2005年12月27日 (火)

いつかは切り捨てる?

たとえどれだけボクがちののことを思おうとちのは

ボクに振り向いてはくれない

早いうちにあきらめて次を探すということも考えた

だけど

ボクはフラレテもフラレテも

ちのと一緒にいたい!と思い

誰とも付き合うことができなかった

いや、誰とも付き合わなかったがきっっと正しい

こんなボクのことを考えてくれる物好きもいた

だけど、その人はボクではなくてもよかった

ボクが振り向かないということがわかるとすぐに次の人へと走った

その選択肢は間違いではない

むしろ、その選択を選べることがうらやましい

過去とは決別して楽しい未来を勝ち取るには時には

固執したものから離れればいいということは頭ではわかっている

だけど実行できない

ちののことを忘れられない

ボクにはできなかった選択肢

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2005年12月28日 (水)

ちの以外の異性を見てどう思うか?

多分ボクはベタ見してます

ベタ見!

なんだかんだ言いながら見ます

情けない・・・

最終的に心内は

やっぱり「ちの」がいい!

そう思ってしまします

ちの以外の人が悪いというわけではないです

見た目がいい人だっています

セクシ~な人もいます

賢そうな人もいます

めがねの似合う人

センスのいい人

歌のうまい人

いい香水を選ぶ人

口紅の色がよく似合う人

ピアスや指輪などアクセサリーの石に負けていない人

やさしい人

上品な人

だっています

ですがそれでもちのがいいと認識しています

見てしまうのは本能的に・・・といいますか・・・

悲しい野郎のサガでございます

いつだって

一時期の感情と本気の思いとが戦っています

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2005年12月29日 (木)

ちのに会いたいな

ボクがちのにフラれてから

5年たちます

ちのに会わなくなってからな4年です

我ながら過去を引きずる

バカな野郎だと思います

それでもちのへの思いだけは忘れることができません

手紙を送る日もあります

返事はない・・・です

本来ならば

あきらめないといけない空気です

ソレを肌では感じることはできます

でも心は・・・・・

ボクの心はそれを許しません

心が命じることは誰にも止められないんだと思います

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2005年12月30日 (金)

大好きな人の残り香

あんなに見ていた笑顔がもう浮かばない

あんなに大切だった

あんなに幸せにしてくれた

ちのの笑顔はきっともうみることができない

独りのボクには

寂しさから適当な女性を求める気持ちも生まれる

それでも、スキでもない人とはいたくない

ボクだって独りは寂しい

孤独を耐えさせてくれるのは

ちのの残り香

ボクが本当に必要としているのは

忘れてしまった笑顔だけ

ボクの力の源は過ぎ去った過去

ボクはちののためにがんばりたい

ちのに笑顔を与える存在でいたい

ボクはちのの代わりは必要としていない

ちのの代わりなんていない

ボクにはちのが必要だ

そう「時」の残酷さを思い知りながら

忘れ逝くキミの笑顔を想いながら

ボクは

いつまでも独りでいる

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2005年12月31日 (土)

ボクが浮気?をした日

ずっと思い続けたけど振り向いてくれないちの

それなのにあきらめることのできないボク

ここまで年齢を重ねれば

ちの以外にも目が向くこともある

素敵な女性はちの以外にもたくさんいる

時々自分にそう言い聞かせ

納得させようとしているボクがいる

次の恋は

好きな

または

そんなに嫌いでもない

ということを前提として

・手の届きそうな

・アプローチのある、興味をもってくれる

・ボクにとって付き合える希望のある

そんな人と付き合うのが現実なんだと思う

かなわない夢を追いかけるよりも

きっとそんな人といるのが一番楽しいのだと思う

そんな人がボクにもいた

当時のボクは今以上に浅はかだった

ちのにフラれてから2年たとうとするときだった

彼女がいないということを周りの友達にも言っていた

それでボクの友達が気を利かせ

彼女を紹介してくれたんだと思う

ボクは今でもちの以外の人とは付き合う気がない

それは変わらないが友達として遊びに行くのは

OKだろうという頭があった

いや、このときはあまりの寂しさから

新しい恋に走っても良いのではないかという言葉が

頭の中でささやかれていたのかもしれない

友達の紹介してくれた彼女は女性としてはどうかはわからないが

人としてはかなりできた人だった

意外とボクと馬が合い

話がはずんだ

そのうちにボク達は

二人で遊びに行くようになった

ボクは何も考えていなかった

どうしてそんな流れになったのかわからない

遊びに行くそんな中

いつの間にかボクらは自然と手をつないでいた

そんな空気になっていたんだと思う

ボクの今までの枯れきった日々に比べ

なんと緑の多い日々だったことか

やっと春の息吹が出た感じがした

気持ちが楽だった

ちのちのちのという呪縛から

開放されたようだった

しかし

それと共に不安も同時に発生する

それは

彼女といる時間はボクが望んだちのとの日々のような感覚だった

だけど相手はちのではない

彼女といて楽しかったけれども忘れられぬちのへの思い

ボクはボクに語りかける

「将来絶対に後悔しないか?」

ボクの心にちのが住んでいなかったのなら

きっと彼女に交際を申し込んでいただろう

ボクは彼女と遊びに行った時間も

ちののことを考えていた

こんな中でも、ちのへの思いは忘れることができなかった

楽しかったけれどもちのと過ごしたかった

もし、ちのが意見を変えたなら彼女が邪魔になるのではないか?

そんなこともうっすらと思っていた

それがはっきりとわかったのは

3回目に二人で遊びに行ったときだと思う

ボクは彼女からのキスを拒否した

彼女とはキス・・・したくなかった

ふとした彼女の動作がちのとかぶっていたことに気ついたとき

コレまでの行為が

もう、ちのに会えないことが生んだ

ボクを孤独から解放する妥協案が

彼女といることだと悟った

彼女はボクにとっての浮気相手・・・・・なんだ

気持ちは常にちのを向いている

なんて失礼なやつなんだと思う

ボクは彼女の気持ちなんて何も見ていなかった

彼女のことを全く見ていなかった

彼女はちのの代わり・・・

ちのへの思いは裏切ることができなかった

 

自分の権利を行使、主張するってことは

相手の権利を奪うことだ

ボクは現実の恋より過去との思い出をとった

ボクは彼女に泣きじゃくってあやまった

今まで本当に申し訳ないという気持ちと

そう思いながらもちののことが好きだという気持ち

寂しさを紛らわすための行為

そんな自分のわがままがひっかいてしまった彼女の心へ

謝るうちに自然と目に熱いものがこみ上げてきた

ボクの幼さや女々しさ、情けなさに悔さ

何よりも彼女の優しさに涙した

ボクの泣き虫癖はまだ直ってないみたいだ

彼女はすんなりOKしてくれた

本当に素敵な女性だった

本当にありがとう

そして

ごめんなさい

罪を一つ背負ったボクはいつまでもちのの幻影を追い続ける

ボクはもう・・・女友達なんていらない

ボクはずっと独りでいる

同じ経験をしている人には

もしも、過去を乗り越え次へと進む勇気があるのなら

ぜひ未来をとって欲しいと願う

過去は自身を癒してはくれないですから

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2006年1月 4日 (水)

食事ものどを通らない恋

ちのにふられた日

たくさん泣いた

もう人生が終わってしまったみたいだった

だけど

それでもおなかはすく

悲しくて悲しくて仕方がないのにだ

それでもおなかがなる

何でおなかがすくの?

ボクは自分の存続がそんなに大切なの?

それが情けなくて情けなくて

ボクはゴハンが食べたくなくなった

結局、一週間

ボクは

ご飯を食べなかった

生きていたくなかった

生きていることには意味がないそんなふうに思っていた

でも、生きるってことは

本来、意味はない

何かのために生まれてきた人なんていない

とりあえず生きているから生きている

生まれたからどうせなら命いっぱい生きよう

ただそれだけ

それだけなんだ

ちのにふられてから今年でもう6年になろうとしている

今でもゴハンが食べらなくなる日がある

拒食症と言うわけでもない

おなかが痛いわけでもない

ちののことを考えて

ちのが恋しくて・・・

幼い日、絶対に来ると信じて疑わなかった日々が

恋しくて・・・

ゴハンが食べらなくなる日があることだけは

ちのには言っていない

あいつはそんなこと知らなくていい

コレはボクのかってみたいなものだから

御飯が食べれない日は家族に心配かける

本当に悪いと思う

病気になると家族には言われるが

それで病気になって死ぬようなら

それがボクの寿命だ

たぶん平気だと思う

結局、ふられた後

立ち直るためには

自分の足で立つしかない

そんなことは

頭ではわかっている

でも・・・・・

恋しいものは恋しい

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2006年1月 6日 (金)

失恋の相談

ボクは友達に恋の相談はあまりしない

したことといえば

「好きな人がいる」

そう言っただけ

話したところで

そうしようもないことをグチグチと

言うってしまうだけだということを

知っているからだ

嫌なことにボクは

いやな話をしていると

世界で一番不幸なのではないかという

錯覚に陥ってしまう

いつまでもかわいそうごっこになって

解決の糸口は見つからない

何年たってもそんな変わらないヤツは

誰も近寄らなくなってくるから

ボクは友達には語らない

わざわざいやな話をしても仕方がないから

ボクは友達にはウソをつく

ボクのできる

め~っ、いっぱいの笑顔でウソをつく

女なら誰でも良いが女がいない・・・と

出会いがない・・・と

女性の好みは女であればなんでもいい・・・と

ウソをつく

本心を悟られないように

ボクの本心はちの以外の

誰とも付き合う気はない

 

 

 

 

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過去までの距離

昨日という日は

驚くほど遠い

地球の裏側へ行くよりも

宇宙へ行くよりもだ

それくらい、ちののボクへの気持ちも遠い

千年、2千年経っても届かない距離

 

なぜこうなってしまったのか

悔やまれる

どれだけ年月が経とうとも

ボクは過去に恋こがれ

ちのへの気持ちも変わらない

過去は輝かないものだと知っています

どれだけ過去の栄光にすがる男が惨めなのかも

それでもちのへの思いは変わらないのです

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2006年1月 8日 (日)

ボクはマザコン男?

マザコン男の代名詞

「ままがいないと何もできないの」

「ままがいれば何でもできる」

「ままがいてくれなきゃイヤ~」

「まま、まま、まま、まま、まま~~~」

 

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

ボクがちのへ思っている言葉のようだ・・・・・。

ままコンがちのコンになっただけ

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

ちのがいてくれないのなら

ボクは独りで生き続ける

そう決意を固めた・・・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

いいよ、

ボクは将来・・・・・独りで死んでゆくのだから・・・・・・。

ようは、自重自戒しようと思うわけです・・・。

たとえそれが自分の心の中でもね

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2006年1月 9日 (月)

ボクの成人式

昨日は成人式だった

今から3年前、ボクにも成人式はあった

その日のことが思い浮かぶ

ボクは成人式行かなかった

地元にいた上に暇だった・・・

 

ボクは

20の成人式はちのとお祝いしたかった

「20になったら・・・」

そう、ちのと約束していたことがどうしても抜けない

ボクが大人になる日は

ちのと付き合いはじめる日

ボクはなんとなくそう思っていた

今のボクはちのと付き合うどころか

連絡すら取らない状態に陥った

まだ、ちのとお付き合いしていない

ボクは大人になりたくなかった

ボクにとっての大人は=ちのと付き合うこと

ちのと付き合わないまま成人式を迎えたくなかった

結果、ボクは成人式に行かなかった

 

後日、

成人式に行ったヤツの話を聞く

「若者らしく行動を・・・」

とどこかのお偉いさんが話していたらしい

「若者らしい」ってなんですか?

「常識」ってなんですか?

わざわざ、新成人のために

時間を割いてくれた人に申し訳ないが

まともに考えたら頭がおかしくなる

否定しかしないボクは病んでいる

多分お偉いさんの言いたいことは伝わっていない

 

だいたいボクは成人というのは

日々の積み重ねだと思う

いまさら

大人の自覚をお持ちなさい

なんていわれてもバカらしい

日々の積み重ねが自己を形成し

一社会人としての自覚となるのではないか?

昨日今日に急に言われてどうこうなるものでもない

本当、結果的に行かなくてよかったと思う

 

いつまでも大人になりきれない

情けないことだ

 

こんなことにモンクばかり言うボクだ

ちのもイヤになるに決まっている

・・・・・凹凹凹

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ボクは彼女に不幸を望む

ボクはいつでもちのの幸せを願う

男なら好きな女の安否を思うことは当然だ

でも、ボクは

時々ちのの不幸も願ってしまう

ちのに不幸が起こり

ボクを頼って来てくれないか・・・?

そう思ってしまうこともある

なんとも情けない

今のボクには

ちのの幸せを祈ることしかできない

ちのには何もしてあげられないから・・・

でも、、、ボクはもう壊れています

ちのの不幸を祈ってしまったから

ボクは壊れています

ちのに必要とされたいがために

ちのと一緒にいたいがために

ちのに見つめてもらいたいために

世界で一番大切な

この星で一番大好きな

ちのに

不幸が訪れないかと

心から望んでしまった

その日から・・・

ボクは宇宙で一番の壊れた人になりました

 

 

  

 

 

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2006年1月11日 (水)

ボクはあなたを失った

世界で一番大切な人・・・

ボクは君を失い

たった一人・・・

それでもボクは

ちの・・・

あなたのことを忘れられない

ボクは

苦しみ

悲しみ

そして

孤独感

が消えることのない

人生の終わりの

沼にはまってしまっている

ボクは努力したよ・・・

別の人を好きになろうと。

そして・・・

そのとき感じた大きな違和感

ちの、、、

あなたへの想い

ボクの気持ちは

心の底からキミに向いている

今はずっと曇り空

きっと、ちの。。。

キミがボクを見つめてくれるようになるまで

晴れることはない

ボクはこの気持ち

他の人には教えないようにしてるんだ

だってそうだろう?

それを感じた人は

ボクの元から去って行くから・・・

ちの、、、

お願いだから

夢でもいいから

ボクの元へたずねて来ておくれ

 

 

 

 

 

 

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2006年1月12日 (木)

ボクだけの約束・・・

ボクはあなたとの約束を覚えています

ボクだけが覚えています

ちの・・・

あなたと

結婚して幸せになろうと

誓ったことを・・・

いつまでも引きずるなんて

気持ちの悪い男だね・・・

だけど

約束したこと

ボクはあなたを幸せにするって誓ったことは

忘れられない

ボクが・・・

ボクだったら

キミを幸せにできるだなんて

本当は傲慢なセリフ

だけど、

ボクはそうしたい・・・

いまでも

それがボクの望みだから

キミの事、あきらめたくない

最大限できることをしていたい

ボクだけが覚えている

ボクだけの約束

 

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あなたの恋を否定する

噂で・・・ちの

キミが

ボクでない誰かと

付き合っていることを知った15のあの日

ボクはそいつのことを調べた

・・・ボクは知らなかった

ちの、、、

あなたの好きになる人は

なんで、ろくでもない人ばかりなの?

あなたの言う

「スキだ!」

「あの人は最高だ」

ってのは

どれもこれも

幻想だ

だってあの人は

同姓から見れば

「浮気性」

「金遣いの荒い」

「口だけ」

「何人とやったって自慢する」

・・・・・そんなヤツ

こんな人と・・・

なんで・・・

なんで、

ボクじゃないのさ・・・

わたしにだけは・・・優しい?

「一生守ってやる」

「お前のことが世界で一番スキ」

って言ってくれたから?

他の人にも言ってるのに?

なんで、

そんなヤツを

「世界で一番大切な人」

だなんて思えるのさ?

 

そいつと別れたあなたと話したとき

もう二度と

彼の声を聞けることはないなんて言っていたよね?

ボクは内心ほっとした

だって

キミがもう傷つくことはないから・・・と

あの時は言わなかったけど

アイツは最低のヤツなんだ

あのときのボクは

彼は

キミの中では最高の人だったから

ボクはあなたの気持ちを尊重した

思い出は美しい方がいい

黙ってしまうキミに

ボクはそれ以上聞けなかった

本当はボクが聞くのが

恐ろしかっただけかもしれない

ボクも・・・余裕なんてないから

 

あなたがつらそうだったから

ボクはそいつへの怒りであふれていた

ちのを絶望へと追いやったその男に・・・

ボクとの約束を破った

ちの

あなたの彼を想う感情に対しても・・・

そして。。。

ちのが振り向いてくれないような

情けない男のボクに・・・

ボクは大泣きした

 

ボクと付き合ってくれれば

キミを不幸にさせることはない

約束する

最大限努力するから

今でもきっと

キミにあったなら

同じことを言うだろう

 

そんなボクの気持ちをキミは

目をつぶって見ないようにしている

キミは決してボクを選んではくれない

 

今、また・・・彼を選ぶ

なぜ?

他の人の言うことは聞いて

ボクの言うことには耳を傾けてはくれないの?

裏ではそいつは

ヤッパリろくでもない男になっている

アイツはキミを大切にしない・・・

絶対また悲しみを運んでくる

その人はあなたの運命の人ではない

声を聞いちゃいけない

他で散々遊び歩き

行くところがなくなって電話しているだけだよ

そんな都合のいいやつをなぜ選ぶ?

昔、好きだったから?

付き合っていたから?

ちの・・・

 

ボクは知っている

あなたがどれだけ寂しい想いをしてきたかを

あなたがたった一人になった孤独を味わったのかも

信用という言葉を失いかけたことも

そう・・・現代で苦しむことのできる

最大限の苦しみを味わってきたことも

そして、、、今

その人からの連絡が

あなたの気持ちを幸せへと導いてくれていることも

キミは今

取り戻した幸せを逃したくない一心で、

その人を前以上に大切にしている

悪癖を押さえ込んでね

そんなの見なくてもわかるさ

だって・・・

 

だけどそいつは

絶対にキミを幸せにはしてくれないから

ちの

キミの見ているのは幻なんだよ?

だから、ボクは納得しない

ちの

あなたがボク以外の人のことが好きだといっても

ボクはあなたを幸せにしたいと願うから

だから・・・

ボクは否定する

あなたの恋を

ごめん・・・ね

ボクはキミの恋を祝福できない

ボクがするのは

あなたの恋をけなすこと

それがボクのキミへの気持ちだから・・・

だから・・・否定する

あなたにとって大切なそいつを

ちの。。。

あなたは

あなたのすべてを否定されていると

感じているだろう

それだけであなたのプライドを全部

否定してしまっているともとらえるかもしれない

そんな否定ばかりする

ボクをあなたが受け入れないことはわかっている

だけど

少しだけでいいから

耳を傾けて欲しいんだ

ボクのほうが信用できないなんてつらいこといわないでよ

ボクだって苦しい

どうしたらいいのかわからない

あなたの恋を否定するのが

今のボクが示せる愛だから・・・ 

ボクはあなたの恋を認めない  

 

 

            

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2006年1月14日 (土)

夢でもいいから会いたい人

いつも

ちのの出て来る夢は2種類

ハッピーエンドか

現実に起こったあの日か・・・

  

眠りにつくと・・・

ちのがボクの元を訪ねてくれた

夢の中で

夢の中なのに照れるボク

ちのと目を合わせるだけで何もできないボク

手が震えているボク

泣いて喜んでいるボク

ちのといる

幸せな時間

時計の鐘がなる

ちのは

ボクを冷たい目で見つめ

ボクの元を去って行く

情景が変わり

しばらくして

ちのがやってくる

ぼくらは付き合うことになり

抱き合う

そこで目が覚める

最高の夢・・・

もう一つは

なぜかボクは

電話を握り締めている

また・・・・いつもの夢だ

ちのにふられた日の夢

電話を握り締め泣いている

夢なのに・・・

もしも一つだけ

この場面に修正が効くのなら

せめて・・・

君がいなくても平気だと強がりを言いたい

あなたにいらぬ心配をさせないために

夢の中ですらその言葉が言えない

情けないボク

泣きじゃくってわがままをいうボク・・・

そして、ボクは

全身がしびれ

体が動かなくなり

目が覚める

それが夢であったと認識する

もちろん・・・

ちのとは連絡は一切取っていない

どっちの夢でも

力がぬけけ

その日のやる気を失う

現実とのギャップに・・・

あの日から変わらない情けないボクに・・・

絶望する

ボクにとっては

ちのが戻ってきてくれる

最高の夢・・・

最高の夢は

今との違いに落胆を与え

ボクの

一日を最悪に感じさせる夢だ

夢でもいいから会いたいちの・・・

夢には出てきて欲しくないちの・・・

 

 

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2006年1月15日 (日)

嫌われる人はこんな人・・・

単純に考えました!

ボクの考える嫌われる人・・・

面倒くさいヤツ

うじうじクン

ネチコイヤツ

薄っぺらなヤツ

みんながわかることなのにそれらしく言うヤツ

周りへの配慮の足りないやつ

礼儀知らずのバカ

電話のマナーの悪いやつ

自己美化の激しい人

自信過剰に

自意識過剰

などなど~~~

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

ボクですね・・・。

どれも当てはまります・・・。

あぁ・・・凹

もう

べコベコになりそうです

いつでも後ろ向きですから~。

ま、嘆いていても仕方がありません

せめて、礼儀だけでも

直そうとしているのですが

先輩や先生、バイト先なんかで

いざって時には・・・

敬語が使えず

だんまりになってしまい・・・

あ、ぁぁぁ

根暗、根暗、根暗~~~~な

印象を与えてしまいます。

自信過剰気味でないと話ができない

困ったクンです。

しゃべりだすと

ですます忘れ~の

ため口か~い!

って突っ込まれそうの

調子こき~の

そんな

いや~な

自分を封印してたら

自称「根暗ッ!」

になりました。

最近では友人の前で

ですますを使うようにして・・・

友人にばれない程度に

こっそり敬語の練習中です

もしかしたら

自分が気にするほど

相手は気にしていないのかもしれません

それなら

別にいいのですが・・・

裏で何言われているのかわからないのが

この社会

ボクにも

悪いところもたくさんありますが

ちのと付き合うために

ちのに認めてもらいたく

背伸びしない程度に

自分を成長させたいと

ちのに嫌われまくりのボクは

毎年思うわけです

もし、ちのがちゃんと

ボクのことを見てくれるようになっても

やめようとは思いません

ちのにずっと見ていて欲しいから

変化していこうと考えています

 

 

  

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20年大好きな人

ボクは20年ちのに片思い・・・

しかもそれをわかってもらおうと

何度も告白している大馬鹿者です

何度もちのに

フラれても

めげずにいます!

ボクは・・・

同じ人に何度も告白するヤツ

その時点で

かなりの嫌われ者だと思います・・・。

でも、、、

何年たっても

ちのが一番好きなので仕方がないんです

 

好きな人のことを思って

身を引くというものがあります

こういう選択はボクにはない訳ではないです

中学時

一度、それをしたことがありますが

こんなことしても

ボクの気持ちは収まりませんでした

コレはただの偽善的な行動

どんなに形を繕っても

相手には届きはしない行動

そしてボクにのしかかってくるのは

重圧と灰色の日々

結局、行動なんかで示しても

ちのにはその想いは通じませんでした

何年も一人苦しんでいたのに

「想いを伝えないことは

想っていないのと同じ」

ボクはそう学習しました。

今では

結果的にそれをしているというだけで

毎日がつらいです。

その中学のいやな日々と

同じ日をもう味わいたくないから

付き合ってとわがままを言っているだけです

 

もちろん

その何度もの告白ですが

その全てが真剣そのもの

告白前は

どきどきして

少しナイーブになります

そして、フラれれば

もちろん

凹みます

これは、慣れるものではありません

 

何度も言うせいでしょう・・・か?

だんだん

相手方の

剣のキレが増してきているのがわかります

 

何度ちのの口で

地獄の底に叩き落されたかわかりません

ちのの

あの言葉が

マシンガンならいいのですが・・・

岩です

告白するボクが悪いのですが・・・

どれだけ自信をつぶされたことか・・・。

いくら嫌われていようとも・・・

堪えていない顔していても

ボクにだって心はあります・・・。

嫌いだから殺してもいいような発言や

ボクの家族の平和を脅かす発言はちょっと・・・

 

ちのはときどき、後先考えず

感情的になり

人を傷つけると知りながらも

ひどい言葉を使います

この後、一番傷ついているのが

ボクのほうではなく、ちのだったりします

アレだけの兵器を使うんです

ボクの告白を断った後のちのは

かなり凹んでいることでしょう

正直、告白はちのに悪いな・・・と思います

ちのを幸せにしたいと願うボクが

ちのを確実に不幸にしています

そのことを理解しているため悩むんです

 

わかってはいるのですが・・・

ちのと付き合うことを望むのは

ボクだけだから

誰も応援はしてくれないから

ボクがあきらめてしまっては

かなうものもかないません

だから、やめられません

 

フラれた後

しばらくは・・・動けません

相手の気持ちを察する余裕なんてないし

自分のことばかり考えています

ボクは好きなのに・・・

他のやつなら付き合うのに

何でボクはだめなの・・・?

わたしも傷ついてるのほっといてだぁ?

断るんだから傷つくのはお互い様だろ?

ってね

情けない話です

所詮

ボクもわが身のかわいいただの醜い人です

 

数年後の告白は

なるべく

自信過剰なフリをしないと

やってけません

自信過剰なフリは・・・

不安でいっぱいです

心内ではいつも、

こんな適当な発言して・・・

大丈夫だろうか?

とね

そんな態度でいたせいでしょうか?

余計にちのを怒らせてしまいました

「あなたは、わたしが誰だけ傷ついたか知らないんだ!」

ボクが

「わかるよ」

と言っても、

「わかっていない」

と言います

確実に信用を失っています

 

ボクが彼女にはじめて想いを告げたのは

高3の夏でした

それまでボクは一人で悩んでいたのですが

多分その気持ちは

通じていません

 

最近では

話すらさせてもらえない

無視が続きます

実は・・・コレが一番堪えています

それであきらめられないのですから

ボクは病気です

病気を治せるのはちのだけです

ボクは救って欲しい

だから告白しているのかもしれません

 

惨敗続きの・・・

悩んでばかりですが

悩む割には

ハゲてないので

きっと

まだ

胃が痛いくらいなので

限界ではないんだと思います

 

とりあえず

ボクが死ぬまで絶対に

あきらめたくないことなので 

いい返事の聞けるまで

何回でもします

 

ちのもかわいそうですし

ボク自身自分勝手なわがままなヤツだ

・・・と思ってしまうこともあります

 

一度、こういわれたこともあります

 

「わたしがぼな君のこと好きでもないのに

無理やり付き合っててもうれしいの?」

  

はっきり言います

うれしいです

本来ならば

両思いが一番です

 

ですがボクにとっては

無視されるよりマシ

あえないよりマシ

それに何より

会っているのなら

ちのの気持ちを変えることが

できるかもしれません

自信なんてない・・・です

そうなれば、付き合わない理由がなくなります

もし、気持ちが変わらないなら

きっぱりと諦めるでしょう

こんなグダグダで諦めると言っても

おかしな話ですが・・・

 

今、ちのは

ボクに連絡すらしません

ボクがこんなヤツだから・・・

そして

会ったとしても

絶対に

気持ちは変わらないから・・・と

ボクは思います

気持ちが変わらないなら

会ってもいいのではないですか?

 

明日にでもちのと一緒にいたい

希望を持たないのは最悪だから・・・。

ボクはその日への希望を持ち続けます

 

 

 

 

 

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2006年1月16日 (月)

鍵が欲しい・・・

ちの・・・

あなたの心の扉を開くための

鍵が欲しい・・・

 

今日、車の鍵で

家の玄関をこじ開けようとしていたとき・・・

鍵が合わないことに気がつきました・・・

そう、、、

ボクは大バカ者です

 

そのとき

はっっ!とした

ボクの

今までちのにしていた

行動は

コレと同じなのでは・・・?

 

ちの、

ボクは・・・

頑なに閉じている

あなたの心の扉を

開くための鍵が欲しい・・・

 

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

もしかして・・・引き戸だったりしますか?

 

ボクは

どうあってもあきらめれない見苦しい男です

 

 

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2006年1月18日 (水)

おばさんになっても・・・ずっと・・・

おばさんになっても

今より

幸せにしてくれると約束できますか?

とあるCMのこのセリフ

 

いいですね~~~

ちのから言われたいです・・・・

 

ちのが言ってきたのなら

ボクならこう答えますね

 

「できません」

 

だって

30年保障でしょう?

もっと一緒にいたいですから・・・

 

おばぁちゃんまでなら 

ボクが死ぬまでなら・・・・

約束します

 

・・・・・暴慢でごめんなさい・・・・

幸せは

されるものではなくて

なるものですものね

 

あぁ・・・・

ちのは振り向いてくれないので

コレもまた

野郎の悲しい勝手な妄想なり・・・・

なんて・・・・発想力・・・・ないんだろう・・・

 

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2006年1月20日 (金)

少し凹む事・・・

前に書いたことと似ているけど・・・

女は昔

好きだった人を

仲がよかった人を

簡単に捨てることができるの?

 

ボクはずっと

・・・別れた日のまま変わらないと思っているのに

 

幻想?

 

ボクの知らないところで

勝手に全てを決められても

困る

そして-一方的なキレぐあい

 

少しどころか

たぶん

ボクは

ベコベコになる・・・・

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2006年1月22日 (日)

絶対に見ていないあの人へ・・・

ちの・・・

ボクにとって 

 

あなたは・・・

いつだって・・・

最高です

 

そうやって

毎回

プレッシャーを与えて・・・

ゴメンネ

 

あなたは

文字を読むのが

苦手みたい

だから・・・

ボクの送った気持ちなんて

絶対

読まないだろうけど・・・

こんなこと思う日もあるんだよ?

 

だから

こう言い直す

 

ちの、

あなたは

ときどき

最高です

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2006年1月23日 (月)

見た目は自由な選択肢

運命を選んでいるのではない

選ばされているだけ

見かけ場

自由な中で選んでいるつもりなだけなんだ

そんな日は多い

 

ちのにフラれた日から

ずっとこの選択が

ボクの中を駆けまわる

 

孤独から別の人へ走る人選択と

あなたを想い独りでいる選択

心だけの孤独と心と体の孤独

どっちがいいか?

っていう選択さ・・・

 

自分の道を

選んでいるつもりでも

ちの・・・

あなたといられる

いられない

という選択は

選べない・・・

強制的に

孤独から別の人へ走る人選択と

あなたを想い独りでいる選択

を選ばされる

こんな選択は詐欺でしかない

ボクは運命を・・・呪ってしまいそうだ

 

ボクは選ぶ

独りでいることを

 

ボクは

独りでいる

そういう

選択肢をとったから

ちの・・・

キミに

ボクはおまえのせいで独りなんだ

なんて文句言えない

 

この選択を選んだのはボクだから

文句は言わないけど・・・

ただね・・・

ボクが寝るときは

毎晩

布団が冷たいんだ・・・

 

ただそれだけ

それだけだよ 

 

  

 

 

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2006年1月24日 (火)

愛、押し売り中!

フラれたボクは・・・

あの人のことを忘れられなくて

あの人にその想いを力説する

 

力説したって

ちのの答えは変わらないから・・・

ちののこと

考えるのやめようかな・・・って思うこともあるけど

園児の頃から

あのコのこと

考えなかった日なんてないから・・・

・・・余計にその想いを言いたくなる

 

いくら恋焦がれる人への想いを

力説しても・・・

 

力説すればするほど悲しくなる

ボクにとっては

彼女に想いを告げることは

空気に抱きつく位、手ごたえがないから・・・

のれんに腕押し・・・かな?

 

それでものれんは傷むから

ちのから見れば

ボクの行為は

押し売り強盗と同じなんだろう・・・ね

 

このコのために

これだけやってたんだぞ!

というのは最悪

 

それなのに 

ボクは

愛、押し売りしています

 

愛のうったえ方

それしか・・・方法

知らないですから

 

突き付けられた愛情・・・?

そんなもの誰だって欲しくはないのにね・・・

 

 

 

 

 

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2006年1月28日 (土)

悪魔からの呼びかけ~if~

ボクは妄想族です

毎日

ちのとのこと・・・

妄想せずにはいられません

 

「あんたと話すたびに

もっと嫌いになるからもう関わりたくない」

 

そう言われ・・・

連絡が一切とれなくなってから

数年経ちます

 

普通に考えたら

もう・・・望みはありません

 

それでも

ボクは

今も

・・・彼女と付き合いたい

そう・・・思います

 

どうして人間は

どうしようもないことを

嘆く前に

かなえられない夢を

想像するのでしょう・・・

こんなこと考えているボクは

未練たらたらの

情けない男です

 

 

もし・・・

もしも・・・・ですよ?

こんなちのが

ボクと付き合いたいと言ってきたら

・・・どうする?

悪魔からの粋な計らいです

 

ボクは・・・付き合いたいと

願っているにもかかわらず

 

NO!

 

というでしょう

なぜならば

ボクには

ちのから好かれる理由がない

 

ボクは

ちのに

フラれたあの日から

何も変わっていない・・・

いえ、

年食った分だけの

ボクの未来の可能性が消えたので

・・・・・マイナスでしょう

 

ボクは

ちのと

成長してゆきたい

そう思います

 

遥か先にいるちのに対し

何も成長していないボクは・・・

足手まとい以外何者でもない

何も成長していないボクには

魅力はないんです

 

ですから

付き合うことなんて夢のまた夢

 

できることなら

・・・・・微妙な関係を望みます

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2006年1月30日 (月)

黒い「結婚」・・・~うわさ~

ボクの中学のときの同級生が結婚するそうです

そいつらとは昔は

いろいろありましたが

今は全く関わっていないので

素直に

「おめでとう」

言っておきましょう

 

結婚の話なのですが

「2人の新たなる門出に・・・」

と言われる通り

ボクは

結婚=幸せ=ゴール

であるとは考えていません

幸せになるかどうかは

その後の2人の努力だと思っています

 

どちらかと言うと

結婚はステップUPだと考えます

2人が新たなる道を進むための・・・

 

メリットは・・・?

なんてくだらないことは考えません

好きな人との生活

生活の中で

いろいろ問題はあるでしょうが

それで十分のメリットだと思います

 

喜びや悲しみを

分かち合える人がいるというのは

とても幸せなことだと思います

 

              ~つづく~

 

 

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黒い「結婚」・・・~停滞~

「知り合いが結婚」と聞くと

ボクの中には2つ不安なことが生まれます

・停滞感

・どこかで何か嫌なことが起こっているのではないか?

という漠然とした不安

 

停滞感とは・・・

たとえは悪いですが

結婚を大学受験合格と例えます

大学へは

行くのも自由

行かないのも自由

行かなくても生活はできます

 

行きたくても受験に失敗し行けなかったときは

先に大学へと行けた人のことをうらやましがり

先に大学へ行った人は

新たなる場所で新しいことを学んでいると感じます

それにもかかわらず

行けなかった自分は

変化していないところでくすぶるだけ・・・

やっている事も今までの復習のみ

何一つ新しいことをしていない

何も成長しない

そんな停滞感

たとえどんなに勉強したところで

先に行った人の足元にもたどり着いていない

停滞感

どれだけ時間を裂こうとも

試験の日に合格しないと

裂いてきた時間の意味がなくなる

停滞感

 

「知り合いが結婚」と聞くと

陥る真情は

こんな感覚に似ています

 

ボクは早く結婚してしまいたい人です

 

停滞感以外の

もう一つの不安は・・・

 

ちのが・・・

ボクの知らないところで結婚してしまわないか・・・

ってことです

 

 

  ~つづく~

 

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2006年1月31日 (火)

黒い「結婚」・・・~覚醒~

「知り合いが結婚」

ってのは・・・・

突然舞い込む情報です

「結婚する」という話を聞いたとき

胸を突かれたような感覚で突き抜ければ

まだいいのですが

ハンマーで胸をどつかれ

いつまでも痛みの残るような気分になります

 

誰と誰が結婚だかわかりません・・・

 

ものすごくあせります

ちのだったら・・・・どうしよう・・・

そんな不安が走るのです

 

どよどよとした黒い気持ちが生まれます

 

そして

ちのではないのだと分かっても

ボクの知らないところで

ちのがヨメに行ってしまわないか・・・

という不安が残り

いつも抑えていた感情が抑えられなくなります

イライライライラしてます

 

いくら好きでも

結婚したらもう手の届かない人って気がしますし

どんなに認めたくなくても

2人を応援しないといけないような気がします

 

もしそうなったら・・・

ボクは・・・

 

結婚の話を聞くと・・・

引いたほうがいいなとか思っていた感情が

消えてしまいます

全くです

そして

ボクの中に眠っていたはずの

黒い感情から

嫉妬の悪魔が顔を

出し歩き始めます

もう

なにが何でも

どんな卑怯な手を使っても

ちのと・・・・って考え

どこの誰だかわからないヤツへの

嫉妬に支配されているボクがいます

 

感覚が狂って狂って

元に戻らない

「ぐあががあがが」

叫びたくなります

 

誰にもその姿は見せられません

もしこの場に

心を映し出す鏡があるのなら

鏡は

この世で一番醜い魔獣を映し出すことでしょう

 

好きな人と力ずくでも結婚しよう・・・と考える

恋物語の王子と王女の邪魔をする魔法使い

王子に退治される運命を持った

意地悪で邪悪な魔法使いの気持ちがわかります

 

ボクはもしかしたら・・・将来

ちのが誰か結婚したとしても

結婚式を邪魔し

ちのが新婚生活であろうとも

ボクと付き合ってくれと

言い寄っている

そんな悪魔のような男になっているのかもしれません

 

                 ~つづく~

 

 

 

 

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黒い結婚・・・~抑制、苛立ち~

「他人の結婚」と聞くと

ちのが結婚・・・と言うことを連想してしまうボクがいます

 

墨汁よりも

黒い黒い

感情が生まれ

ボクは

・・・普段隠していた

嫉妬や憎悪に支配されます

 

こんなときは

ちののことが大好きな自分が好き

そんなこと・・・

全く考えるてる余裕なんてないです

頭の中は

ちのちのちの・・・・

ちのちのちの・・・・で

いっぱいです

 

こうなっているボクは

まるで

人間を糧とする魔王であるかのように

行動し

はいつくばりながらでも

貪欲に極上の餌を・・・

ちのを

求めています

 

ちのにはもう・・・

他の人と一緒にいてほしくありません

本当に・・・

「嫌」な気分だとしか言いようがない感覚です 

そんな日は・・・来て欲しくないです

だから今、あせっているんです

 

そして

あせっても、どうしようもない事に

腹を立ててるんです

 

今の、

ボクは・・・気を紛らわすのに

一日を使い込んでいます

TVや書類なんかを見ていても

ふとした瞬間に黒い感情が噴出することがあり

困ります

いつ出てくるのか自分でもわからないところが厄介です

 

嫌な感情が表面に現れたら

いろいろなことをして

黒い感情が表情に

表れないように抑えています

このときは

とことん

ちのに会いたくなって仕方がありません

 

昔、この状態となり

電話してしまったことがあります

その感情でちのに話しても・・・

うまくいかない

ことを学習しました

 

そして今ではもう・・・

連絡は取り次いでもらえません・・・

 

ですから・・・

抑えるしかないんです

 

結婚の話を聞くと

抑えていた感情が無尽蔵に流出しています

正直・・・

知り合いが結婚と言う話は聞きたくない話です

 

 

                        ~おわぢ~

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2006年2月 1日 (水)

長年の「重い」とは・・・

少量なら美しい雪も
量がかさばれば
重くなり
時にはその重みで人を殺してしまうほどに
厄介になる
 
それと同じくして
ボクの想いも
ちのにのしかかる
 
ちのは雪すかしなんてしないから
その場所が居心地が悪くなり
去ってゆく
 
長年一方的に想う
想われるとはそういうこと
 
そういうことなんだ・・・
たぶん・・・ 
 
ボクの想いを
いつ理解してくれるのかな・・・ 
 
 
 

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2006年2月 3日 (金)

恋の相談~自問自答~

相談相手なんていないので

常に

自分改善点・・・を自身に問いかけています

フラれた後、改善しないのでは見てもらえないでしょ?

あまり変化してないかもしれませんが・・・

 

他に・・・

考えてるのはコレだけ・・・

 

ボクの改善として・・・

・フラれた理由

いろいろ書いてます

・彼女の立場でのボクとの関係

微妙・・・

 

ちのにアピールする時として・・・

・彼女じゃないといけない明確な理由

不明

・彼女の魅力

全て

・彼女にとってボクと付き合うことののメリットとデメリット

???

・今の関係から関係を良好にするためどうすればいいか

???

・ボクのもやもやとした気持ちの言語化

???

 

多分・・・

難しい課題の最高峰です・・・ 

 

メリットとは

ボクと付き合うことにより

彼女が

得すること

という意味です

金銭でもいいですが・・・

この人といていろいろ学べると思えるような事柄です

 

メリットには・・・ボク等が付き合うことにより

仲が悪くなってしまった

ちのママとボクの母の関係が元に戻るかも?

というのも含まれますが・・・

交流を断絶しようと決めたちのから見れば

メリットにはなりません

彼女には関係のない話です

それよりも・・・

ボク自身の他人とは違う特性を探すことに

力が要ってるかもしれません

自己分析・・・です 

自己分析・・・です 

 

 

 

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2006年2月 4日 (土)

好きになって反省?

ちの・・・
 
あなたはボクに
 
「わたしはあなたの告白のせいでこんなに苦しんだ」
 
「あなた分かっている?」
 
そう言いましたが
  
何度も告白をする
 
ボクが全く傷ついていないとでも?
 
そうやって
 
相手の気持ちを察することが
 
出来なくなるまで
 
追い込んでしまってゴメン
 
ボクはこんなときどうしたらわからないから
 
ゴメンしか言えなくて・・・
 
今でも
 
好きになってしまったことを
 
反省します
 
 
 
 

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恋の相談~母親のおせっかい~

今現在、

ボクがちののことを好きだということを

知っているのは

母親です

 

正直、一番知られたくない人に

知られてしまいました

 

フラれた日・・・

ちのには・・・

ボクがちののこと好きだってこと

ちのママやボクの母には

言わないで

お願いしておきました

 

知られれば・・・

ロクな事にはならないことを

感じていたからです

 

ちのとボクの間には

共通の友人はいません

ですから

ちのは

母親に相談するしかなかったのでしょう・・・

 

たった

数時間で・・・ばれました・・・。

 

そして・・・・

いま、

 

ボクの母親は

ボクが誰とも付き合わない原因を・・・

100%近い事情を

知っている唯一の人です

 

ボクが・・・

あきらめられずに

再度

ちのに告白をしたとしても

必ず・・・

ちのとボクの間には

ちのママとボクの母が伝令役で

間に入ります・・・

 

2人とも

ちのよりです・・・

 

母は

「こんなに言ってもダメなんだからあきらめなさい」

そんな風に言います

それりゃ・・・次に行ければ楽です

親として子どもに

つらい思いをさせたくないのはわかりますが・・・

 

ですが。。。

ボクの気持ちわかってない・・・

そう感じてしまいます

 

ちのにフラれた後

・・・再度あきらめるように

説得されているボクは・・・なんだか

かっこ悪いです

 

この人は

ボクの事情を

知っている唯一の人なのに・・・

相談役としては適さない人です

 

最近では

絶対に

ちのは出てくれなく

ボクの母、ちのママが

ちのの

代わりに返信する始末・・・

 

ちのママも・・・

娘を困らせる最大の原因である

ボクを近づけたくない気持ちもわかります

 

ですが・・・

ちのが

ボクと会いたくないという返事は

ちのからしないと

意味のないものです

 

ボクらの色恋沙汰に

親が入ってくるのは

絶対に

おかしいです

 

ですが・・・

板ばさみの

ちのママとボクの母の

2人の関係も悪くなってしまい・・・

申し訳がないのです

 

 

 

 

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2006年2月 5日 (日)

~空気の読めない男~

*注意*

リアルに書くと重い話なので・・・

おふざけ気味に書いておきます・・・

 

 

告白後・・・

ちのは怒り狂ってました

 

一度、フラれても

好きだということを

アピールしないといけないと思い

ボクは

数ヵ月後

想いを綴った手紙を

送りました

 

製作するのに

数日

数時間

出来は最悪でしたが

ボクのちのへの想いを綴った文章・・・

 

ですが・・・音沙汰なし

 

どうやら

それは

薪にされたようで・・・

ちのの怒りの炎は増していました

 

ボクは空気の読めない男です

しかも

ちのにとっては

怒りの炎を増幅させる

酸素・・・みたいです

 

どうすれば

燃料にされないよう

気持ちを送れるのでしょうか?

 

 

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2006年2月 6日 (月)

白い夢・・・

気がつくとそこは

ダイニング

大きくて

広い広い

壁の白い部屋

床はフローリング

部屋にあるものは

カーペットの上に置かれた小さなガラス机と

白のソファー

天井にはピンクの照明がある

部屋に

出入口は・・・ない

 

ボクは

その部屋の中央に置かれている

ソファーで

横になっていた

 

ボクの目の前には

大きな窓があり

緑豊かな芝生と

大きな木がある公園が見える

窓は開いていないのに

なぜか

春の風が吹いている

 

春の匂いのする窓からは

感じたことのないような

やわらかな日差しが差し込み

白い部屋全体を暖かく包む

 

カーペットの上で寝むるボクは

太陽がつくり出す

ふわふわした毛皮のような感触に捕まり

目が開かない 

 

トントントントン・・・・

 

何か音がしてきた・・・

すると・・・

音とともに

漂う香ばしい匂い

 

目を開け

音のするほうへむくと

誰かが料理をしているのがわかった

 

顔は見えないけど・・・

長い髪の美しい女性

今までにボクが

見たこともないような

きれいな人・・・

 

「手伝おうか?」

自然とその言葉がでた

誰なのかわからないのに・・・

彼女は首を横にふった

・・・・・。

彼女は何も語らない・・・

 

彼女の意思を尊重し

唇を尖らせながらも

料理を

待つことにした

 

ぼ~~~ッとしながら

部屋の中央にあるガラス机を見つめる・・・

透けて白いカーペットが見えている

特に

何もすることはない

 

退屈に耐え切れずに

立ち上がる

匂いに誘われるかのように

台所に向かうボク

やっぱり何かしたい

 

トントントントン・・・

そっと・・・気がつかれないように近づく

座っていたときには分からなかったけど

思ったよりも彼女は小さい

彼女の後ろにさしかかると

「もう少し待ってて」

どこからかそんな声が聞こえた

 

ボクは

後ろから

彼女のおなかに両手をまわし軽く抱きしめ

ボクの顔は肩の方へとその身を寄せる

邪魔する気なんてなかったのに

料理をしている彼女の姿を見ていとぉしくなった

「なぜだかこうしたくなった・・・」

彼女に言ういい訳じみた言葉には

少しの笑顔交差する

 

ボクの鼻には彼女の首が当たり

部屋に充満していた香ばしい香りとは

別の

甘い匂いがしているのに気がつく

甘い匂い・・・・

 

この匂いは・・・・ 

 

・・・・・ちの・・・・だ

 

ちの

 

懐かしく

愛しく

恋して病まない

ちのの匂い

 

 

甘く流れる時間

 

想いを告げる代わりの大きな吐息

 

抱きしめていた腕が力強さを増す

 

 

 

 

 

真っ白な部屋の中央で

ボク等は

互いに寄り添い

食事を始めようと

準備した

 

照明のせいだろうか?

部屋はほんのり

ピンク色に染められる

 

目の前には

豪勢とはいかないが

おいしそうな料理が並ぶ

 

ボクら2人が

食べるには

十分な量

 

席に座り

お互いに

顔をあわせ

笑顔でこう言う

「じゃ、いただきましょうか?」

 

ボクが

手を合わせた瞬間

 

照明が点滅する

 

何かを思い出したかのように・・・

ちのは・・・立ち上がる

 

ボクは急に

目の前にいるはずの

彼女が恋しくなる

 

・・・・・見つめるボクに

すぐ戻ってくるぞ!と言わんばかりの

彼女のいつもの笑顔

 

そして・・・

ちのは

部屋から消えてしまった

 

真っ白な部屋

色なんてものは何もない

ただ、ボクは

2人分の食事を目の前に

座っている

 

 

 

 

・・・・・時々見る夢はこんな夢

世界が白黒の夢

 

目が覚めたとき・・・・少し不機嫌な自分がいます

 

おなかが空きました

そろそろ、ご飯を食べる夢が見たいです 

 

 

夢に何かを感じてくれた方ありがとうございます

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2006年2月 8日 (水)

ボクの趣味?~スケートの話~

ボクの足の届く範囲には

恋人と遊びに行くようなところがない

せいぜい定番の

カラオケ、ゲーセン、ボウリング位だろう

毎回コレでは・・・飽きる

市営プールは・・・アウトだ・・・

センスを疑われる

 

実は・・・

ちょっとだけ、「恋人と遊ぶ」というので

憧れていたものがある

 

スケートだ

 

あのベタベタな

「お前滑れないの?」

「うっさい!!」

・・・・ってなやり取りをしたい!!

そんな憧れを持つ(えぇ、えぇ!阿呆です)

 

中学生のときにはじめて

県に

一つしかないスケート場に行った

ちのとデートする日のために

少し練習しようと思ったからだ

 

入場料+靴などで2000円以上した

中高生にはきつい・・・

 

中に入ると

ストーブが置いてある

まるで、スキー場の山荘みたいだ

いりくちから入ると学校のクラスくらいのロビーがあり

中央にはストーブが数台置いてある

何人かは暖をとっている

その目の前に

売店があり

トン汁のいい匂いがしていたがずいぶんと値が張る

ストーブをはさんだ

売店の向かい側には貸し靴を貸すところがある

なんか・・・下駄箱コレクションといった感じだ

 

ロビーには

さらに奥へ行くと扉があり

扉を開くと

いよいよ

氷とのご対面

さすが氷をはらせているだけある

寒い

 

そこの

スケート場はルールが決まっていて・・・

コースを時計回りにまわるのみだ

あまり自由は利かない

 

スケート靴をつけて学校のグランドを

数周する感じだ

あまり楽しくはない

 

だけど・・・

17になるまで

毎年、1回は行っていた

 

阿呆だから・・・

ちのと・・・すべることに憧れて・・・

 

思いっきり考え方は滑っている

 

そんなこんなで

毎年行っていたせいか

うまいとは言えないが

それなりにできるようにはなったと思う

 

しかし、、、そのスケート場も

以前、閉鎖してしまった

 

今では駐車場だ

 

その駐車場の近くを通ると

 

あの頃

恋人達がたくさんいる中

がんばって・・・練習しに行ったなぁ・・・と

昔を思い出す

 

一緒に遊びに行きたいと

願っていたところがもうないのだ

少し切ない・・・  

 

 

みんな、、、いったいどこでデートしてるのだろう???

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2006年2月11日 (土)

嘘だっていい・・・

嘘だっていい・・・から・・・

あなたの心の中にいるボクに向かって

「・・・・・好き・・・・・・」

と、

三回つぶやいてやってください

それだけでいいですから

 

それだけでも

朝と夜

そして、夢の中で

幸せでいられそうです

 

ちのの口から言う

その言葉を

そういう態度を

心待ちにしています 

 

20年こんな調子の大ばか者です

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2006年2月13日 (月)

枯れた泉を求めると・・・

胃なのか心臓なのか分からないが

・・・本当に痛い

・・・切除してしまいたいくらいだ

 

ちの・・・ちの・・・

 

ちのに会えないことが

つらい・・・

ため息で呼吸している

いっそのこと・・・

心臓ごと心も抜いてしまってほしい

 

心なんていらない・・・

こんなものがあるから・・・・・

いつまでもいつまでも

ちののことを・・・求める

 

このバレンタインという時期が

影響しているのだろうか・・・・?

それともちのの誕生日があったから?

 

毎年・・・1月後半から2月前半あたり

朝起きると急に発動している・・・

 

「あきらめれば良いのに」

そんな

頭すらない・・・

 

ただ・・・求めているだけ

 

仮に「次」と付き合ったとしても

満足できない

満たされないのだから

絶対に

こんな日が出て来る

 

心から好きだといえない人に

こんなわけのわからない状態のボクを

つき合わせるわけにはいかないから・・・

 

コレは

ボクが

一人で処理しないといけないことだ

 

精神科にいけば?

そんなことを

思うかもしれない

アドバイスする人間がいたのなら

そんなことを言うかもしれない

 

そうかもしれない・・・

一人で狂っているから

 

だが・・・

それはホント無責任な発言でしかない

 

そういうところにいくのは

公害(原因)の出る工業付近に

排水装置を設けるようなものだ

村は(ボクは)どんどん汚染されていく

 

どう考えても原因を

排除する方法を考えるだろう?

 

原因の元を断つわけではない

所詮は

原因の元である工場を壊すのは自分の仕事

 

まだ。。。大丈夫・・・

 

まだ、大丈夫・・・

 

まだまだ・・・平気のはずさ・・・

 

そう自分に言い聞かせ・・・

我慢するしかない

 

ちの・・・・・・

 

 

ちのに・・・ボクの言葉が届きますように・・・

そして・・・ボクのような人が一人でも減りますように・・・

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2006年2月15日 (水)

あなたの愛・・・おいくらですか?

バレンタイン・・・

壁紙のシミと化していたぼなです

こんにちは

 

タイトルにもありました通り・・・

今日のテーマは

「あなたの愛・・・おいくらですか?」です 

How much~~~~?です

 

よくよく考えると・・・愛とは何ぞや?

と思ってしまいます

愛の定義とは・・・???

やさしさ?あたたかさ?

 

愛は

見返りを期待しない最高の奉仕である

と・・・

ボクは思っております

そう・・・定義しておきます

 

ちのに対しては・・・

モチロン無料です・・・が

 

それ以外の方への

 

ボクの愛は

10円~

でございます

人より少しだけ・・・お高くなっております

コレは愛ではないのかもしれません

 

ちなみにプライドは

多分・・・100円です

 

~10円の愛~に続きます

 

自分の想いの価値って

どれくらいか知ってみたくないですか?

 

人を愛する時・・・その想いというものは

海よりも深い

その深さを相手に教えたくて仕方がないけど

実際は

なかなか通じない

その深さを・・・

ボクは

ちのに示したいのです

 

計測してみるとボクの想いはそんなに

深くはないかもしれませんね・・・

 

不満や失望などは常にボクは抱えていますが

それはみな同じこと

思いが通じなくて

自暴自棄になるのも時々ですし

まだいけます

まだいけます

まだいけます

 

深さの証明・・・

ラブレターの書きすぎで俳人になるか

嫉妬憎悪によりぶつける場所がわからなく

廃人になるまで苦しめば

それの証明になりますかねぇ?

どっちにしろ・・・

コミュニケーションを取れないと意味のないことです

 

ボクはひとりの女性の愛を得ようとして・・・

お金では決して買えぬ時間を注ぎ込みました

彼女にはそれだけのことをする意味が

あると思っています

彼女の愛の価値はボクの人生と同等・・・です

 

 

安っぽいボクに合の手を・・・

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2006年2月18日 (土)

海辺にて・・・

今でもそうですが・・・

何度もフラレても・・・慣れません

悲しいです

 

フラれた日・・・

大抵、

徒歩3時間の所にある

海辺に行き・・・

海の冷たい風を肌で感じています

 

歩いて向かいます

相当な時間歩くはずなんですが

記憶ないです

 

海に着き・・・

 

独り・・・

たたずんでいる

 

嫌でも

恋人達や

犬を連れた家族に目が行きます

 

・・・・・幸せそう・・・・・

 

それに引き換えボクは・・・・

 

波の音が・・・

ざぁぁぁぁぁ

ざぁぁぁぁ

ざぁぁぁ

楽しげに騒ぐ幸せな声を

盛り上げるように聞こえます

 

太陽がまぶしく昇っているのに・・・

ボクの周りには

テトラポッドの影

 

慰めてくれるのは・・・

コイツらしかいないのか?

 

あの幸せそうなヒナタに向かえない・・・

なぜだか・・・

行ったら行けない場所のような気がする

 

ボクの周りだけ

雷雲が渦巻いている

幸せな日向に

影を持ち込むことができそうだから

行っちゃいけない気がする

 

だから

影である

ボクはいつまでも

影に隠れているのかもしれない

 

テトラポッドの影は・・・オトモダチさ

 

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2006年2月19日 (日)

プライド以上知り合い未満

「泣いて好きだって言えば

誰とでもつき会うと思っているの?」

「何年も想い続けられたからと言って

誰とでもつきえばいいの?」

 

そんなことを言われたことがあります

・・・・・そんなのは

 

わかっています

 

言われなくてもわかっています

どうしようもないことくらい

 

ちの・・・・・

ボクは

あなたの4倍の期間

そのこと悩んできてるんですから

 

あなたがボクのこと嫌いでも良いから

付き合って欲しいと・・・

ボクはあなたをフリ向かせる為にがんばる

と・・・

そう言わせているのは

ボクがあなたを恋しいと思うから

 

ボクがどうなっても良いってこと?

どこで何しようが、自分には全く関係ないことか

そんなことわかります

 

どんなに嫌われても

けなされても

あなたじゃないとダメだから・・・

そう強引な要望を言うのです

 

ボクも不安です

そんな強引な言葉を発する裏側に潜む

大きな不安の重圧・・・

あなたは知っているんですか?

 

どうしようもないことを

頼むボクの気持ち・・・わかるんですか?

 

あなたが何よりも大切にしている

女のプライド

 

ボクにだってプライドはあります

 

そんな

自分のプライドよりも

大切だって

言っている気持ち・・・通じませんか?

 

何度も自信を失うこと・・・

それよりも・・・

あなたといれない事の方が怖いんです

 

それなのに・・・もう他人顔するのですね

 

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影と言う名の希望

冷たい針のようなものが突き刺さっている感じ?

いや・・・

そうじゃない

マグマが

・・・ボクの臓器を溶かし冷えたような感じだ

 

そんな痛み

体の中は空洞化

 

世の中の温かい風ですら

凍えてしまう洞窟

ボクのここの住人

 

そこは小さな日の光すら

入ることをゆるさない

黒く・・・固い大きな部屋

天井は低い

人の手では壊すことは決して不可能な壁

どこに何があるのかすらわからない

 

それでも世間の風はつきぬける

風が通るたびに

ボクの中の空洞は

「ヴぉぉぉぉんヴヴヴヴぉん」

不気味な音を奏でる

 

それは小さな希望

手探りで出口を探すための

大きな望みを携え

不安と恐怖も入り混じる

そんな小さな希望

 

ボクは

全てを手さぐりで

どんな場所かを確認しなければならない

 

不気味な希望の正体は

残念ながら北向きにあいた小さな隙間

影が少し薄いくらい・・・

大きな岩が道をふさぎ出ることはできない

それでもそこは、洞窟の中で

一番、太陽を感じ取れる場所

 

岩にあたり反射した薄い光が

ボクの

心を少しだけ救うと同時に

絶望を与える

 

太陽と顔をあわせることはない

この大きな岩が邪魔しているのだから

 

この岩が

恋しく

憎い

 

ここには

ボクが外に行くための出口はない・・・

ただの冷えた牢獄

いつまた噴火するかもわからないマグマに

おびえて過ごす毎日

 

ボクは

その広く狭い部屋で

太陽が昇るのを待っている

 

日が傾きますように

それが・・・夕暮れでもいい

 

少しだけでも・・・心が温まるから

 

太陽さんほんの少しだけ

・・・覗き込んではくれませんか?

 

 

太陽が恋しいぼなです

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2006年2月20日 (月)

電話恐怖症・・・

ボクは・・・電話が嫌いです

 

あのコール音に・・・ビクついています

 

原因は・・・わかっています

ちのが・・・ボクに最後電話かけた時というのが

「NO」

という

ボクを拒否する電話・・・だったから

 

・・・・・

最近では・・・・

電話がかかるとき

自分にとっていいことでない電話しか

そんな連絡しか

かかってこないような気がして

自宅の電話・・・とれないです

 

怖いんです・・・

あの日の悪夢がよみがえるようで

 

それが

化粧品や勧誘関係の

会社の人からの電話とかでも

そうですし・・・

家の電話では・・・

誰からかかってきているかわからないから・・・

怖い

 

誰だかわからない電話の時

またちのが・・・

ボクを拒否・・・する電話をかけてきたんだ

と思ってしまい・・・怖い

 

同様に・・・

携帯もそう・・・

 

普段から・・・

コール音が聞こえないくらいの設定にしてある

 

みんなには

「うるさいから」

なんて言ってるけど

ウソ

 

本当は・・・

大きなコール音で・・・

バイブで・・・

誰かからかかってきた時

「ちのが、断りの電話をかけてきたんだ」

そう・・・思ってしまうから

 

コール音に恐怖を覚える

 

携帯は・・・いい

登録してあるから・・・誰だか確認できる

それでも・・・はじめコールを聞けば怖いから・・・

 

誰だかわからない電話なんかは困る

・・・・・取れない

おそらく訳のわからない業者さん・・・

迷惑だ

 

その対策として・・・

あまり持ち歩かないが多い

 

でも、

現代社会はそうはいかないから

音を消し潜ませている

そして・・定期的に

電話があったかの確認するんだ

 

これはさ・・・電話にまめに出ない最低男と

してること変わらないんだと思う

人にも迷惑をかけるような・・・こと

 

よく・・・友人に電話に出ろと怒られます

電話しても出ないのは・・・

頭にくるとは思うのですが・・・

コレがボクのできる最善の対策なんです

勘弁してください・・・。

 

・・・・・・ちの・・・・・・・

ボクは・・・

毎日

電話に

恐怖を覚えている

あなたに断られたあの日が思い起こされて・・・

 

 

 

・・・・・ちの・・・・・

一本でいいから

ボクも想いを受け止めたって電話・・・ください

ちのにしかできないこと

ちのにしか頼めないことだから・・・あなたに頼むんです

そうすれば

きっと・・・

電話が怖くなくなるから・・・お願いします

 

 

ボクは怖いものたくさんあります

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2006年2月21日 (火)

101回目のラブレター

あたためた想いを文章にして・・・

彼女に送る

(気分的には100回は送っている)

 

たくさんの・・・大切な人への想いが詰まった

贈り物

それは・・・誰のものであれ非売品

 

差出人は・・・

文章だけでない

封筒にも・・・気を使う

文字はなるべく自分のきれいな字

試行錯誤を繰り返す

 

そこに書かれている

言葉は・・・

あまり関係ない

言葉にできない想いを送っているのだから・・・

 

それが・・・何通目だろうと、込めている想いは同じ

いえ、、、回を重ねるごとに

込める想いはたくさん

 

だけどね?

 

言えば言うほど・・・

彼女から見たら

あなたのせいでこんなに辛い思いをしているんだ

どうしてくれんの?責任とってよ!

という風に見えなくもない

 

こんなので・・・

「付き合おうか?」

なんて意見変えないよ

 

それがわかっていながら

希望を少しだけ抱いてるのだから

愚かだよ・・・

 

出す時も・・・

考えれるはずなのに

浅はかだね・・・

自分でも

実に阿呆だと思うよ

 

 

 

このブログも・・・見つかったら同じように見えるかもしれないね?

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2006年2月22日 (水)

誰かのせい・・・

彼女に20年片思い・・・

 

その間はもちろん

いろいろあります 

気持ち・・・

変化してないから想えるんです

 

自分でも答え・・・わかってるはずなんです

いろいろなことしました

でも・・・ね

その行動に理由をつけると

ちののため・・・

ちのはそんなの望んでないのにね・・・

 

うまくいかなかったら・・・ちののせい?

いえ・・・ボクが望んでしていることのはずなのに・・・

 

ボクがずっと・・・独りでいたのは

ちののせい?

彼女のせいなの?

 

ボクはただただ

「コレだけしてんだからボクだって楽しく過ごしたい!!」

なんて

わがままをちのに

言うだけの

おっさんピーターパンです

 

いろんなことしていても・・・

いつも

「誰かのせい」にしている感じがしていて・・・

なんだか

ボクの行動

偽善的だなぁ・・・と思ってしまいます

気になりだしたら・・・止まらない

どんどん自分が嫌いになる

 

ボクが・・・彼女に好かれない理由

・・・わかった気がします

 

そんな風に誰かのせいにはしたくないと思いつつも

誰かのせいにすると楽だね・・・

誰かのせいにされている

ちの・・・気分悪いね・・・

 

ホント精神年齢低い

大人の書いているブログです

時々子どもになったりもします

 

発言には気をつけたいところです

 

そんなブログに

いつも

訪問&コメントしていただき

ありがとうございます

 

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2006年2月24日 (金)

説教される「想い」

実はボクのこのブログの記事は

・・・ほとんどが数日前に書いているものばかり

当日は・・・修正かな?

今日のことは月曜に書いております

 

ちのの実家に電話した

ずいぶん昔のこと・・・

少し・・・

整理がついてきたので・・・

書いてみようと思う

 

電話に出たのは・・・ちのの母

 

ちのは・・・いなかった

 

どうしても

ちのと話したかったボクは・・・粘る

 

どうしても・・・会いたかったから・・・

好きな人の声・・・聞きたかったから・・・

理性的に考えようとか

大人な対応をとか

そんなものはない

そこにいるのは

ただの

わがままなおっさん

ダダこねるおっちゃん

 

ちの・・・会いたくないんだって・・・

 

それでも・・・

ボクは・・・会いたかった

会って気持ちを

確かめないとダメだと思ったから・・・

 

でも

それは・・・困るんだって・・・

不審者扱い?

そりゃそうか・・・

 

会えば・・・

あきらめられなかった時

困るもんね

 

ちのの母からは

ダイブ・・・しかられた

 

うじうじうじうじ

いつも・・・昔に戻る

もう終わったことよ?

いつまでも昔のことを・・・ってこと

 

いろいろしかられた

いつもボクが思っていること

そうでないこと

いろいろ・・・。

 

 

ボクは・・・ただのわがままさん

 

ちのは今

ボクのこと

他人事のように見ているんだって・・・

ボクが誰かを好きな気持ちを言っているだけ

 

言われて

認識すること・・・

あります・・・

言われたから変えようとかでなくて

そうした方が・・・普通なのかな・・・

と思ってしまいます

 

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ボクは甘えている・・・

電話した日

指摘されたこと・・・

 

ボクは甘えている

うすうすは感じてはいたことだけど・・・

言語化されて人に言われると・・・痛い

 

ボクはさ・・・精神的にも甘えているんだって・・・

そりゃそうだよね・・・

 

ご飯は準備してあたっているし

電気ガス水道・・・

部屋にあるもの

全てさ・・・両親がセッティングしたものでしょ?

 

・・・はい・・・。

 

ちのは・・・

ボクと会わなくなった4年の間に

一人で全部準備して

いろんな人に会って成長してるんだよ?

 

・・・はい・・・。

 

あなたは変わってないじゃない?

 

・・・はい・・・。

 

「ちの・・・わたし達に電話した後に

電話切るときなんて言っているか知ってる?」

「気をつけてねって言ってるんだよ?」

  

なんだか・・・

ちのは

あなたなんかが付き合えないくらいの大人になったんだ

そういわれている気がした・・・。

そして・・・ボクは・・・。

 

それを指摘するちのの母親

 

なんかさ・・・

ありがたくて・・・

涙がこぼれてきたんだ・・・

どうしようもないダメ人間に対し

ここの家の人・・・やさしいなぁ・・・って

 

すみません・・・泣き虫・・・なおらなくて・・・

・・・ありがとうございます

 

転んでいる子どもにさ

手を差し伸べるのは簡単

でも・・・学習することは

泣いたら誰かが助けてくれるってこと

転んでも見守る

やさしさ

子どもは一人で立ち上がろうとするから・・・

ちのの家はさ・・・そんなやさしさもっているんだ

ましてや、ボクはちのを苦しめる張本人なのに・・・

 

それなのに

ボクはいつまで立っても

立ち上がらず

立ち上がるための手を欲している

成長してないね

 

独り暮らしが偉いとか

成長しているんだ

とは簡単には結びつかないけど

ただ・・・ボクの

根性

甘え腐っているね・・・。

それは・・・わかるよ

 

ちのの母親のためにも・・・

どんなことがあっても

少し

自分で立ってみようと思ったよ

 

 

 

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いのちを大切にする

そう・・・

卑怯なことしたらダメ・・・なんだ

命・・・粗末にしたらダメだ・・・

そんなのわかっているんだけどね

 

もちろん自殺する気はない

命がある間は・・・

ちのと付き合うチャンス

あるから・・・

 

もう一つ

指摘されたのは実はコレ・・・

 

彼女を長年思うこと

・・・・・気持ち全否定

思い込みだろう・・・って・・・

 

それがさ・・・

ちののせいで

一生、楽しくない・・・

とか

病気になった

って聞こえるんだって

 

そう・・・

そうなんだ・・・

 

人のせいにするの・・・卑怯だ

それ・・・していたんだね

 

だからさ

ちののこと思って

おなかが痛くなったり

眠れなくなったりこれもさ

そんなこと・・・

ちのからしたら・・・迷惑

 

ボクは

はやく病気になりたいとかも思っていたりもする

今、病気になって

・・・死ねたら・・・

彼女のこと思いながら死んでいける

・・・って

半分は自分に酔ってるから・・・。

ある意味満足なのかも・・・。

寿命の時だってそう

自殺と変わらない

風邪ひいて病院にいかないのも一緒

人に心配かけるような行為全てそう

 

ボクが死ぬ訳を

ちののせいにしている

 

彼女からしたら

迷惑だよね・・・

「アイツわたしのせいで死んだなんて言って・・・」

気分悪いだろうね・・・。

 

だから・・・

ボクなんて・・・って言うの卑怯なんだ

周りの人のことも考えていないしね

 

きっと・・・

ボクが

病気になったり

死んでも・・・誰も同情しないよね

 

そうだもの

ちののせいにしているから・・・

 

このまま・・・何十年も

彼女の気持ちフリ向くまで・・・

なんて言うの・・・

彼女には

かわいそうなことかもしれない

 

そう思うよ・・・・・。

 

きっと・・・そう言ったとしても

ちのは揺るがないと思う

 

ボクとは

付き合いたくない

そう言うだろう・・・。

 

その日のことを思い返してみると

理屈はわかる

 

ちのへの好きな気持ちは・・・

彼女への想いではなく

ボクの

しがらみでしかないのかもしれない

昔のことに

とらわれ過ぎなのかもしれないね・・・

 

少し

自己分析の意味で

過去のこと

また

書いてみることにするよ

 

 

「昨日なんて、そんな昔のこと覚えてね~~~よ」

そんなことを言える人にはなりたくない

だけど・・・

ボクの場合

それくらいでないと明日には行けないのかもしれない

 

  

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2006年2月25日 (土)

不幸になった訳と幸せになれる理由

あなたのせいで

ボクは

不幸になった

 

思い出も全て暗い

 

何一つ・・・楽しかった記憶がない

 

いつもボクは

部屋の片隅で

待っていた記憶しかない

 

あなたといられないから・・・

何しても楽しくなかったから・・・

(あなたのせい?)

 

ボクが苦しむ原因は

あなたのため?

 

ボクがもだえ苦しんでいる時

自然と・・・

そう言っているのかもしれない

気分悪いよね?

ゴメン・・・

 

もしかしたら

ボクは

あなたのこと

恨んでいるように思えるかもしれない

 

でもね?

 

あなたのせいって言ってるってことはさ?

 

あなたのおかげで

幸せだったって

言ってるんだよ?

その分だけね?

 

あなたといられたなら

きっと

未来は

あなたのおかげで

笑って過ごせるだろう・・・って

 

そう・・・

言ってるんだ

 

聞こえない?

 

ただの

人のせいにしている

わがままに見えてしまう?

 

・・・・・そう

 

そっか・・・・

 

聞こえないんだ?

 

ボクが

ただ・・・わがまま言うだけだから・・・

 

知ってる?

男はさ・・・

 

自分だけで強くなれる人

いないんだよ?

 

自分を見つめてくれる

大好きな人のために

がんばろうって思うんだよ?

  

それをさ

あなたのせいで

苦労したって言うように聞こえるの?

 

ただ・・・甘えるだけって聞こえるの?

 

うんん・・・

違うよ?

 

幸せを得たらさ・・・

 

コレまでではダメだって

思うようになるもの

 

自分も変化しないといけないって

思うようになるもの

 

いつまでも・・・

楽しいな

あはは~

 

なんて

いってるだけの男は

いないんだよ?

 

幸せを与えてくれた人を

守りたいって

思うようになるんだよ?

 

あなたといて

お互いダメになるなんて思うのは

あなたの早とちりの時もあるんだよ?

 

そう思わせる

ボクも悪いんだね?

 

早く・・・行動しないから

 

ボクは・・・今

狂っているって言うかい?

 

それくらい・・・

想い・・・

込めてただけなの・・・

 

不幸だなって思う訳と

将来絶対に幸せだなって思える訳なんだ

 

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人質にするの・・・ずるいよ

自分を人質にするのは

ずるい

 

ちの・・・

 

ボクが

あなたに近づけば

近づくほど

 

あなたの胸に

剣が刺さってゆく

言われるようなものだもの

 

ボクが近づいちゃいけないの?

気分がどんどん

曇ってゆくから?

 

ボクは晴れた公園が恋しいって言う

曇り空なの?

 

そっか・・・

 

ボクは・・・

あなたを絶望の淵に追いやる

毒霧でしかないのか・・・

 

遠くから見守るだけ?

 

触れてはいけないのか・・・

 

呼吸もダメ

近づくのダメ

連絡もダメ

火の粉を振り払うのもしなくていい・・・

 

じゃあ・・・

何ならいい?

 

勝手に

想うだけならいいかい?

 

それだけじゃ・・・

満足いかないです

 

それだけで・・・満足できるの人はいないですよ

それが本音です

 

 

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2006年2月26日 (日)

映画ハムナプトラ

映画ハムナプトラ

1999年の作品だ・・・

 

ボクにとっては・・・高校生の時

ちのと一緒にいこうと・・・どきどきしながら誘った映画

結局いけなかったけど・・・

 

今では

時々テレビで放送している

 

いけなかった日を

思い出してしまって・・・

少し

心が痛む

 

映画自体は・・・

面白いのかもしれないけど・・・

 

100%面白いです!

なんて言えないのが現状

 

今、このときも

いつか

笑って過ごせる日が

来るんだろうか・・・・・

 

 

 

 

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2006年2月28日 (火)

仲がいいと甘えていませんか?

ボクは・・・甘えていました

 

ちのと将来約束していたから・・・

 

自分が恥ずかしいと思うことは

言いません

 

わかるだろ?

 

・・・って態度でした

 

そして

お互いの気持ちは通じ合っていると

ずっと

信じていました

 

気持ちは変わらない・・・

ちのの気持ち変わらない・・・

何十年たっても

・・・そんなことないです

 

ちのは・・・

ちのの気持ちは・・・

変わらないどころか

忘れている始末です

 

人の気持ちは変化します

 

 

皆さんにも

仲がいい人もいると思います

 

友人にしろ

知人

恋人

信じれる人

 

マメに連絡しろ!

とまでは言いませんが・・・

仲がいいだろう

大丈夫だろう

「~だろう」

自分の都合のいいように相手を解釈しちゃ

可愛そうです

 

長い期間付き合いがあると

パターン化して見てしまうこともあるかもしれません

 

自分の

「~だろう」を勝手に相手に押し付けてしまいます

 

そして・・・

期待と違う結果が出た時

ボクは

自分の思い通りの結果が現れてなくて

大なり小なりいらだちます・・・

 

誰に対してか?

もちろん・・・相手

自分が勝手に期待してるだけなのにね・・・

相手は悪くない

 

ボクは苛立ちます

なぜ?

どうして?

と言う疑問が消えません

 

勝手な想い・・・。

甘えすぎた結果

 

ボクとちのの約束は

時という時間にかき消されていました

 

仲がいいから

大丈夫だろう

俺らなら平気だなんて

たかをくくらない方がいいです

 

・・・失敗者のつぶやき・・・です

参考にはなりませんがね・・・。

 

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2006年3月 1日 (水)

違う生き物?過去と今

過去に未練を残し・・・

未来を見つめたい

 

ボクがいつも夢見るのは

ちのとの未来

 

明日・・・だ

 

その基準となるのが・・・

過去楽しかった頃の思い出

 

それがあるから未来は大丈夫だろう

そう思い

 

それを理由に

ボクはちのに

交際をせまる

 

ちのからしたら・・・

過去に執着する男

 

今の変化した自分を

見ていない男・・・なのだろう

 

ボクは他に方法を知らない

 

 

ときどき・・・女性と話していて思うのは

過去の自分と

現在の自分を切り離しているように思えることだ

コレはちのに限っていない

 

他人事 

 

人間の成長と言う意味では

男はアナログで

女はデジタル

というイメージがある

 

男の成長は坂道を上がるような感じで

女の成長は階段を登るような感じだ

この階段はそれぞれが独立している

 

ちのは・・・

過去の自分と・・・

レベルアップした今の自分を比較して

同じように見て欲しくないようだ

 

しかも・・・

自分では過去と今の自分は

違う生き物であるとまで思いこんでいる節もある

 

数年前と今

確かに少々言うことは違う

 

少し期待した

いい感じに成長している

 

だけど・・・ボクには大きな変化はわからない

彼女としては大きく変化したつもりでいるのは

わかるけど・・・それを得られるほどの話はないし 

ボクはそんなに鋭くない

 

ボクがわかるのは

ちのは

ボクの好意を拒否の姿勢に変えていることです

最近では好意自体を否定し始めました

当たる気持ち・・・わからなくもないのですが・・・

 

ボクの気持ちは

思い込みじゃないの?

みたいに言われて

あまりいい気分はしません

 

口は相当うまくなっているのはわかります

会心の一撃を与えようとしているのがよく分かります

 

鉄砲だったものは

今や大砲です

 

ボクが知りたいのはこんなことじゃ・・・ないです

 

変化したと言うのなら・・・

変化した貴方に会いたいです

精神的に成長した貴方に会いたいです 

 

いつも言っているでしょう?

ボクは

過去、現在、未来

それぞれの

ちののことが好きだと

 

いつでもボクはちのが好きです

この行為が・・・

やがて

ちのからボクへの想いに変わると信じています

 

ちのの

ボクを否定する気持ちが好意に変わるまで・・・

 

明日もボクはちの・・・

成長した貴方とお付き合いすることを

夢見ています

 

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2006年3月 3日 (金)

黒く書くラブレター

ラブレターには相当な時間を注ぎ込み書いています

・・・が

書いてるときは

書いてる本人が黒ずんでますから

内容がまるで

お前の魅力は

俺のためにあるかのようなむねしりももにある

と、言っている様で・・・

鶏肉扱いです

 

昼ドラ並の欲望の渦巻いているのが

滲み出ている文章でしょう・・・?

 

どうにかしてフリむかせたいと願います

ホント

したたかな自分が嫌になります

 

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2006年3月 4日 (土)

野球・・・嫌い

野球に興味がないせいか

12球団がなんだったか言えなくなってる・・・

 

もともと野球は見なかったけど

中学以降は特に見なくなった

ルールも実は

サッカーのオフサイドはなんのこっちゃ?

というくらいに分からない

 

野球好きの友達が選手の話をする時は

もはや・・・呪いの呪文にしか聞こえない

救いは

選手の名前出されても

誰のことかわからないから適当に流せること

 

 

日本は野球が好きらしいね

中学の時

ちのが好きになった人が野球部だったせいか・・・

 

今も

野球を見るのがつらい

 

今ならテレビ見ないで済むけど・・・

 

高校の頃・・・

野球部に力を入れている学校だったせいか・・・

ボクの通う学校が

地区の準決勝にまで上りつめたとき

甲子園に行くことになったとき

盛り上がっている時はつらかった

 

今でも変わらない

嫌い・・・とまでは言わないんだけど

見れない

 

夢を奪われた日を思い出すから・・・

 

その夢は・・・まだ縫われていない

 

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2006年3月 6日 (月)

何度も貴方に恋をする

いくら悲しくても・・・涙はいつか枯れはてる

 

同じネタでは・・・泣けなくなるよね

 

きっとさ・・・体はそれを乗り越えたつもりでいるんだよ

そのことを

乗り越えて強くなったつもり

 

ボクはさ・・・ちののこと20年すきなんだ

彼女のこと考えなかった日はない

その間・・・

何度もフラれている

 

フラれるたびに・・・

そのたびに悲しくて・・・泣く

 

・・・・・。

多分ボクはさ

ずっと・・・彼女のこと好きでいるつもりだったけど

違うんだと思う

 

何度も何度も

彼女に恋をしてるんだと思う

  

そう・・・

ボクは

ちのに何度も恋をする

 

 

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理解した?

貴方にラブレターを送りました

 

その何月か後・・・

返事が来ましたね

 

電話で・・・

「ぼなクンの気持ちはわかった」

 

そう言ってくれましたが・・・

ボクがあなたの「わかった」

という言葉から伝わったことは

 

あなたには

国語力があるということだけです

 

ちの・・・?

ボクは

ラブレターを送っているつもりです

心の解説書を送っているつもりはないんです

 

書いてあることだけを読んで理解した

なんて言うの・・・やめてください

 

難文であることもあるし・・・

文章には表せない言葉だってある

 

それを・・・

わかってほしい

 

 

 

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2006年3月 8日 (水)

将来的にはこうなりたい

あの頃はよかった・・・

あの頃はつらかったと

だけど・・・

今を含めて

誇れるような

楽しめるような

自分達でいたいと思います

 

えぇ・・・将来こんな事もあったなと

2人で笑っていたいのです

 

 

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2006年3月10日 (金)

悪魔の残す汚物

夢を見ます

現実では会えないちのと会う夢

 

草原?

ここは草原だろうか?

 

草木

小さな丘

小川以外は見当たらない

 

時折吹く

春の匂い

 

丘に座るボクの隣にはちのがいる

 

彼女は何も語らないし

顔もよく見えない

ただ・・・ボクの隣に座っているだけ

 

それなのに

ボクのできる全開の笑顔で

しゃべりかけるボク

 

ぎゅっと手をつかみ

それが

はじめから

つながれていたかのように

離れようとはしない

 

この世の中で

一番楽しいと思える時間

 

現実は・・・

そうじゃないのにね

コレが現実だと思いこむ

 

春の風にたそがれながら

一生懸命に

ボクは・・・こう言う

「騙されえても、

裏切られてもボクは一生好きでいるから」

「君の事・・・好きでいる」

 

きっと

彼女の好きなところは・・・

見た目でも

性格でも

才能でもない

言葉にできない根源的な何か

なんだろう

 

ちの・・・

こんなボクですが

あなたのこと

好きでいてもかまいませんか?

 

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2006年3月15日 (水)

冷たさはやさしさ

ちのに無視され続けるボク・・・

ちのの言い分を考えてみると

  
「わたしはあなたと話しても気持ちは変わらない

だから断りの電話とはいえあなたと話したら

また会いたいなんて言うだろう・・・から会えない」

と、でも言いたいのでしょう

 

ボクは阿呆だねぇ

その全く連絡しない冷たさを

ちののやさしさ

良いところだと思ってしまうよ

 

ちのといたら

ボクは堕落してゆくってこと

ちのはわかってるんだから・・・。

 

だけどね・・・

寂しいんだ

 

寂しいんだよ

 

お互い暮らす土地も違うし

環境が違う場所にいるから

付き合えないってのもわかるよ

 

いまさら

何を話せばいいのかもわからないし

ってのもわかる

 

もしかしたら

キミだけはもう解決してしまって

ボクらの問題でなく

ボクの問題だ

ととらえているかもしれない

 

でもさ・・・

ヤッパリコレは

ボクらの問題なんだよ

 

ボクらの問題

 

原因を突き止めるためには

原点に帰るしかないと

ボクは思うから・・・・・

会って欲しい

それしか言えない

 

それでも会えなかった日々

 

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2006年3月26日 (日)

卒業式

ボクは・・・以前

A大学に入学しそこを辞め

あらためて入学した別のB大学を

今月卒業しました

 

前いたA大学を辞めた原因は

B大学に夢を持ちすぎていたから

だと思います

 

もともとボクはちのと同じ大学に

行きたかったのですが・・・

それをすることもできず

ちのが帰ってきたら会えるようないちにいようと思い

地元にいることにしました

 

ならばせめて

初恋の味がする科目の

勉強のできるB大学へ行きたいと思いますが

ボクの力不足で受かりませんでした

 

これからは手に職をつけたほうが良いと

両親や・・・

ちのの母からのアドバイスもあり

ボクは工業系のA大学へ進学します

バリバリの機械系

しかし・・・

ボクの中ではあまりイメージがよくなかったので

ずっと

辞めたい辞めたいと考えていました 

きっと・・・B大学ではそんなことはないだろうと思いながら

 

しかし、住めば都とはこのことで

その嫌だったA大学にも慣れ

楽しいものになます

 

しかし・・・

このまま人に言われた通りでいいのだろうか?

ここにいたら

本当にしたかった勉強がでないのではないのか?

という

考えがどうしても抜けませんでした

 

ボクは・・・こっそりB大学を受験する準備をし

両親には合格したら辞めてもよいという風に

話をつけてもらいました

 

そして・・・今に至ります

 

この経験でわかったこと

それは

B大学ですが・・・

入学してみてはじめてわかったことは

あこがれるほど良い大学ではなかったことです

むしろ・・・A大学のほうが居心地がいい

 

米しか食えない世界で・・・

米が嫌いだと嘆き

パンしか食えない世界に憧れ

パンしか食えない世界に移住するも

そこではじめて米のありがたさを知った

米嫌いの日本人

そんな感じです

 

実は・・・はじめのA大学のおいしさに

気がつかなかっただけなんです

 

 

もしかしたら・・・

ボクのあこがれてる

ちのも・・・

本当はたいしたことないのかもしれません

 

そうは思うこともありますが・・・

ボクの気持ちは変わらないですね

 

食わず嫌いとはまた違った好き嫌いです

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2006年6月 2日 (金)

健康診断その1

大学生になると4月には集団健康診断がある

自分の通っている大学は健康診断の期間が約10日ある

都合のいい時間帯に健康診断を受けに行くのだ

身長、体重、

視力、聴力、尿検査、エックス線、心電図、血液検査・・・・・

などさまざまだ

 

子ども用ではなく

X線など

健康診断らしい健康診断を受けたのは

このときが初めてだろう

 

大学3年の頃の話だ

  

・・・

心電図を図っているときはとても不安

パンツ一丁の

下着姿でうろうろしなくてはならない

ベットでよこになる

看護師(研修医かも?)さんが

ボクの周りをうろうろすることが少し気になる

 

胸やおなかなどの場所に吸盤のようなものを付け

そして足には巨大な洗濯バサミのようなものを取り付けてくれる

吸盤と洗濯バサミのようなものには線がつなげてあり

 
線は大きめの機械へと向かっている

なんだかフランケンシュタインの怪物になった気分だ

スイッチオン!

 

びびび・・・・・

 

よくは分からないが

微弱の電気を流し

人間の電気抵抗から生まれる

電圧の差で判断しているのだろう

  

 

検査終了だ

後々自分の体を見たら

この検査で使用した吸盤のようなもののせいで

体に内出血ができていた

 

検査結果の用紙をもらった後

服を着て・・・

結果の用紙を先生のところへ持って行き

結果を診てもらう

ただの線が上下するグラフを見るだけで

心臓だけでなく

いろいろな病気の傾向がわかるのだから不思議だ

 
・・・・・

しばらく

先生はボクの心電図の用紙を見つめた後

ボクのほうを向き

深刻な顔つきでおもむろに聞き出した

 

「きみ、元気?」

 

「え?」

 

元気でないことには思い当たることはいろいろある

・・・が、

今は心電図の結果についてだ・・・

何か悪いところがあったんだろうか???

心臓やばいのか・・・?

それとも他に?

 

とにかく不安でいっぱいだ

そこで恐る恐る聞いてみた

 

「『元気ですか』ってどういう意味・・・ですか?」

「何が(悪いの)ですか???」

 

「・・・・・?」

 

どうやら普通の会話の

「あら、奥様元気?」

と、同じ調子で聞いたつもりらしい

・・・・・こんなときに誤解を招くような聞き方はやめてほしい

 

とりあえずは

心電図は問題なかったみたいだ

 

健康診断その2へ続く

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2006年6月 3日 (土)

健康診断その2

健康診断その1へもどる

 

健康診断の検査の結果は・・・

後日

問題のある学生だけ掲示板に名前が掲示される

 

健康診断の結果、異常があるものは

掲示板の

「事務に検査の用紙を取りに来る人」

の欄に名前が載っている

・・・なんだか死亡予定者通達みたいで嫌だ

 

探してみる

 

 

 

 

 

・・・・・あった

「3ねん4くみ   ぼな」

 

我が名だ

 

受験合否の番号は死ぬほど探したが・・・

これは死ぬほど目をそらした

 

でもあるんだ、仕方がない

しかも・・・・血液異常・・・?

 

・・・何?何?

まさか、エイズ???

・・・でも、ゴムは・・・

まさか、C型肝炎???

・・・でも、ゴム・・・

。。。恥ずかしながら発想は、まずそこからです・・・

 

C型肝炎?(←なぜかここにこだわります)

手術してないし・・・

母親からうつったんなら

さすがにもうわかっているはずだしなぁ・・・

 

ってか。。。エイズも感染するような行為してないし・・・。

  

・・・他にもいろいろと考えます

・・・ついには誰に言い訳するでもないのに

言い訳が入ります

 

ま、まさか・・・

オールでカラオケの直後に

健康診断に行ったのが

まずいのか?

 

これは違うなきっと!!

・・・思い当たることがまま出てきます

 

掲示板の前で考察中の

この間5分?は

硬直状態だったこと間違いありません

他人からみれば見事にフリーズ中です

 

とりあえずそこは落ち着き

事務のほうへと歩いてゆきました

 

健康診断その3へ続く

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2006年6月 4日 (日)

健康診断その3

健康診断その2へもどる

 

 

いつも利用する学部の事務につくと

係りの人に言いました

「紙ください」

・・・完全パニック中です

 

その姿はトイレの紙がないので

しりふきペーパくださいと

トイレ掃除のおじさんにお願いしている様子に似ています

 

もちろん係りの者には通じません

「何の紙ですか?」

当然、聞き返します

 

「け、健康診断の紙を・・・」

(・・・言えました)

 

「あぁ、医務室に行ってください」

・・・え?

事務と医務間違えてた・・・?

 

とりあえず疑問に思いながらも

ありがとうとお礼をし

その学部の事務を後にしました

 

帰り際、もう一度掲示板をみてみると・・・

医務室の事務係でした・・・・

そんなわけで医務室に向かいます・・・

 

 

健康診断その4へ進む

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2006年6月 5日 (月)

健康診断その4

健康診断その3へもどる

 

健康診断での血液検査の結果の用紙をもらいに

医務室の事務係のところへと向かいます・・・・・

 

ボクが普段、

利用することのない医務室

どちらかというと

保健センターという感じがします
 

医務室に

ビルの一つを使っていて

建物が名前のわりには大きすぎなんです

 

医務室は2階建ての建物で入り口は2階にあります

学生お悩みセンターも中に入っているので

ホームシックになった方も小さじ一杯程度いらっしゃいます

 

医務室のすみの相談窓口には赤字で大きく

「健康診断で異常のあった方はこちら」

という張り紙がでかでかと貼り付けてありました

 

・・・言い方ってモンがあると思うンすけど・・・

そこ、行きにくいし・・・寄り難い

 

躊躇しながらも

建物に

入ってすぐの場所にいた

看護師風受付のねぇ様に

検査結果の用紙をいただきました

そして、このねぇ様に、

この用紙をどうすればいいのか聞いたんです

 

この大学では健康証明書を発行するために

すべて健康でなくてはいけないとのことで

「健!康!です!!」

という証明を医務のほうに提出しなくてはなりません

ねぇ様いわく、

この手続きをする医務関連の事務の方に

話してくださいとのことでした

 

ここじゃないんかい!!

そうは思いつつも・・・

ボクの通った大学の学務係は学生に手厳しいので

なるべく丁寧に接してくれた

この方に頭を下げこの場を後にしました

 

 

ボクが用事のあるのはこの建物の

地下にあたります

そこは1階

現在2階

 

1階にいるという

事務員の方のところへ向かう途中

 

血液検査の結果を眺めてみました

肝臓の数値が・・・・高い

 

勘ぐります

そういえば父も・・・・時々高い

う~ん・・・・・フォアグラ(脂肪肝)か?

 

下手したらガン?

C型肝炎の可能性も捨て切れない・・・

性病ではなさそうだ・・・(←多分)

 

うん!フォアグラに一票!!(←勝手な解釈)

そう考えながら、、、

その検査結果をもらった階から

降りるとやはり

看護師 兼 受付の

係りの事務の方がいらっしゃいました

 

きつめのおばさんって感じです

 

相談すると・・・即、

「何(の検査)、引っかかったの?」

と聞かれ

血液検査の用紙を見せました

すると、迷いもせず

「あんた、ゴムは?」

 

・・・・古ねぇさん、ストレートすぎます

初対面の人に砲丸ぶつけるの・・・やめてください

 

ボクは

いったいどう答えればいいのかわかりません

(一応、ピュアなので)

 

・・・・・

余談ですが

性病だったときのために

関係を持ったことのある方(元カレ、元カノなど)の

連絡先ぐらいは知っていてもいいかなと思います

安全だと認識したなら、連絡先なんて不要です

病気を広げてはいけないです

・・・・・

 

「最近、C型肝炎はやってるから見てもらっといで」

 

古ネエサン曰く

とにかく

近くの総合病院で異常ないかの再検査してみて

結果をもってこい!

とのことでした

 

・・・・血液検査の結果の用紙を

見せたことは全くの無意味でした

古ネエサンに

ゴムつけてない人と思われておしまいです

 

後々知ったことなのですが

C型肝炎ってのは体液交換からの

感染確率はきわめて低いそうで、

相当がんばらないと・・・って聞きました

 

主な原因が感染者の血液が付着した

注射器や針などが別の人に刺さったとき

感染者の血液を輸血してもらった時で

母子感染や生殖によるものはマレなんだと

  

・・・もしかして、年配の方

学生はみんながんばってるっていう風に見てる???

 

この後、総合病院で診察を受けるために

医務室にいる先生に紹介状を書いてもらいました

 

 

健康診断その5へ続く

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2006年6月 6日 (火)

健康診断その5

健康診断その4へもどる

 

 

そんなこんなで

授業の暇な日に

may be フォアグラの証明をしに

総合病院へと向かいました

 

健康診断の異常という結果を見て数日後

自覚症状のまったくないボクが・・・

異常の原因がナンなのかを確かめるために

はじめて、総合病院で診察してもらいに行きました

 

普段風邪を引いても病院に行かず

ほっとく人ですからドキドキものです

 

病院が開く時間と同時に玄関へと入っていったのですが・・・

 

・広い

・わけのわからない機械がある

・窓口がどこだか不明

・めだかが泳いでいる

・初診はどうすればいいのかシステムがわからない

            ・・・etc,etc
で、

てんてこまい

しばらく辺りを見てみて

窓口と初診はどうすればいいのかが理解できた

 

「初めての人はこちら」

入り口近くに

診察の申込書がある

「初めての人は」

これを書けばいいようだ

よしよし・・・

書くぞ!

と、

気合を入れたはいいが

・・・・困った

 

診察してもらいたい科を選ばないといけないらしい

内科、外科にも、専門が多々分かれているため

たくさんの種類がありすぎて

どれを診てもらえばいいのかわからない・・・

さすが総合病院! 

いやいや・・・どれよ???

 

窓口に相談しようかと窓口のほうを見てみると

おじいちゃんおばあちゃんが

我こそは先にとばかりに並んでいる

そこは、なんだかお昼時の

ファーストフード店のような状態

とてもじゃないが・・・受付さんに聞きに行けない

 

そこで、あたりを歩く医師にでも聞こうと思い

探してはみるが・・・

少し上向き加減で

コツコツと靴の音をたてながらすばやく動いている

・・・つかまらない

ここは田舎町なのに医師だけは

都会に住んでいる人に見える

 

きっとあいつらの鼻と病院の天井には

磁石がついていて鼻が引っ張られているから

あんな歩き方をするんだと勝手に結論づけた

 

ところで

・・・診察の申込書どうしよう?

 

常連さん(待合室の患者さん)に聞こうか?

・・・なんだか、怒鳴られそうだ

それよりも辛そうだ

やめておこう

 

誰なら聞ける・・・?

どこへ行けばいい?

そんなみごとな

迷子感覚

 

・・・そう悩んでいると

暇そうな職員発見!

この人に聞こう!!

 

「警備のおじさ~ん」

尻尾を振って近づきました

 

・・・書類の書き方を親切に教えていただきました

 

本当、ありがとうございます

 

 

・・・どうやら初診は問診の後、

問診した医師が判断し

患者は専門のところに飛ばされるみたいだ

初回はいろいろと書かなくていいみたい

 

つまり、手に持っている

診察の申込書はほぼ書くところがない

 

何のための申し込み用紙だ???

2回目以降?

初めての人はこちらとか書いてあるのに???

 

そうそう、

警備のおじさんが言ってたけど

はじめて来た人は

どこへ行けばいいのかわからず

警備さんによく聞いてくるそうだ

 

警備さんは派遣のはずなのにえらいなぁ~

 

もうちっと病院は

どうすればいいのか

わかりやすくしてもらいたい

 

健康診断その6へ進む

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2006年6月 7日 (水)

健康診断その6

健康診断その5へもどる

 

いろいろ悩みましたが

受付に

開封無効の大学の医務室の先生に

もらっていた紹介状を提出し

受付を済ませしばらく待った後

 

どの専門の科でみてもらうのか

決めるために

初回専用の医師(おそらく研修医)の

いくつかの質問に答えるため部屋に通されました

 

答えを用意していなかったので

困った質疑応答がはじまってしまう

 

Q:「気分はどうですか?」

  「え・・・?じゃ、ぼちぼち」

待たされたことやらどこへ行けばいいやらわからず

不快ではありましたが

病気に関しては

特に自覚症状はないのでこんな感じです

 

Q:「何を診察してもらいにきたのですか?」

ボクの答えは

A:「さぁ・・・・?」

         ・・・わかれば苦労しません

 

Q:「アレルギーはありますか?」

A:「さぁ・・・・?」

・・・こういうことは知らないです

 

Q:「どこか悪いところはありますか?」

A:「いいえ、特には・・・」

・・・自覚症状ゼロなのです

 

Q:「家族や親戚でガンになったことはありますか」

A:「さぁ・・・・?」

・・・ガンになった人はいますけど、

親戚かどうかは不明なんです

 

Q:「親戚に高血圧や糖尿病などの人いますか?」

A:「さぁ・・・?」

・・・冷え性や低血圧はここにいますが・・・

すんません、本当に知らないんです

  

Q:「結婚されてますか?」

A:「えっ???それって関係あるんですか?

ん~~~~?・・・・・いいえ」

・・・お?これは立派に答えれました
 
                     ・・・etc,etc

・・・・こんな感じだ

何の理由で病院に来ないといけないのか

わからないから病院に来てるんです

こんな困った患者がいるんですから、

お医者様は大変です(←これは本当に申し訳ないと思っています)

 

だいたい、

ボクとしては

大学の医務室の先生に

もらっていた紹介状や健康診断の結果に

病状等が

書いてあると思っていたのに~

全くの役立たず

いったい何の紹介状だ???

そっち行くからヨロシク!

とでも書いてあるのだろうか?

 

・・・

 

そんなこんなでやっとこさ

診察してもらうところが判明!

「消化器内科」

へと向かうのでした

 

健康診断再検査?のために

朝から総合病院に来ていたボクは

総合病院には玄関口の受付のほかに

それぞれの内科にも受付があるということを知りました

 

もちろん、ボクが用のあるところにもありました

ここまで来るのに玄関から入って

2時間

 

待ち時間がとにかく長い!

はじめは元気だったけど

することもなく診察室の前でボ~っとしている

 

健康な人でもきっとみごとな病人になれますよ!!

 

精神的に何時間かかるかわからないものを

待たされるのはきつい

病院の待合室には絶対に

今日の渋滞情報番組が必要だ

 

「今日の待ちあい確率70%

血圧の高い方は

怒りの降臨にご注意ください」

 

・・・・・

 

ボクが見てもらうのは消化器内科

消化管と消化腺、肝臓などなど

消化器・・・・ってたくさんあるよなぁ・・・?

いったい何が悪いんだろう・・・

そう思いながら、消化器内科で受付を済ませると

また、、、待ちました

 

・・・略・・・

 

やっと医師の診察です

そこにいたのはダンディな雰囲気で、

浮気をバリバリしていそうな40代の医師でした

 

「気分は気分ですか?」

「・・・普通です。。。」

 

少し話すと、、、

さらさらっと

紙に何かを書いています

手渡されました

「・・・・・・・?」

今から、調べてもらうものです

超音波検査?、エックス線、心電図、血液・・・

 

これらの検査後

内科の受付の看護師に結果の用紙を渡せば

今日は帰っていいとのことでした

 

次回の予約を取り、

お礼を言ってその場を去りました

 

何時間も待った後

話をしていた時間は5分くらいですかねぇ

 

受付から検査専用の用紙をもらい

・・・・・いろいろ検査してきました

 

病院の一番奥には

手術室があり

その部屋へと続く廊下は

まるで霊安室が隣にあるかというくらい

寒い風が吹いていました

 

そんな手術室の隣の部屋に

超音波検査室がありました

そこはさらに暗く

 

昭和の怪しい実験室を思わせる

空気が漂っていました

 

その場にいた

担当の若い先生に検査をしてもらうため

消化器内科受付でもらった検査の紙を手渡します

 

超音波検査は、はじめてだったんですが

にゅるにゅるっとした生暖かいローションを塗り・・・

機械を当てて、その部分の内側の観察をします

 

ベットに横になり

超音波器具を当てている先生を見ていると

なんだか妊婦さん気分でした

 

モニターに自分の体内の様子が現れるのです

 

ついつい

「お腹の子は順調ですか?」

なんて聞いてみたくなります

(さすがに黙ってましたけど・・・)

 

元気だったら腫瘍

発見なんで困りますよね・・・

 

男でもこの映像見てると

想像妊娠できるんじゃないか?

と考えてしまうくらい入り込める映像でした

 

あと、2,3回くらい

ここに通うと間違いなくKABAちゃんになれそう

 

新しく

お母さんになる人たちは楽しい、

楽しみでしょうね~

きっと~

  

検査後、タオルを貸してもらい

おなかをめ~いっぱい、拭きました

フキフキフキフキ

 

・・・・・

 

最後に血液検査

血を少し抜きます

 

散々待ったから

ストレス成分が多く取れたりして

また、異常にならないのか?

なんて疑問を思いつつも

・・・黙って血を抜かれていました

 

検査が一通り終わると

結果を内科の受付にもって行かなくてはいけません

検査結果を提出後

消化器内科受付前で

・・・・また、待たされ(一部の結果をもらうためです)

 

結果は次回と言うことでその日は帰ります

夕日が目に当たりまぶしかったです

 

 

健康診断その7へ気になる結果は!?

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2006年6月 8日 (木)

健康診断その7

健康診断その6へもどる

健康診断その1へ最初から読んでみる

 

再検査の結果を聞きに病院へと行きます

結果が気になる2回目なので足が重い

 

受付での手続きを済ませ診察を待ちます・・・

 

あまりにも暇だったので

最初の待ち時間はどんな病気か不安だったけど、、、

待ち時間が長すぎてだんだんドウでもよくなってきました

2時間後・・・

暇つぶしに持ってきていた本を読み終わっていました

診察はまだです

 

玄関にはめだかが泳いでいる

水槽っぽいものがある

眺めていると・・・

 

!?

 

あいつ・・・

にらみやがった

 

イ~~~ダ!!

 

・・・?

 

・・・・・これ、PCの映像じゃん。。。。

 

よくできてるなぁ・・・

 

そんなつまらないことを発見できるくらい

地方の病院は何でか待ち時間が長い

・・・・・いい大人がPC画面にらんじゃったよ・・・・・。

 

・・・

 

やっと診察です

内容は前回の検査の結果の解説です

 

前回と同じ

解説はおなじみの

浮気してそうなダンディなお医者様

 

「・・・・ここ、わかりますか?」

医師がエックス線の写真の胸あたりを

指して言います

 

「ボクの胸周辺の写真です!」

それ以外は知識がないのでわかりません

 

・・・・なんだろう?ガンかな?

 

医師は病名を言います

「あえて言うなら、脂肪肝になりかけですね」

 

・・・。

 

ボクは思わず聞き返し、それに医師は答えます
 

「フォアグラですか?」

 

「フォアグラです」

 
・・・・・冗談の通じる方で助かります

 

隣にいた看護婦さん笑ってましたね

さすが浮気してそうな医師

笑いのほうも完璧!

 

脂肪肝ですが

急なダイエットなどを繰り返すと

こうなることがあるらしい

 

・・・・・急なダイエット・・・・・

ちのに認めてもらいたくてやったアレか・・・。

 

ん?医師が眉をひそめてる???

 

「心臓が・・・」

思いもしないことを医師が言ってきました

 

ここは消化器専用の内科

心臓は

ダークホースでした

 

先生はいいます

「多分大丈夫だと思いますが、

心臓の専門の方にみてもらってください、

ひどかった時ありませんか?」

 

「はぁ・・・」

少々不安になります

考えてみると・・・

全力疾走して心臓がどきどきして

疲れたなど

思いあたることは多々あります

 

こういう状態を日本語で

「健康体」といいます

 

・・・・・にもかかわらず

コレが

不安要素になるわけですから実に不思議

 

コレが古来より伝わる

いわゆる

ザ・病院マジック!

(言い方が昭和色)

また心労がひとつ増えてゆきます

 

 

・・・・・また、1,2時間くらい待ち

心臓を診察してもらいました

とは言っても

検査の結果の用紙を見せて状態を聞くだけですが。

 

心臓の方の先生は親切そうで

多分ヨメ探しに苦労するタイプの

いわゆるいい人顔でした

 

説明を聞くと 

心臓の専門の医師は、ボクは問題ないと言っていました

 

そこで、

内科の医師がなぜ「問題」と思ったのかを

心臓の先生に聞いてみると・・・

 

若い人ならば問題ないけど

中年なら考えないといけない結果なんだとさ。。。

 

・・・・フォアグラですもん

 

・・・中年でいいです

 

 

・・・・・・

診察の結果を書いてもらい

健康ですという証明をもらいました

 

これを大学へ提出すれば・・・

振り回された健康診断は終わりです

ちゃんちゃん♪

 

 

やっぱり

健康が一番ですよね

体は資本です

 

待ち時間の不安だった時

一番考えていたのが・・・

 

いつもと同じく

ちのに会いたいなぁ。。。でした

 

このときは

怖いもの知らずというわけでもなく

ふざけているわけでもなく

ボクが想像できる

一番怖いことを

もう体験しているのだから

どんな結果でも大丈夫さ・・・と

そんな気持ちだったってだけでした

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2006年6月26日 (月)

恐怖との遭遇1/5

ライオンやクマに遭遇した恐怖とは違った恐怖

例えるなら、

複数の蛾やゴキブリ、ムカデの類と遭遇した恐怖を与える人っているものだ

・・・・・この人には相当恐怖を与えられた
 

大学時代
 

ボクはは歩いて学校へ行くときがあった
 
自転車でも20分程度の距離だが

雨の日なんかは自転車で行くと

ずいぶん悲惨な状態になれる

 
こういうときは通学にバスを使おうと思う

しかし、このバスが

なかなか時間通り来ない

 

雨の日は込み合う

バスが待てない

だから、ボクはは歩いて学校に行くのだ

 

10月の後半以降は

雨や雪の日があるため徒歩がほとんど

雪の日なんてバスが来ない(遅れすぎで)

歩くときには

だいたい朝6時ぐらいには家を出る

雨がひどい日もあるので

着替えの時間も含めて早めに家を出る様にしている

いつもなら7時には学校に着く

 
19の頃

うす暗い空・・・

その日も雨

季節は今頃だったと思う

 

時折強い風が吹いていた

朝早くもあってか、よりいっそう空は暗く見えた

 

徒歩、15分ぐらいのところには

小さな踏み切りと

かつては繊維工場として

地元では名を轟かせていた町工場がある

 

ボクにとってにとって

この工場付近の寂しい道を歩くのが一番の近道だった

 

辺りには人気はなく

傘に当たる雨粒と

たまに聞こえる

水溜りのある道路を駆け抜ける車がつくりだす

「ジャ~~~」

という音が入り混じり

空しく響いていた

 

 

恐怖の遭遇2/5へ続く

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2006年6月27日 (火)

恐怖との遭遇2/5

恐怖との遭遇1/5へ戻る

 

古びた工場の周辺には

朝早くに

自転車に乗り、

工場の汚れたジャンパーを着た

色黒のおっさんが出没する

年齢は50代ぐらい

身長はそれほど高くない         

眼鏡を装着しているがこの人の場合、眼鏡は顔の一部

 

当時ボクはは、この周囲に

怪しいおっさんが出没するということを知らなかった

 

雨と風のため、多少ゆっくりと歩いていた

雨粒が容赦なく降り注ぐ

 

水滴で重くなった傘を持ち直すと

遠くに見える古びた工場の前に

誰かいるのが見えた

 

その人は工場の前から動く気配はない

朝早くから出勤?夜勤終了?

ご苦労様です!って感じだ

 

雨の日なのに

傘もささず

自転車に乗っている様にも見える

「何・・・してるんだ?」

 

ボクがが工場の前まで行ったとき

工場の服を着た

その人は

まだ、動こうとはしなかった
 

ヤッパリ

傘もささず自転車に乗っている

 

・・・・怪しい

しかも

・・・・・こっちを見ているそんな気配があった

 

「・・・・・。」

少し不審だったが

何事もなく通り過ぎることができた

 

しばらくすると、後ろから

『シャ~~~~』

自転車の走る音が聞こえる

 

「・・・・・。」

周囲には人はない

 

思い当たるのは

ボクの後方にいるハズの

あのおっさんだけ
 

ボクは後ろを振り向かずともそう思った

 

自転車が近づくと

ボクは歩道の隅により

 

傘の先端を歩道の方を向け顔を隠した

 

音がどんどん

近づいて来る

 

ドクン・・・ドクン・・・

息も荒くなってきた・・・

 

恐怖との遭遇3/5へ続く

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2006年6月28日 (水)

恐怖との遭遇3/5

恐怖との遭遇2/5へ戻る

 

不安だった

傘を強く握り締め

音がする方向を聴き定め

最大限の警戒をする

『シャ~~~~』

おっさんが絡んでくる様子が頭の中を駆けめぐる

 

「・・・・・。」

 

何事もなく

自転車が駆け抜ける

 
傘の隙間から

恐る恐る

通りすぎた自転車を見る

 
あのおっさんの後姿!!

  

 

 

 

 
「ふぅ~~~・・・・・」

 

思わずため息が出る

 

 
彼を不審者に思ったのは気のせいだったと

胸をなでおろす

そして、傘を持ち直した

 
「なぜ、あんなところにいたのだろう?」

と、考える余裕も出来た

 
傘を持ち直すときに

ちらりと、

線路の向こう側に人影があるのが見えた

 

「・・・・・?」

 

踏み切りの向こうに・・・・?

 

「なんでえ?」

 

・・・・・思わず口に出してしまった

 

おっさんは線路の向こう側で足を止め

こっちを見ている

恐怖との遭遇4/5へ

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2006年6月29日 (木)

恐怖との遭遇4/5

恐怖との遭遇3/5へ

あやしいおっさんは踏み切りの向こうから

こっちを向いている
 
 

遮断機は下りていない

 

あそこへは行きたくない

 

それでも

学校へ行く足を止めるわけにも行かない
 
道を戻るわけにも行かない
 
一歩一歩とおっさんのほうへと足を進めていく
 
ふと右方向にある踏み切り信号を見た
 
 

踏切は沈黙していた

これほど踏切に助けを求めたことはないだろう

 

おっさんの顔を見ないように

足を止めてしまわないように

ボクは速足でおっさんのそばを通り抜けた
 
 

後ろを振り向かないように

後ろを振り向かないように

後ろを振り向かないように
  

と、

心の中で反復しながら・・・・・
 
 
 

もう来ないで・・・・・

願いも虚しく
  
 

『シャ~~~~』
  

自転車の音
 
 
 
・・・・・横に付かれた
 
ボクの歩調はさらに加速していく
 
 
「だあいあんもあじゃじょうぼ!」
 
おっさんが聞き取れないような声で何か言ってきた
 
 

銀歯が見える・・・

ニマ~っと笑うその笑顔からは

やさしさは感じられない
  

むしろムカデやぎょう虫の笑顔に近い

 

眼鏡の奥にある

その目はいったい何を訴えていたのか

全くわからない
 
 

日本語であることは間違いないだろうが

何語か不明だった
 
 

そもそも

コンタクトをとってくること事態

信じられない!!
 
 

足を止めたわけでもないのに・・・

速足なのに

また、話しかけてくる
 

 

今度は聞き取れた

「向こう側へ行くんだろ?」

またもや、ニマァっと笑う

・・・・・何の笑顔か意味がわからない!
 

鳥肌がたっているのがわかる
 
・・・傘で顔を隠した
 
 
無視して離れる
 
するとすぐさま追ってくる
 
 

その繰り返し

もう私はパニックで冷静な判断が出来ない

恐怖との遭遇5/5へ

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2006年6月30日 (金)

恐怖との遭遇5/5

恐怖との遭遇4/5へ

チャリで追いかけてくるおっさん

 

逃げるしか出来なかった

”怪しい奴はぶっ飛ばす!”なんて

武力でどうこうしてやろうというレベルではない

このおっさんに触りたくない、

しゃべりかけたくないのだ

 
おっさんに触れてしまうと

「もう二度と土を踏めなくなる」

そんな気がした

 

雨で体が濡れようが関係なかった

わたしは走った

走って走って走って・・・

 

ボクの足は道を選ばなかった

水溜りの中を

突っ切った
 
 

靴は音を立てる
 
 

だが

相手は自転車だ
 
 

すぐに追いつかれた
(なぜ追ってくる!?)

  

 

まだ何かを言っている
 

 

ボクには聞こえない

聞こえてない
 
 
聞こえないフリ
 
 

ただ、ただ

逃げるのみ

ただただ

離れるのみ
 
 

・・・・・
 
いつの間にか

おっさんは離れていた
 
 

いつの間にか

ボクはは

人気のあるところにいたのだ
 
 

おっさんは人を見て離れたのか・・・?

いや、別のターゲットを見つけたのかもしれない

そのときはそんなことを考える余裕なんてなかった
 
 

一刻も早くその場を後にしたかったのだ
 
 

 

いつもなら、

しつこい人に対しては

「よく話をききなよ」

「話し合いなよ」

「その人の立場になりなよ」

とは言うものの

このおっさんに関しては

おっさんの立場を全く考えられない・・・・

 

確実に

このおっさんを

人ではない何かと思い、離れた。逃げた。
 
 

もしかしたら、
 

「歩道の道路側を歩くと濡れるよ」
 

余計なアドバイスしてくれたのかもしれない

そんな可能性もないわけではない

 

だが。。。

工場前の道は通学に使わなくなった

 

とにかく・・・・・怖かった~~~~

 

最初から読んでみる

 

ちょロットだけがんばってます

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2006年7月 6日 (木)

1人で歩く学園祭

いつだったか

大学の学園祭に行ったときに

あまり売れていないバンドが

学校に招待され

野外コンサートをしていた(サークルかも?)

 

「うぉぉ!うぉぉ!うぉぉ~~~」

って感じの

ロック系のバンドだったが

 

彼らがあまり好みでなかったのも

そう思わせる手助けをしているかもしれないが

もはやコレらは雑音にしか聞こえない

 

 

正直、学園祭は

盛り上がっている大学は無駄にうるさいくせに

貧相な大学の学際はお通夜みたいだ

 

いや、、、お通夜のほうがまだ盛り上がるか。。。

 

ここの大学は盛り上がってるほう

 

難破もしょっちゅうなくらいの込みあいだ

迷子とか~、迷子とか~。迷子とか?(~。~)

 

   

バカバンドの雑音を聞き取ると

「いちごときみをひとりじめしたい~!」

「うぉぉっ!うぉぉっ!うぉぉっ!」

なんて言っている

 

 

この歌詞からは

フルーチェが連想された・・・・・

 

漫画NANAとかの影響もあってか

バンドやっている連中は

かっこよく映るのかもしれないが

現実はこんなもの

 

彼らのその主張のない歌詞は

たった一人の人間の心すら動かせないのだから

正直、バンドとしては駆け出しなのだろう・・・

 

ふと、、、妙な匂いを感じる

近くには

バナナ焼き(チョコバナナ?)の看板

 

バナナ焼きからは

目がべたつきそうなくらいの

甘い香りがしていたが

見た目は串焼き芋

 

 
正直食べる気はしない

 

生ぬるいバナナに

ちょこれーと

 

友人曰く

初恋の味らしいが

どうだか・・・

 

「甘ずっぱく、

それでいて一瞬で終わるから少し切ない」

んだと

 

確かにコイツハ一口サイズ

 

ん?

・・・甘酸っぱい?

(腐ってないのか?)

 

 

 

 

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2006年8月 2日 (水)

女友達

ボクが大学生になったころ・・・

 

ボクは彼女に付き合って欲しいと

想いをこめて手紙を送った

 

返答はなし

 

もう潮時か・・・

 

そうアタマによぎる

 

良い加減・・・男なんだ・・・きっぱりとあきらめたらいい

 

そう、つぶやく

 

新しい恋か・・・

恋はもういいよ・・・

こんな想いするなら

人生かけてるようなものでも叶わないのなら・・・

誰もボクのこと認めてはくれないさ

そうひねくれもした

 

とりあえず新しい恋・・・してみようかな?

 

そう思い周りを見るものの

 

ボクは理工系大学生

99%は男からなる学部だ

 

・・・・・。

一応ノーナルなので

そこら辺からは彼女は選べない

 

バイトで知り合うこともできたのだろうが・・・

ボクの選んだバイトは

あまり女性のいないところが多く

出会いはほとんどなかった

 

この頃は出会い系サイトというも

走りという感じで友達がよくハマっていた

 

ボクに気を利かせたのか

それとも・・・出会い系サイトで会った人が

好みでなかったのかはわからないが

彼はボクに何人か女性を紹介してくれた

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2006年8月 3日 (木)

女友達2

出会い系しているって人は

イメージが悪く最初は気が引けた

 

だが

ボクは女性に免疫がないのも

そうだし

あまり女性に近づきたくないと思っていたから

このメールでの付き合いというものはとても

不安のない距離だった

 

こんな関係の人が大学の一年次に何人いただろうか?

10人くらいは会ったかもしれない

誰でもいいから付き合えば

彼女のことを忘れられると思っていたから・・・

片っ端から会った

 

彼女ができれば

他の女性の電話番号は

全て削除するつもり

なんて安易なことをよくメル友サン達に言っていた

 

ただ。。。これらの人たちで

そういう関係になった人は一人もいない・・・

 

ボクがぎりぎりのところで。。。。。。

 

勇気のなさというよりか

彼女の影しか見ていなかったから。。。

 

何人会ってもダメだった・・・

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2006年10月17日 (火)

思い出のアルバム

昨日・・・大学時の卒業アルバムが届いた

 

なんとなく見てみるものの

懐かしさなどと言うものはなく

アルバムを見て思い出せるような思いでもとくにはない

 

『彼女』が写っていないから当然か・・・

 

アルバムには『彼女』もいなく

大学の思い出も特にない

 

 

4年間は不要な期間だった

大学は遊ぶために行くのだ

そう中学や高校の先生は言っていた

時間があるからいろんなことを経験する時間

そう言えばいいのだろうか

 

遊んだ・・・だろうか?

 

大学時代は彼女に会いたくて会いたくて

どうしたら会えるのだろうと悶絶した日々が続く

 

楽しくなかった

楽しくなかった

 

このころのことを思い出せば

楽しくない言い訳に

『彼女』がいないから

なんてつまらないと

言ってしまいそうだから

封印してしまう過去のひとつだろう

 

いや、、、封印しなくても

思い出すようなネタすらほとんどない

 

主に

彼女と会いたくて我慢していた

記憶しかない

彼女から離れてみようと

努力したことしか記憶にない

 

ひとり

勉強するのは当たり前

そんな地にいるのだから・・・

それは思い出の欠片にもならない

 

 

また、明日から

どうすれば彼女に会えるのかを

考える日々が続く・・・

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