女子高でセンセイやってます
中学生や高校生の頃、女の子に対して
あまり話をしなかったボクが
女の子に対して持っていたものは・・・
憧れ半分。怖さ半分。
残りはアホウの塊・・・だ。
アホウに憧れるってのはなかなかないような気がする。
大学などへ行き
だんだん、話をするようになってきたら・・・
女の子でもおっさんに見えてきた・・・っけ。
面倒なモンは誰でも、面倒で
気品を保つ事ができる人もいれば
いない人もいる。
仕方ないと言えば仕方がない。
憧れ・・・ってモンが消えていく。
残ったものは・・・?
大人になって高校に通うってのは
少し不思議な感覚で・・・
なぜだか生徒達と
昔の自分と見比べてしまう。
多分、自分とそう変わりはないはずなのに・・・
勉強に対して姿勢が悪いな・・・って感じる。
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