2006年4月24日 (月)

普通に泣きました・・・。

えっと・・・以前放送されていた

「いま、会いにいきます」という映画を見てました

 

ビデオの録画をするのが

実に、4年ぶりくらいで

忘れてしまってもたもたしてました

「録画~~~録画がぁぁぁぁ」

うなりながらリモコンとにらめっこ

 

いつもならTVは録画してまで見ないのですが

・・・とある理由から

なんとなく見てみようと思って録画してました

 

話の途中・・・

死んだはずの女性が現れた!?

その正体の可能性を考えてました

1、夢

2、主人公がヤバイ

3、幽霊

         ETCETC

 

考えてました

最初は余裕があります

 

最後彼女の正体・・・は

そのどれでもないという裏切りが

とても新鮮に感じました

 

全体の印象が

映画「フォレストガンプ」

と似ているような感じがします

テーマは

一途な愛・・・でしょうか?

 

それにしても

子どものシーンにしても

旦那とヨメハンの回想シーンにしても

話が進むごとに

ボロボロ泣いてました

 

ううぅぅぅぅぅぅ(/。\)

 

いいですわ~~~~(T△T)

 

年ですかねぇ・・・

涙腺がゆるみっぱなしで~

一人でみててよかったです

 

物語とはいえ

お互いに

一人しか想えないパートナーがいるってのは

幸せなことですねぇ

本当にそう思います

 

恋を後押ししてくれる偶然や

後押ししてくれる人

それがとてもうらやましく見え

どうしても

自分にも奇跡を期待してしましますね

人気blogランキングへ

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

バック・トゥ・ザ・フューチャー

博士のあだ名がドク・・・

 

ドクターのドクかな・・・?

 

しかし、何度見ても面白いなぁ・・・。

リメイク版とかないかなぁ~

| コメント (3)

2006年10月 9日 (月)

あずみ

さっきテレビでしていた

「映画あずみ」を見ていた

 

上戸彩に負けてみていた点もある・・・。

 

しかし、中性子役がよく似合う

話の内容はよく見えてこないものの

剣一本のアクションは・・・限界があるな

とは思った

 

どんな超人でも1対多数ではいつか切れるな。。。って

時代劇もんはある意味すごいのかもしれない

 

自分達が中学生位の頃にしていた

アニメ「るろうに剣心」

コレを実写かしたとしても

「あずみ」のような表現方法になりそうだ

多分がっかりするからして欲しくない

 

意味がよく分からなく見ていた「あずみ」だが

最初は何も思わなかったものが

人間をばったばったと切ってゆく様子を見て

かなり気分が悪い

 

胸が締め付けられる

痛々しいのは嫌いだ・・・

| コメント (0)

ポリスストーリNEW

何見てたのさ?

「韓国映画!ジャッキーの」

・・・ジャッキーが韓国映画!?

 

香港映画・・・。

| コメント (2)

2006年10月11日 (水)

僕の歩く道

昨日放送していた

草薙剛さん主演の

「僕の歩む道」と言うドラマ

 

「僕の~」って言うドラマは

3部作だと聞いている

よくよく考えれば

ボクもそれの初回は

全部見てるんだな・・・って気がつく。

おもしろいから毎週見ようと思うのだけど

見忘れてたり、用事ありで

見事に最終回を見逃しているものの

心にジンとくるドラマで

かなりの影響を受けた覚えがある

 

今回のこの

「僕の歩む道」

開始早々15分程度で泣けてきた

 

ドラマの内容ウンヌンよりも

幼馴染ネタには弱い

主人公の青年が

「手紙出したよ」

幼馴染に言う

「うん。待っている」

との返事

このやり取りで泣きそうになった

 

変な解釈かもしれないけど

愛情が詰まっているように感じるやり取り

 

幼馴染ネタには弱い・・・

胸がずっと痛かった

| コメント (2)

2006年11月15日 (水)

スターウォーズⅢ

DVD

スターウォーズ エピソードⅢを見ていた

 

スターウォーズは全体的に

休憩なしで話が終わったからおもしろいのだと思う

 

でも。。。

手をそぎ落とすようなシーンが多い気がする。

それだけ鋭い剣だということなんだろうけど・・・

アレだけ科学が発達しているのなら

別に剣じゃなくてもでいいのでは?と何度も

根本を否定してしまう。。。

 

殺傷能力を高めているのか・・・

それとも

捕獲と言う意味で剣というカタチが最適なのか。。。

 

映画の中でこんなくだらない事を考えてしまうのは

おそらく誰にでもある

 

アレは何で出来ているのだろうと

気になってしまうところが悪い癖だ

 

あまり気になりすぎると

映画なんか見ていられないのが困った点

 

それにしても

DVDだと日本語と英語両方で見れるところがいい

英語と日本語ではどうも映画の印象が違う

 

英語だと、悪役が・・・

独裁国家がモチーフになっていうように見えるが

 

日本語だと悪役が・・・

正義の押し付けをする国に見える

 

仕方ないと言えば仕方ないのか・・・

| コメント (0)

2006年11月19日 (日)

東京タワー

先日リリー・フランキー原作

東京タワーのドラマを見ていた

 

90年代にあんな小さな携帯が出回ってたかな?とか

時代設定はよく分からなかったものの

おもしろかったと思う

 

コレを見ていて思ったことは

たくさんあるが

今回は食べ物についてと考えようと思う

 

この作品では

オカンが死ねば

おいしい食事を食べる事も

出来なくなるんだよなぁ・・・

ってこと

 

ご飯が食べられなくなる事に

妙に寂しさを感じた

 

ボクには

かつて

大好きだった食堂がある

その食堂が

なくなったとき妙に悲しかった

おいしいご飯を食べる事は重要だ

その日のテンションに関わる

 

最後にこの食堂で注文したのは

ハンバーグカレーだったっけ

 

ウチの母親のメシは・・・イイや

懐かしさとかそんなものは

あまり感じられないな

母親の作るモンで

美味いと感じた事はないな・・・

 

ホント

育ててもらっておいて

言うようなセリフじゃないけど

縁が薄い

 

ドラマに出ていた似たような感情を

抱く相手を

自分にも当てはめてみると

ばあちゃんに対して・・・かもしれないな

| コメント (0)

2006年11月25日 (土)

バック・トゥ・ザ・フューチャー

あるお店に行くと

バック・トゥ・ザ・フューチャーが

3巻セットで売っていた

 

中古だったけど

全部で6000円

 

悩みどころ・・・

 

おもしろいDVDや気に入っているものは

最近買っている(見る時間もなく忘れてしまいがちになるから)

コレクトしていると言う方が正しいかもしれない。

 

買ったDVDをひとつき後に

見ることも珍しくもなく

まだ封すら開いてないものもある

 

悩みどころ・・・だ

 

買った後、見ない確率の方が高い。。。

 

そうそう・・・

バック・トゥ・ザ・フューチャーといえば

未来の世界から競馬結果を持ち出した

ビルだ

 

未来を知っていれば

万馬券を当てて・・・なんて

ボクでも思う

 

そうだ・・・

未来が見れれば・・・

競馬の結果を・・・

欲望が渦巻く渦巻く

 

・・・すると気がついた

 

競馬場の位置

券の買い方わからん(行く予定もないから)

 

orz

 

たとえ結果を持っていたとしても

ボクは、しないんだろうなぁ・・・

そうは思いつつも

未来を見て過去へと持ってくる方法などないから

コレは無駄な思考

 

そうだ・・・

さっき使ってた

「orz」

これ

お~あ~るゼット?

ナンだろ???

って思ってたけど

お馬さんになっている状態の人間を

横から見た図

(しかも落ち込んでる)

って姿

わかった時はアハ体験

| コメント (0)

2006年12月 5日 (火)

のだめ

昨日TVのだめカンタービレのドラマを見ていた

 

なんだかんだ言いながらも

8回中8回は見ている気がする・・・。

(全話?)

 

以前

原作を友人宅で読み漁っていた事があるが

印象として

酔っ払いが描いているんじゃないのか?

そんな感じがした。

 

つまり・・・

それくらい

ぶっ飛んでいるってことだ

 

一話目の

少しぽっちゃり系の男を

ハムのような男と狂言しているあたり

最高だ。

無駄に笑えた。。。

作者は天才。

 

まぁともかく

ドラマの話

 

のだめ役の子

キレイだけど

なんというか・・・

おっさんくさい

 

指揮者の方が女の子っぽく

のだめはそれを見守る

お父さんのような印象だ

 

そういうのものだめの

魅力としての表現の一つなのだろうか・・・

| コメント (0)

2006年12月 8日 (金)

太平洋戦争

今日は何の日か知っている人は

どれだけいたでしょうか?

(、ま、たくさんいるだろうけど・・・)

 

本題に入る前にこの議題から

そんなに難しい事を議論するつもりはない

 

8月6日の広島

9日の長崎市に原子爆弾が投下した日は

記憶にあるだろう

「安らかに眠って下さい。 過ちは繰り返しませんから」

そう記述されているのは

広島の原爆記念碑

 

コレ議論の対象になっている

過ちとは何か?である

 

①アメリカが原子爆弾を使用した事?

それとも日本人が侵略戦争を起こしたこと?

 

はっきり言って戦争を知らない世代であるボクには

何のための記念碑なのかを明確にしてもらわないと

追悼の意味自体も風化してくると思う

ならば日本人が騒ぐのはおかしな話だし

ならば今日をちゃんとした罪を反省する日にしないといけない

(そもそも記念日という言葉は普通はいい意味で

使われるのが多いような気がするため使用したくない)

こういうのを書いている人はたくさんいるので内容は略する

 

それにしてもコレをつくった人は誰なんだろう?

記念碑を建てるくらいだから名のある人

結構外交とかもある人かなぁって思うのは素人的な考え

 

出来た時期は・・・

アメリカの協力も少々ありで

復興した後の事なんだろうな・・・

 

最初はアメリカ兵を

敵だとか恨み辛みで見ていたとしても

個人としてはそんなに悪くない人たちではないのか?

と思い考え方が変化してくるのも

おかしな話ではない

特にその人たちを関わってきた人にとって見ればね

 

敵だ味方だといっていたけど

同じ人間だと認めてしまった日からは

してきた事に同じ罪を背負う

 

過ちとは何だろう?

アメリカのしたこと?

日本の犯したこと?

永遠

アメリカだ

日本だと言い続けるのもセコイ話

 

人間が原子爆弾を使用した事

人間が引き起こした戦争

人間が犯した罪

 

人が犯した事柄って大まかなくくりが

この意味なんだろうな・・・って思ってしまう

 

そう・・・今日は

真珠湾攻撃を開始した日

確か(日本時間で)

太平洋戦争勃発した日のはずだ

 

そうは言いつつも専門知識もないボクにできる事は

後の世が平和でありますようにお祈りするくらいだ

| コメント (0)

2006年12月11日 (月)

吸血鬼○○キュラ

ワインをこぼした

 

そんな時シミが吸血鬼が血を吸った痕みたいに見える

 

小学生ならこんな時

名前をもじって

山田さんなら

ヤマキュラ

とでも言うのだろうか・・・?

 

コレは結構楽しい

 

岡野さんなら

オカキュラ

 

響き的に

渡る世間は鬼ばかりに出てきそうだ

 

大隈重信・・・

 

オオキュラシゲノブ

 

響きではなんかぴったりだ

 

秋桜

アキザキュラ

・・・酒のCMになりそうな名前だな・・・。

 

「コレ、イキュラですか?」

・・・ココまで来ると気持ちが悪い

 

○○キュラか。。。

 

ということは

一番最初にワインをこぼした人は

 

○○えもん!?

 

いや、その前に小学生はワインを飲まないが先か・・・

| コメント (4)

2006年12月13日 (水)

男の甘え女の甘え

昨日、草薙さんが主演のボクの歩く道を見た。

 

その中で

 

長男が母親に

自閉症の次男ばかり見て

妹を見ない

妹は大丈夫だと勝手に思い込み放置

母は娘に甘えすぎていると

長男が母に指摘

そんなシーンを見て・・・

 

脚本家は女かな?って思った。

 

考え方の違いかもしれないけど

この作品に使われていた「甘え」は

甘えなんだろうか・・・?

甘えや精神的独立に

過剰反応しすぎではないだろうか?

と思える

 

確かに作中の

母が兄弟へ与える愛は平等ではない

むしろ兄弟にまで負担させている感じはある

 

親が子どもに愚痴る?

 

こんなのは

ボクにも日常だ

・・・って言うか

普通の家どこでもしている事ではないのか?

 

仕事がつらいだの

お客が言うこと聞かないだの

色々

 

聞いているとストレスにはなるが

『甘え』であるとは考えた事はない

 

愚痴りたくなる日もあるさ・・・って程度

 

人に依存する事も甘え...?

 

イマイチ理解できない

どこに線引きしてあるのだろうか・・・?

 

ボクの甘えの認識は簡単だ

その人にしか見せない姿をあらわした時に

要望が叶えられた時

 

要望を言っても

聞き入れられない場合は

甘えたくても甘えられないって状態

 

つまり、甘えてない

 

上記のヤツは

要望を言うのすら甘え

なんか・・・納得いかない

 

『甘え』・・・ってなんなのだろう?

| コメント (2)

2006年12月22日 (金)

ジャニーズの映画

映画を見てきた。

 

戦争モノの洋画らしい。

 

『硫黄島からの手紙』

 

8日に湾岸戦争が・・・

というのがあったので

頃合だと思いその手の映画を見に行った。

 

はじめは気がつかなかったんだけど

アレ・・・ジャニーズの人だ・・・。

 

このジャニーズの人

本当に友人によく似ている。

 

そんなどうでもいいことに

気がついてしまったとき

なんかがっかりした。

 

演技のうまい下手じゃない

 

この役者

無理な役しないんだろうな・・・って

例えば・・・血がドバドバの銃殺されたりとか

ニホンコクバンザイ!と言って玉砕するとか・・・

 

洋画のランボーなど

敵の中央でダダダダダダ・・・・

って銃撃っていて

敵も撃っているのに

かすり傷ひとつしないくらいキャラ

と同じレベルに見えた。

 

少し萎える。。。

 

あぁ、やっぱり

ジャニーズだもんなぁ~

イイ役しかないもんなぁ

なんて根拠のないような事を思ってしまう。

全く・・・周りに感化されすぎ。

 

で、案の定・・・。

 

どんだけ運イイネンお前!

って言いたかった

せめてハナクソほじくるくらいの

汚さを見せろって言いたかった

 

一人こういうのがいると

映画全体の緊迫感が妙にうすっぺらく見える

 

ボクが監督なら

絶対に死なない役だと予想されそうな

汗臭くも泥臭くもない役者は雇いたくない。

 

同じように生き残ったとしても

名もないような人なら

全然OKだったのかもしれない・・・

 

コレがもし

温水洋一さんだったら

手を叩いて絶賛だ。

 

でも、、、、

よくよく考えると

死なないとわかっているなら

急に撃たれたりして変にびっくりしない

という利点もあったりする。

実は人が死ぬ映画は大嫌いだ。。。

急に頭が吹っ飛んだりなんてシーンは

しばらく夢に出て来るくらいの小心者。 

 

だから、安心して見ていた事も事実。

 

勝手な思い込みかもしれないが

戦争映画は

『優秀な人ほど早く死ぬ』

こんなイメージがある

普段ビビリくんほどなんだかんだ言いながら

生き残るイメージがある。

 

このジャニーズの人の生き残る要因は

優秀な人という役ではなかった点だろうが

どうもそうは見えにくかった。。。

 

どちらかというと

現代人がタイムスリップした感じ。

違和感がぬぐえない。

 

作品として並べるのなら

アリなのかもしれないけど

戦争映画というジャンルには

当てはめたくない映画だ。

 

 

こういう映画を見ると(社会を裏切る人)

社会の言う優秀な人は

勝ち組とは限らんな・・・って思ってしまう

生き残るやつが勝ち組なんだ。

 

人生・・・送りバントがベストです。。。

 

ベストを尽くせ!!=転がせ転がせ(送りバント)!!

今の時代コレだよコレ。

 

肝心の映画の感想なんだけど・・・

 

濃い目の中華料理を

食べた後に食べる

『肉まんの皮』のような印象だ。

 

これと言ってのメッセージ性の濃さがない。

ボクの頭では

理解できなかったのだろうか・・・

 

コレをおもしろいと言い放ち

感想をすごく並べる人の感性を尊敬する。

 

特にCMの人。

 

少なくともボクにとっては

何の人生の変化にもならない映画だった。

 

人生観が変わる・・・

そんなに感受性が豊かなのだろうか・・・?

 

この映画

淡々と事実を描くわけでもない。

なんなのだろう・・・?

 

つまらないわけでもない

 

もちろん

いい言葉もある

 

例えば・・・えっと・・・

 

・・・?

 

おもいだ・・・

 

いや、ネタバレ厳禁なので

略する。

 

そうだ、最大の特徴がひとつある

全体が

シロクロっぽいのに時折カラー

 

そういえば

知らなかったのだけど・・・

この人、主演じゃないんだね・・・。

主役だと思ってたよ・・・。

 

ちなみにボクが一番好きな戦争モンの映画は

所ジョージさんの

「私は貝になりたい」

B級戦犯として死刑になる

運が悪そうな床屋さんの主人の話だ。

 

もしかしたらボクは

濃ゆいものばかり見てきたのかもしれない・・・。

| コメント (0)

2006年12月27日 (水)

フランダースの犬

少し前に実写版の

フランダースの犬を見た。

 

はっきり言って

あの最後の名シーンの改正など

最低だ。

 

キミの絵の才能にほれ込んだんだ!と

ネロのパトロンが現れて

幸せに暮らす

そんな終わり方。

 

この背景は・・・

アニメの終わり方がひどいと言う

反響があったせいだろうか・・・?

それとも単に監督の腕か・・・

 

この映画を見て

少し思い出したことがある

 

以前

何かのTV番組で

外国人に日本のアニメを見てもらい

感想をもらうというものがあった

 

見てもらうものは

日本人が涙を流す名作ばかり

 

フランダースの犬も含まれている

 

感想を聞くと・・・

 

フランダースの犬に関しても

結構冷たい反応だった事に少し驚いたものだ

 

犬をムチではひっぱたかないなど・・・

結構冷静。

 

もしかしたら

喜怒哀楽という感情は

文化のなかで育つものなのかもしれない

そう思うシーンだった。

| コメント (0)