを断られた後・・・

よくよく考えると

ボクくらいの体重の人はたくさんいて・・・

あなたのためにがんばったんだ!

なんて言うには

ダイエットは弱い。。。

自己アピールにはならないことに気がつきます

 

ヘビー級から

ミドル級の土台にあがったようなもので・・・

それだけではダメだということです

 

さらに武器を見つけなくては・・・

 

ボクは・・・浅かった

 

ちのを口説き落とす良い方法は

・・・ないのでしょうか?

 

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2006年2月18日 (土)

わんこ

ちのの家には柴犬がいます

困った顔したワンコです

 

高1の頃は

ボクは犬を飼ったことがなく

怖いもの

嫌いなもの

だと思っていたのですが・・・

 

親戚の家のワンコと遊んでいると

ボクは犬は平気なことに気がつきました

 

ボール遊びが好きみたいで・・・かわいいです

メスのミニダックスフンドです

 

ボクの手のひらくらいのボールを投げると

尻尾をふり

とりに走ります

 

パタパタパタ

 

尻尾を振ります

 

パタパタパタ

 

パタパタパタ

 

ボールが大きくて

なかなか銜えられないみたいです

 

パタパタパタ

うろうろうろ

 

ガブガブガブ

うろうろうろ

 

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

 

銜えてきました・・・・・。

 

疲労しきった顔に

ボールが

大きく開いた口に

ぴったりとはまっています

彼女、10歳は年食ったのではないでしょうか?

そんなすんごい顔

 

もう一回、やります

 

ぱたぱたぱた

 

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

 

・・・ねぇ?

 

あなた・・・あご外れないの?

 

疲労しきったすごい顔の彼女に

・・・言ってしまったツッコミです

 

口にミラクルヒットしてますから・・・

言いたいですよね?

 

 

 

あぁぁぁぁ・・・ちのと戯れたい・・・・。

 

 

  

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2006年5月28日 (日)

ワンピース

中学生の時

漫画ワンピースを買い始めました

 

今ではTVでおなじみですよね?

少年達が・・・

世界の秘法?を狙って冒険するってお話です

 

ボクが高校生の夏ぐらいの頃は

まだ始まった当初で

単行本が4,5冊ぐらいしかないのに

このトークになるとものすごく盛り上がっていました

相当おもしろかった証拠です

 

高校一年の夏もボクは

趣味のキャンプに行きました

とある団体の主催のイベントです

まぁ・・・

ボーイスカウトとか

ガールスカウトとか

そういうのと同じ類のものです

 

ボクは結構人見知りするタイプなので

こういうイベントに参加しても

友達がたくさん増えるわけでもなく

おとなしく過ごす・・・といった具合です

 

とは言いつつもその年も数人

友人ができました

 

その中の一人が

ワンピース好き!

4つか5つ・・・年が上でした

もうすでに大学生だったことは覚えています

 

ものすごく

ゾロがいい(漫画に出て来るキャラクター)

ゾロがカッコイイ!

三刀流サイコ~!!

なんて盛り上がっていました

 

団体の運営するキャンプなので

寝床は班決めもされ

ボクは

彼と同じテントでした

 

ワンピースの話もそうでしたが

そればかりというわけでもなく

夜になると・・・・・・

男達の秘密の集会がはじまります

それが・・・

キャンプの醍醐味でもあるわけですが。。。

 

内容は

キャンプに参加してた人の中で

彼女に

したいタイプとか

どう口説くかとか・・・いろいろ

 

男達が自分の恋バナをする機会なんてものは

なかなかなく

恋バナが

できる時の一つだと思います

 

まだ若いので

「何人とヤった?」なんて会話もしばしば

 

で、、、ナン又?

なんて話もしましたね

 

こういうところから

ろくでもない話が

広まるということは間違いなさそうです

 

ワンピース好きの友人いわく

「女は誰とでもいいから付き合えばいい」

という考え方の持ち主

ボクのように一人に固執しないということです

 

対するボクは

「やっぱり一筋でしょう~」

と彼女いなさをアピール

 

余談ですが

昔からひとすじっしょ~

って本気で言ってる人は

大抵

つまらない男で彼女が

なかなかできないと

ボクは勝手に思い込んでいます

 

女の子と付き合うには

心に遊びの部分が必要なんでしょうね

 

この夏にした夜の会話は

彼女のつくり方とか

ワンピースの話でした

 

 

そしてボクは・・・最後に

ボクとは考え方の違う彼に

「絶対に彼女をつくる!」

なんて言い

そんな話で・・・

この夏のキャンプを締めくくりました

 

来年もこのキャンプで会う約束をして・・・・・。

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