2006年2月 2日 (木)

オンナオンナしてるなぁ・・・

ちのとは・・・学校が全て違いましたから

学校の思い出はないです

本当は一緒の学校に行きたかったという思いは

ありましたが・・・

小中は家が遠く無理でした

同じ学校へ行きたくて

ひそかにちのの親に聞いていた

第一志望の高校を受験したのですが

前日になり別の高校を受験したということを

親から聞き・・・受験はやる気を失いました・・・

大学は教えてもらえなかった・・・ですね・・・

 

まぁ、、、そんな高校受験の2年前

中学生は合宿がありました

 

泊りや

朝のラジオ体操などくらいなら

まだ

いいのですが・・・・

 

合宿中は

なぜかジャージで

一日中過ごせ!

という

嫌がらせ企画が

強制されていました

 

この合宿で印象に残っていることの

一つなのですが・・・

苦労を発見した時の話です

 

小中高とそれぞれに

クラスのマドンナって人いたと思います

 

いわゆる

クラス内での男子の人気を一身に浴び

八方美人で

成績は学年上位

スポーツ万能

同姓にはどちらかというと

ひいき目で嫌われる

種族のことです

 

ボクは

自分のクラスのマドンナは苦手でした

なんか

・・・ボクへの扱いが小3でしたし

ま、、、いろいろです

 

顔は・・・当時人気絶頂のSPEEDの

ボーカルの人に似ていました

きれいな人です

元気さがとりえの感じの良い人でした

ボクが見た感じでは

人気者です

クラスの男子の大半は

彼女のファンだったのではないでしょうか?

 

合宿も

夕食後

それぞれの部屋で

適当に遊び終わると

みんな歯を磨きだします

(野郎どもの中には歯を磨かねぇヤツもいますが・・・) 

 

男子も女子も

部屋を分けるので

洗面所は

数箇所あり

男子の階

女子の階

そして・・・少し遠くの食堂近くにありました

 

ボクは歯を磨くとき

食堂近くで磨いていました

わざわざ込み合っているところに

行く必要はないと考えたからです

 

ボクが行った時

食堂近くは空いていました

左右に鏡が張られた洗面所です

先客が一人いたようですが

空いているので関係なく

先客の反対側で

真ん中のほうで

歯を磨くことにしました・・・

  

馬鹿な顔し

鏡を見ながら

歯を磨いていると

後ろにいたのは

クラスのマドンナであることに気がつきました

 

あちらさんも

歯を磨いていたのですが・・・

うつむいていたので

気がついませんでした

 

なぜ?下を向いているのか・・・

しかも両手で口を押さえながら

磨いているみたいに見え、

なんだか・・・ギコチナク見えました

 

普段はちの以外の女の子に

口を利かないようにしているのですが

そうする理由が不明で・・・

思わず

「誰も見てないんだし、が~~~っと磨けば?」

「誰も見てないんだし」

そう、言いました

ボクはいつでも狸の置物のつもりです

 

が・・・・・よくよく考えれば・・・できるはずもないです

男子がいます

  

たとえ顔上げて磨いたとしても

口を手で隠しながら磨いていたことでしょう

 

このコは

ハナクソほじったり

下品に笑ったり

するイメージは

少なくとも

周りにはないです

 

勝手な判断ですが

本人もそれを自覚し

「マドンナ」のイメージを保つのに

毎日普段から自分へ気を使っていたようです

 

さらに・・・他人への配所を怠らないんですから・・・・

「マドンナ」です

 

・・・・女の子は大変だね

そう思った歯磨きでした

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2006年4月15日 (土)

時代に流れないと縁も無い

20年同じ人に恋したことはありますか?

ボクはそんないつまでも片思いしてるバカです

 

・・・・・・

 

中学に入ったとき

ボクらの頃は

中1~中3の夏まで

部活動することは強制でした

 

ボクが入りたい部活は・・・

3つ

小学校5年からしていた剣道や演劇

園児の頃からやっていた水泳

 

球技が嫌いだったので

玉を使わないスポーツを昔から選択していました

演劇にいたっては

工作が好きだったのでその力を活かせるものを。

これらのどれかを選びたかったんです

 

やはり・・・ボクも単純なヤツなので

みんなから褒められるものや

比較的他人に比べて得意なものは

一生懸命にしている人でした

そのせいだと思います

 

ちなみにボクの

図工の成績は

A(よい)B(普通)C(もう少しがんばりましょう)

で言うとC

 

それでも

演劇(工作)が好きだったのは

ボクが部長だったとき

小学校のときにみんなでつくった作品が

なにかの映像の大会で(←今でも学校に飾ってあります)

銅賞に輝いたことや

夏休みの日につくる自由工作で

賞をもらっていたからでしょう

 

そんな感じで・・・

本人は

サボり傾向がありましたが

とてもマジメに生きていました

 

 

その流れからか・・・

中学の部活動は

剣道、演劇、水泳から選ぼうとしていました

すると・・・

ボクが入った年から

部活動の規模が小さくなり

いくつかの部が廃止になるという噂は流れていました

剣道

 

・・・廃部

 

運動を続けようと思えば

どこかの教室に行くという手もありました

・・・が、

お金払ってまで行く気にはなれない

と思ってしまう

年になっていました

 

小学校の時

ボクの通っていた剣道教室は小学生までです

中学になると部活があるので

・・・というのでみんな自然に卒業です

 

一応・・・

父の計らいで

中学に入ってからも別の剣道教室には行きました

それでも・・・

学校の部活の後に行くのがめんどくさくもあり

もともと

そこの空気になじめないのもありましたが

ここでは中学の部活動の大会にも出れず

手首を怪我したのを機会に辞めてしまいました

本当に好きならどんなことがあってもあきらめないので

それほどがんばろうとは思ってなかったのかもしれませんね

 

演劇部

 

・・・・・廃部

 

演劇にいたっては

演劇自体の稽古にはそんなに興味は無いので

すぐに諦めがつきました

工作といえば美術部です

美術部は・・・というと

美術部も数年前から廃止でした

 

・・・水泳かぁ・・・

結構イヤイヤ行ってたけど・・・

コレしか残らなかったもんなぁ~

なんて思っていると

コレも廃部

 

水泳をしているヤツはいるにはいましたが

どこかの教室で水泳の大会で

優勝しているようなヤツのみ

コイツにいたってはなぜか・・・

ぼなの通った中学水泳部の肩書きを持っていました

粋な計らい?らしいです

 

後々・・・ボクと同じように部活動したかったけど

できなかったヤツというのを数名集めて

校長に抗議しに行ったこともありました

 

結論から言うと

「大会に出たいなら中学の名前は出す」

部にするのは顧問やら何やらと大変なので

無理なんだと

今ならその理屈はわかりますが・・・

当時はガキでしたから・・・通じません

5人いれば剣道部はできます

「部活をしたい」と言ってるのに・・・

大会だって

その中学で身につけた力で臨みたいのに

スポーツクラブで金だして鍛えた力で

ぼなの通う中学~部として大会に出るのは

何か違うと思ったわけです

 

「大会なら・・・」

って言う

教育委員会でも力のある校長の理屈

わかりませんでしたねぇ

 

残っている部といえば

少しの文化部に

球技全般

サッカーやバスケは

漫画の影響もあってか

根強い人気がありましたし

人数が多すぎて

ほとんどのやつらは

ロードワークです

ロードワークが大嫌いです

バレー、テニス、ハンドボール、卓球などもありました

 

問題は野球部

ひと学年に2,3人しかいない

全員で7人とあからさまに人数の足りない部の存続

校長の陰謀を感じました

 

文句言っても

廃部なのは仕方がないので

何をしようか悩みました・・・

 

球技は。。。嫌だなぁと思いつつも

 

親が・・・バレーの全国大会で優勝した

経験のある持ち主だと聞いていたので・・・

とうとう、バレーでもしようかなぁ

なんて思いはじめました

 

調べると

・・・・男子バレー部存在せず

 

「・・・・・・・・。」

 

球技は嫌

じゃあ・・・走るの好きだし陸上?

 

・・・・・短距離だけならヤル

 

けど・・・

あそこみんな無駄に

ロードワークばかりしてるしなぁ

マラソンが何よりも嫌いなわけです

 

運動部・・・あきらめました

 

部活動自体・・・あきらめました

 

 

学校が終わったら

さっさと帰ることを選ぼうと思ったので

週一しかないと噂の科学部に入部

 

毎日学校が終わるとさっさと帰る予定でした

・・・・が

なぜか

ボクらが入部した年から力を入れはじめ

なかなか帰れない上に

授業の補修しているみたいな部で・・・

いろいろと思うことはありました

 

おとなしく

時代に流されて

当時はやっていた

マンガの影響で

バスケをはじめていればよかったのかもしれません

 

時代のニーズに逆らうと

ろくなことが無い

 

成長とは不思議なもので

少しおかしな子どもでも

きちんと型どうりにはまってゆくものです

普通に普通に・・・と

いえ、おかしなやつほど型どうりに

はめ込まれてゆくのかもしれません

 

本当に個性のあるやつは

型どうりにはめられたとしても必ず

型から外れていきます

 

ボクは今もいたって普通

つまり

その程度の個性だったということです

 

その程度の情熱だったというわけです

 

ボクは決して叶わないことを

昔から望んでいたのかもしれません

 

叶いやすいものは必ず周りに存在しているのに

それを望もうとはしなかったのです

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2006年6月13日 (火)

産婦人科の前で1/3

中学のある日

ボクら3バカは

いつもの帰り道

3バカの内の2人は

1人の馬鹿をからかうことを思いついた

 

そやつの頭は

・・・床屋に行った後

突貫工事のヘルメットに見えた

 

そこで言ってやったのだ!

「お前、ヅラだろ?」

と。

 

それから2人で言いまくった

「ヅラ!ヅラ!ヅぅラ~♪」

中学生は・・・結構ひどい

 

ヅラ男は怒った

「俺はヅラじゃねぇ!!」

 

必死!

必死さ満点!

 

そして・・・

ボクらを追いかけてきてぶん殴ろうとした

 

そう殴られてはたまったもんではない

殴られないように

逃げながら

隙を見ては

「ヅラ!ヅラ!」

「ヅラの反撃だ!」

「ヅラのクセに殴ってくる」

言いまくった

 

そんな日が何日も続いた

ヅラという悪口も

次の日には忘れているもので・・・

 

言われた直後でないと

殴ってはいけない

そんな暗黙のルールがあった

万引き現行犯逮捕みたいもんだ

 

だが

ヤツのあだ名は

ボクらの中で

ヅラだった

 

殴られようが

ナンだろうが

ヅラ。 

 

そんなあるとき

ヅラ男は知恵をつけはじめた

 

悪口を言われた直後

帰宅経路を先回りし

ボクらの前に立ちふさがるのだ

 

ボクらは逃げた

逃げて逃げて逃げまくった

 

・・・・・

 

ヅラ男は見えなくなった

 

 

すると・・・遠くから

キキキ~~~~~~

ドン

 

 

すごい音が聞こえた

 

ヅラ男は追ってこない・・・

 

 

産婦人科の目の前で2/3へ進む

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2006年6月14日 (水)

産婦人科の前で2/3

産婦人科の目の前で1/3へもどる

 

 

中学生の日

3人で1人を鬼にしふざけて

追いかけっこをした

 

ボクら2人は必死で逃げた

 

後ろなぞ振り返らずに

すると・・・

後方から

すさまじいブレーキ音が鳴ったのだ

 

「ヅラ男・・・追ってこないね?」

もう1人いた

ナスみたいな顔したヤツに言った

嫌な感じがしていた

 

「ヅラ男ほっといて帰ろうか?」

「イヤイヤ・・・あの音、

確認するのが先でしょ?

・・・・・行ってみよう」

 

ボクらはこのとき

確かな

胸騒ぎがしていた

 

音がした現場は

産婦人科の目の前だった

 

この産婦人科はよくボクらクソガキが

笑いの下ネタにしている病院だ

 

現場に行くと

凹んだ黒い車と

 

地面に横たわる

制服の男子生徒の姿

ピクリとも動かない

 

ガラスも散乱していた

 

何人もの近所の人が出てきて

口々にしゃべる

「なんか・・・3人で追いかけっこしていたみたいよ?」

「で、道路を渡ろうとして轢かれたみたい」

ヒソヒソヒソヒソと

事件の詳細が聞こえる

 

誰も救急車を呼ばない

もう誰かが呼んだのだろうか?

 

彼の姿を見たとき

ボクらは動けなくなった

「死んでる???」

 

倒れている人を目の前にして

動ける人はなかなかいないだろう

ましてや・・・

彼が

こうなってしまったのは自分達にも責任がある

 

近隣の人々の話すヒソヒソ声の

その言葉は槍となり

まるで

ボクらに向けられている気がした

 

しばらく呆然の内

アタマだけ

思考だけはうごめく

 

「まずい・・・」

 

その恐怖から足はすくんでいた

 

 

 

産婦人科の目の前で3/3へ続く

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2006年6月15日 (木)

産婦人科の前で3/3

産婦人科の目の前で2/3へもどる

 

 

 

産婦人科の前で車に轢かれ

横たわる友人

 

「・・・・し、死んでる」

 

命が生まれる場所の目の前で

その命は尽きようとしているかに見えた

 

すると、産婦人科から

走って医師が出てきた・・・

そして彼に駆け寄ろうとした

 

すると

彼は気を遣わせまいと

起き上がろうとした

・・・生きていた

 

すかさず

医師が

「頭を動かすな」

そう言いい、

応急処置を始める

 

応急処置の終わるころ

やっと

救急車がやってきた

 

そして彼は運ばれていく

 

その間ボクらは何もできず

ただただ黙ってみていることしかできなかったのだ

 

 

 

後日、

ボクらはそれぞれの担任にこっぴどくしかられた

あの道路周辺でふざけるなと・・・・

 

どうやら

彼が轢かれたその道路は

何度もボクらの中学の生徒が

轢かれている道路らしい

年に1人くらい?

 

モチロンその後彼の見舞いにも行った

彼は顔以外はとりあえず無事だった

大きなかさぶたが顔にでき

三流幽霊映画のお化けみたいだったが

数ヶ月後それは綺麗に剥がれ落ちた

 

 

 

彼の轢かれた

ときどき事故が起こると

救急

産婦人科の先生の登場

 

その産婦人科は

別の意味でも

なくなっては困る位置にあるのだ

今でも時々起こっているようだ

 

その重要性を知った時

そして、頼りになると知った時

よく下ネタでからかっていた

中学生にはもうなれなくなってしまった

 

 

 

産婦人科の目の前で1/3へもどる

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2006年6月21日 (水)

運動会でのサブイベント

運動会には

本編の運動会のほかにも

個別に楽しいイベントがある

 

いや、人によってはコレがメインかもしれない

 

中学生の運動会の日

ボクにも

運動会以外のイベントがあった

 

初めての中学生の時の運動会

小学校とは違い

規模も大きい

 

だが。。。

1人の出場回数もかなり減って退屈だった

 

昼食後

トイレに行きたくなりトイレに向かった

 

ボクらの中学には

猫用のトイレにレゴブロックを重ねただけに

見える建造物のトイレがあった

 

そこは運動会の時のみ機能するトイレ

 

全校生徒が何百人もいるのに

そこは2人しか使えない

 

あまり使われていないせいか・・・

ひどく汚いうえ臭い

売れないペットショップのよう

 

校舎まで戻るのは面倒なので

そんな中に入り、用を足す

 

帰り際

後ろの大用のほうを見ると・・・

 

でかいものが放置されている

もう、はみ出すくらいの量だ

 

コレは明らかに特盛りを越えている

 

「・・・・・。」

 

こんな量は、はじめて見た

その場の光景に絶句した

 

流しておいてやるか・・・

 

小さな親切心からか

すぐに

そういう精神にたどり着いた

 

スイッチを押すと

『ジャ~~~~~~』

と音を出し水が流れる

 

だが・・・

 

モリモリは

モザイクをかけないといけないような

ひどい状態に・・・

 

どうやら彼はこの世に相当未練があるようだ

かなりの勢いで泣いている

 

 

まずい・・・まずいぞ・・・コレは・・・

 

トイレのつまりを何とかするヤツ

(ラバーカップ?)

を探そう・・・

 

こうなってしまったのには

ボクの責任もある

 

だかここは普段あまり使われていない

掃除用具も無かった

 

校舎に入りラバーカップを探した

運良くそれは 

一番近いトイレにあった

 

すぐにグランドに戻る

だが。。。

よく考えるとコレの使い方を知らない

 

・・・ボクにはどうしようもない

 

 

近くには何人か大人がいたが・・・

いきなり

こんなことを頼むのはひどい気がする

そこで

教員2年目の

担任に頼ることにした

 

(担任ならOKだろうというのもどうかとは思うが・・・)

 

 

しばらく探してみるがなかなか見つからない

 

近くに同じクラスの人を見つけると

担任がどこにいたかを聞いた

彼は

隣のクラスの担任の新米の音楽教師とくっちゃべっていた

 

そんな中、カバーカップを持って

うろうろしているボクの姿が目に写ったのだろう

 

目が合った

 

担任を探し出したボクは

要望をストレートに言う

「あのトイレ

ウンコ詰まってるので何とかしてください!!」

 

その言葉と同時に手はラバーカップを差し出す

 

コレはもはや担任への嫌がらせでしかない

 

 

普段からボクはマジメな生徒として通っていた

そんなマジメな生徒の頼みを担任は快く?受けてくれ

現場へ向かった

  

 

・・・・・

担任とトイレにたどり着いた

 

水があふれていたことも

説明したのだが・・・

どうやらボクが担任を探しに出ている間に

水は引いたようだ

 

全体的に生臭い

何日も放置した

金魚の水槽のような臭いがする

 

担任は

その光景を

見るや否や、やはり絶句

 

しばらくピクリとも動かなかった

 

とりあえず担任も水で流してみる

 

やめたほうが良いと言っているのだが

彼は・・・ウンコの量に負けて

ボクの話を聞いていない

 

『じゃ~~~~』

 

・・・・・流れない

 

・・・あふれてきた

 

「ぎゃ~~~~~」

 

担任が反応する

 

その姿に少し笑えた

 

数分後

見事に事件の炎は鎮火した

 

 

 

掃除していたときの担任は

泣きそうな顔していたのを今でもしっかり覚えている

 

きっとこの経験は彼を更に成長させたに違いない

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2006年6月23日 (金)

メガネの話

最近めがねを壊しました

2個持っていたお気に入りのほうが壊れたので

現在

使わなくなったほうを使っています

 

メガネは高校入った時からしていて・・・

大学に入学した時も1個買いました

 

壊れたほうは大学の時からので

デザインは気に入っているだけの

思い入れも特に無いお気に入りの品(←?)

 

今使っているのが高校の時のもの

 

ボクの視力なのですが

小学校の低学年の時は視力が

両目とも2.0だったものが

6年では実際は0.3くらいに・・・

 

母親が視力が良いものですから

視力検査が悪いと怒られましたね

「どうして目が悪いの!」(怒)

なんて言われて、、、

 

それが嫌で嫌で

視力が1.0になるように視力検査の時は

不正してましたね

 

昔の視力検査はいい加減でしたから

自分の過去の視力の前後の

Cマーク(ランドルト環)を2,3問

言い当てることができればそれでおしまい

 

後ろのほうだったので

前の人が言い当てたのを記憶して

自分の番がきたら答える

 

ボクにとっては

視力検査というよりも記憶検査ですかね?

 

中学の時からはいい加減でもなく

ばれちゃいましたね

視力が低下していることが・・・

 

親には

黒板は見えるさ~

なんてウソついていたけど

 

黒板はあまりよく見えなくて

先生の話を聞きながら

ノート取っていました

 

聞き取りミスがあったりする・・・

英語の時間とか

書く量の多い

社会の時間は死んでました

 

その点、数学や理科は楽でした

式さえ書いておけば後は

自分で計算できるものが多かったり

実験とかで

ノートに書くこと自体があまり

無かったりしましたから

 

体育は最悪でしたね

特に球技

50m走ならばクラスでも1,2位なのに

球技はボールが見えないので

距離感がつかめず

サッカーなんかでは

他の人をふっ飛ばしてたり

バレーでは突き指しまくってたり

他の人に向かってサーブぶち込んだり

バスケは網にボールが当れば

2点入ったと思い込んでいたり

手をひっぱたいていたり・・・・

ま、いろいろ

なるべく

おとなしくしているようにはしていましたけど・・・

 

これではいけないな・・・ということで

高校受験が終わってから

メガネの催促しました

 

母親には

「あんたそんなに悪かったの?」

なんて結局絞られましたが・・・

 

それを言ってられない状態

でしたから

 

視力0.1くらいで街中

うろうろするわけですから

 

感覚で言うと目の前10cmくらいのところに指を置いて

いる状態で後ろに見える背景が

視力の悪い人の見ている世界です

 

今でもなるべくメガネかけないで

活動していますが

欠点として・・・

人の顔が見えないんですよね・・・

知り合いでもわかりにくい

利点はみんな美人に見えることでしょうか?

(うん。こりゃ利点だ!)

 

中学卒業からすぐの

春休み中

そんなこんなで眼鏡屋に行ったのですが

 

はじめてメガネをかけたときは

感動しましたね!

 

世界はこんなに広く

そして

・・・輝いていたのか   (←オーバー)

って

 

その感覚は失恋後に一晩泣き明かした時の

朝日を拝んだ時の感覚と似ています

 

コンタクトにしようと思ったこともありますが・・・

その話はまた今度

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2006年10月16日 (月)

いじめ・・・?

「みんなが楽しいんだからいいじゃないか」

親友の

この言葉が嫌いだった・・・

 

ボクが中学生の時

親友は

いじられるポジションにいた

 

彼の体重は

標準の2倍

いじられない方がお

かしいと言えばおかしい

 

生徒はモチロン

先生もその場での笑いをとるために

利用していた

 

この様子が耐えがたく

ボクをイライラさせた

 

馬鹿どもが・・・

 

先生を含めた

幼稚な連中を軽蔑した

 

いじられている様子を

黙ってみているしかできない

ボクは勇気のない人だ

 

あるとき

この親友を呼び出した

 

「お前、あんな風に

けなすような奴らとはつきあうなよ

お前がニコニコしてるから付け上がるんだぞ?」

 

ボクは、

友人を心配していたわけではない

ボクが大切にしていたものは

あるのかどうかも怪しい

ちっぽけな

自身のプライドだ

だから、、、

他の人も同じくらいに

大切にしてもらいたかった

 

それを友人に適応させたに過ぎない

アイツが大切にしているはずのモンだから

自分も大切にする

そういう理論

 

すると

彼はうそ臭い笑顔で

言うんだ

「そうする事で

みんなが楽しんでいるのだからいいじゃないか」

その笑顔には

本音を感じられなかった

 

「楽しいのか?

我慢してるんだろ?

本当は嫌なんじゃないのか?」

 

彼がからかわれている様子を

黙ってみていたボクは

そう思っているように見えたんだ

なりたくて手にした位置ではない

与えられて位置

 

「俺は楽しいよ。

そうする事でみんなが楽しいんだもの」

 

「だから・・・(怒)」

 

この論争は

ずっと続いた

 

人を

笑わせ楽しませているのではなく

人に

笑われて楽しませる

 

自己を犠牲にさせる事で

他者を楽しませる

その理論が理解できなかった

彼は誰よりも大人だったのだろう

 

彼が一言

「助けて」

そう言えば間違いなく

ボクは

自身の正義を振りかざし

クラスを敵にまわしただろう

 

彼は一言もそんな事を言わなかった

むしろ

「いらんことをしなくていい」

そう言っていた

 

 

組織には

歯車と言う役目がある

それだけでは歯車は動かない

中には油になる人もいるということを

彼はよく知っていた

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2006年12月19日 (火)

体術使い

体術とは普通なら

柔術つまり柔道を指すもの

 

ボクが

中学の時の体育の先生は

授業時間中の柔道の時間の時

 

受身と

技を1個覚えさせた後

 

トーナメント式で

誰が一番強いかと

クラス内男子で対決させてくれた。

 

男と男の真剣勝負!

 

熱く熱く燃え上がる気合

 

男と男のプライドをかけた真剣勝負だ。

 

この先生よく分かっている!

 

男とは常に誰かを打ち負かしたいものだ!

(↑?)

 

で、、、ボクの最初の相手は・・・

県大会2位のウチの学校唯一の柔道部員

 

「・・・・・。」

 

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

 

 

「アホか~~~~!

勝てるかボケぇぇぇぇぇ!!」(`△´#

 

方や技を何十もこなし

数々の猛者たちを葬ってきた男

 

対するわたしは・・・

技ひとつのみ

 

技の持ち込み方も先ほど習ったもので

解除も簡単だ。

 

そう悩んでいる間に

 

「試合開始!」

(オィ!ちょっとまて!)

 

猛者はか弱きボクに襲い掛かる

 

華麗なるフットワークで避け

張り手をお見舞いする(←反則)

 

よろける猛者

 

今だ!

 

唯一の技をかける

 

1、2、、、、

(20秒まで待たなくては決まらないらしい)

 

20秒を前にして解けた。。。

 

「おまぇ・・・わかっているんだろうなぁ」

猛者の逆鱗に触れてしまったらしい

 

ジャイアンににらまれるのび太のようだ

 

「うぉぉぉ!?」∑(゚Д゚;)

気合が違う

背中からは怒りの炎が・・・

 

こっちはパニックだ

「せ、先生!何か必殺技ありませんか?」

(真剣に聞いた。かめ○め波位の技を期待)

 

「はっはっは~」

笑いながら審判するおっさん

 

オノレ・・・

コレは逃げるしかない・・・

 

「ぐはっ・・・」

そうこうする間に

寝技をかけられた

 

技自体は痛くないが

とにかくムサイ臭いが

襲う

 

「ぐわっわわわわ」(悲鳴)

 

何とかしようと

秘儀を繰り出す

 

秘儀:くすぐり地獄

 

中学生ならまだまだ有効だ!

(もう柔道関係ない・・・)

 

何とかピンチを抜け出し

体勢を立て直す

 

しかしどうしたら勝てる?

 

そうだ・・・場外

 

この辺からはもう

相撲と化していた・・・

 

時間切れ

両者凡退。。。

 

何とか男の操を守った体育の時間・・・

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2007年2月19日 (月)

政治家は去るべきだ。

自分のしたいことをしようとする政治家は去るべきだ。

そんな話を聞いて
少し納得。

「私はこの建物建設させました」みたいな話はどうでもいい。

それと、

目立ちクンは政治家にならなで欲しいよねぇ。

誰とは言わないけど。目立ちクンは嫌い。
 

 

少し中学の話。
 
学校の運営など役員や委員会もそうだったけど

みんな目立ち君、

目立ちさんで構成されていた。

 
仕方がないのかも。

 

少しの事で成功すると

成功を言いたくなるのもわかる。

でも、、、
 
俺俺俺コレやった~的な声が良く聞こえた・・・。

会の後に必ず

 
「~会はうまくいきました!」運動会、文化祭など
 

なんて、本音かどうだかよく分からないセリフが

代表者の生徒の口から聞こえてきて、

中学の時はかなり不愉快だった。

 

は?うまくいってる?

みんな合わせてあげてるんだよ?

お前の成功じゃねぇ!

ってかなり反発した。

 

言わされてる感・・・がある人だと哀れに思った。
 
 

単に自分が協調性がなかっただけ
ってのもあるのかもしれない。

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