2006年10月20日 (金)

こち亀

何週間も前の話だけど・・・

マンガ雑誌ジャンプ

 

コレに「こち亀」という漫画が連載している

両さんという変な警官が引き起こす騒動の話

中には実際のまめ知識が含まれていたりもする

  

あまり好きではないのだけど

時々している

まめ知識の回が結構好きだったりする

 

大学においてあるから

何気に見てしまうのは

暇な証拠か・・・

 

そのときは

商店街の話だったと思う

 

商店街が衰退していくのは

大手のス^パーマーケットが悪い

とか

コンビニのセイだとか

商店街の人が言うのに対し

両さんが

「経営努力が足りない」

そう言う

「コンビニでさえ御用聞き(御用達)してるんだ」

お前らも工夫しろって話だった

その後は金儲けに目がくらんだ両さんが

ひどい目にあうのだが・・・

 

この経営努力という

言葉はなんとなく覚えている

 

今朝

朝の情報番組

「特ダネ」でコンビニの御用達の話をしていて

本当にコンビにもそんなことしているんだな~って

思った

「御用聞き」

ではなく「サービス」なんて表現をしていたが

内容は同じだ

 

やはり、昔ながらのものは強い

そう思う

 

大手のスーパーがはやる原因は

車の運転

食料などをたくさん運ぶ事が出来る点にある

 

年を食えば

この運転すらが出来なくなる日が来る

そんなときに便利なのは御用聞き

もしくは生協など訪問販売?の類

近所に小さなお店があることが一番便利だろう

 

コレがはやれば次は

料金か・・・

配送量がただにしろと言う意見が多くなる

 

今年の頭くらいに

宅配販売の話をしてが

絶対に送料が無料になる時代がやってくる

 

そんな時企業は何で運送料を儲けるのだろうね

 

コレは別に

食料に限った話でもない

衣服でも

嗜好品でも

医療も同じだろう

| コメント (0)

こち亀

今朝とくだねで

コンビニの御用聞きサービスの話をしていた

コンビニでさえこんな事をしているんだ

そう感心したが

あまり感動しなかったのは

以前

「こち亀」という漫画で

そのような話を見ていたからだろう

 

何週間前になるか忘れたが

大学で誰かが持ってきていた

ジャンプを読んでいた時

(おいらも暇だね・・・)

 

商店街の話をしていた

 

商店街の住人曰く

商店街が儲からないのは

大手スーパーのセイ

コンビニのセイと

文句を言うのに対し

 

経営努力の不足だと言う

 

このときに

コンビニでさえ

御用聞き、御用達をしているんだぞ

と書いてあった

 

それが頭から抜けなかったせいか

なんとなく

どこかで聞いたような話だなと思っていた

 

経営努力・・・

御用聞き

昔ながらのものは強いね

そう思うよ

 

大手のスーパーに行くためには

歩いていける範囲にある場合は

問題がないが

最近だと

車が必須になる

 

車が運転できなくなると

この手のスーパーにはいけない

 

御用聞きや

生協などの販売

近隣に簡単なスーパーがある

訪問販売などが

これから重要になってくるのは目に見えている

 

インターネットにより

宅配も可能だろうが

主流になると

ある地域には小売店を置いた方が

儲かると踏むのも悪くない判断だと思う

 

前にもどこかで言ったが

宅配の料金がそのうちにただになるだろう

 

御用聞きのサービスが多くなれば

料金の安い方にいきたいと考える

 

すると

宅配料金を削る

単純だ

 

次の段階は

どう安く提供するか・・・か。

もしくは

多少高くても

注文してもらえるような

サービスの提供か

 

ポイントとかは無しだな・・・

 

どこかがはじめたポイントカード

財布の中は企業の名刺入れのように

たまりすぎて少々ウザイ

| コメント (0)

2006年11月18日 (土)

はじめの一歩

友人宅にて

「はじめの一歩」

と言う漫画を読んだ

 

昔ならボクシングの漫画と言うものは

絶対に見なかったのに・・・

 

いしめられっこの主人公がチャンピオンになり

チャンピオンの王座を守ると言う話

(ルールがよく分からないのでこんな取り方)

 

スポーツを描く漫画は

ボクの読み込みが足りないせいか

読んだ後でもイマイチルールがわからない

初めての読者にもわかりやすいようにルールを

改ざんしている

なんて友人は言っていたが・・・?

 

まぁそれはともかく

 

パンチでまぶたを切ったと言うシーンがあった

打撃でまぶたを切る・・・?

 

そんな事があるのだろうか・・・

 

口を切るのはわかる

 

顔から血が出るほどの

喧嘩をした事がないからわからないのか・・・

それとも想像力が足りないのか・・・

グローブの摩擦でこすれるのか・・・?

 

悩みは耐えない

 

そうそう

この手の漫画は

本当によく調べてあると思う

 

経験者なのか

それともアドバイザーがいるのか

結構

へ~?

なんて思うことも多い

 

へ~?と思うような漫画は

「こちら葛飾区前交番・・・」(ナンだっけな?)

略して

「こち亀」

下品なくだらない漫画なんだろうと

勝手に決め付けていたが

まめ知識の塊のような日が何回もある

最近の先端技術の話だったり

昔はやったものの話だったり

時代に反映される話の場合はためになる

 

すごく調べてあり

アレを漫画に書こうと思えば

おそらく

団体で作業しないと無理だ

 

一週間という短い期間で

調査し

それを理解

さらに漫画製作は無理だと思う

| コメント (2)

2006年12月 5日 (火)

のだめ

昨日TVのだめカンタービレのドラマを見ていた

 

なんだかんだ言いながらも

8回中8回は見ている気がする・・・。

(全話?)

 

以前

原作を友人宅で読み漁っていた事があるが

印象として

酔っ払いが描いているんじゃないのか?

そんな感じがした。

 

つまり・・・

それくらい

ぶっ飛んでいるってことだ

 

一話目の

少しぽっちゃり系の男を

ハムのような男と狂言しているあたり

最高だ。

無駄に笑えた。。。

作者は天才。

 

まぁともかく

ドラマの話

 

のだめ役の子

キレイだけど

なんというか・・・

おっさんくさい

 

指揮者の方が女の子っぽく

のだめはそれを見守る

お父さんのような印象だ

 

そういうのものだめの

魅力としての表現の一つなのだろうか・・・

| コメント (0)

2006年12月 8日 (金)

太平洋戦争

今日は何の日か知っている人は

どれだけいたでしょうか?

(、ま、たくさんいるだろうけど・・・)

 

本題に入る前にこの議題から

そんなに難しい事を議論するつもりはない

 

8月6日の広島

9日の長崎市に原子爆弾が投下した日は

記憶にあるだろう

「安らかに眠って下さい。 過ちは繰り返しませんから」

そう記述されているのは

広島の原爆記念碑

 

コレ議論の対象になっている

過ちとは何か?である

 

①アメリカが原子爆弾を使用した事?

それとも日本人が侵略戦争を起こしたこと?

 

はっきり言って戦争を知らない世代であるボクには

何のための記念碑なのかを明確にしてもらわないと

追悼の意味自体も風化してくると思う

ならば日本人が騒ぐのはおかしな話だし

ならば今日をちゃんとした罪を反省する日にしないといけない

(そもそも記念日という言葉は普通はいい意味で

使われるのが多いような気がするため使用したくない)

こういうのを書いている人はたくさんいるので内容は略する

 

それにしてもコレをつくった人は誰なんだろう?

記念碑を建てるくらいだから名のある人

結構外交とかもある人かなぁって思うのは素人的な考え

 

出来た時期は・・・

アメリカの協力も少々ありで

復興した後の事なんだろうな・・・

 

最初はアメリカ兵を

敵だとか恨み辛みで見ていたとしても

個人としてはそんなに悪くない人たちではないのか?

と思い考え方が変化してくるのも

おかしな話ではない

特にその人たちを関わってきた人にとって見ればね

 

敵だ味方だといっていたけど

同じ人間だと認めてしまった日からは

してきた事に同じ罪を背負う

 

過ちとは何だろう?

アメリカのしたこと?

日本の犯したこと?

永遠

アメリカだ

日本だと言い続けるのもセコイ話

 

人間が原子爆弾を使用した事

人間が引き起こした戦争

人間が犯した罪

 

人が犯した事柄って大まかなくくりが

この意味なんだろうな・・・って思ってしまう

 

そう・・・今日は

真珠湾攻撃を開始した日

確か(日本時間で)

太平洋戦争勃発した日のはずだ

 

そうは言いつつも専門知識もないボクにできる事は

後の世が平和でありますようにお祈りするくらいだ

| コメント (0)

2006年12月27日 (水)

フランダースの犬

少し前に実写版の

フランダースの犬を見た。

 

はっきり言って

あの最後の名シーンの改正など

最低だ。

 

キミの絵の才能にほれ込んだんだ!と

ネロのパトロンが現れて

幸せに暮らす

そんな終わり方。

 

この背景は・・・

アニメの終わり方がひどいと言う

反響があったせいだろうか・・・?

それとも単に監督の腕か・・・

 

この映画を見て

少し思い出したことがある

 

以前

何かのTV番組で

外国人に日本のアニメを見てもらい

感想をもらうというものがあった

 

見てもらうものは

日本人が涙を流す名作ばかり

 

フランダースの犬も含まれている

 

感想を聞くと・・・

 

フランダースの犬に関しても

結構冷たい反応だった事に少し驚いたものだ

 

犬をムチではひっぱたかないなど・・・

結構冷静。

 

もしかしたら

喜怒哀楽という感情は

文化のなかで育つものなのかもしれない

そう思うシーンだった。

| コメント (0)